08/15/2018

動画 天王寺動物園ナイトZOO 2018夏


カバの歯磨き、ゾウやトラのうんち、戦時中犠牲になった猛獣の剥製、ゾウの全身骨格(実物)など見たことの方は、ぜひどうぞ。ジャスト3分間に編集しました。

https://youtu.be/kxzdUzl9Yhw

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ライオンは園長さん?/天王寺動物園ナイトZOO 8


園内あちこちで見かけたライオンのお面をかぶったなぞの人物。
帰りにテンシバゲートでも見ましたが、近くの人が「あれ、園長さんだよ」。えっ?! 知ってれば産経新聞連載中のコラムの内容についてお聞きしたいことがあったのに・・・。去年1月1日、お面をかぶっていらっしゃらなかったので、「奇跡のにわとりマサヒロくんの命名の由来」を教えていただきました。

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アジアゾウ「ユリ子」の全身骨格/天王寺動物園ナイトZOO 7


今年1月25日、ラニー博子が亡くなり、現在天王寺動物園にはゾウがいません。そのかわり、今回、ゾウ舎をのぞくと、平成12年に亡くなったゾウの「ユリ子」の全身骨格標本(実物)がお出迎えしてくれました。
ゾウの全身骨格標本を見たのは初めてです。

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戦時中、犠牲になった動物園の猛獣たち/天王寺動物園ナイトZOO 6


園内で開催されている企画展「戦時中の動物園」。米軍機の空襲で檻が壊れて逃げ出すと危険な猛獣は、政府の命令で殺さなければならなくなりました。そうした悲しい運命の動物たちが剥製になって展示されていました。

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08/14/2018

入口に虫よけコーナー/天王寺動物園ナイトZOO 5


園内は自然環境そのものですから蚊もいます。そこで入口にキンチョウ提供の虫よけスプレーが。
おかげで17時から21時まで園内で過ごしましたが、一回も刺されませんでした。

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ゾウとトラのうんち/天王寺動物園ナイトZOO 4

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かばの歯磨き/天王寺動物園ナイトZOO 1

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九州と北海道のコラボおにぎり


九州・有明海苔と北海道・日高昆布の組み合わせ。ファミリーマート。

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韓国、脱原発のはずが原発5基再稼働、猛暑に耐えられず

人気取り政策の破綻?
https://www.sankei.com/smp/premium/news/180813/prm1808130001-s1.html
https://www.sankei.com/smp/premium/news/180813/prm1808130001-s1.html

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朝日新聞英文「慰安婦」記事の屁理屈


https://ironna.jp/article/10440?p=1

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梅ゆかり おにぎり


三島食品の「ゆかり」(赤しそふりかけ)とスーパー大麦「バーリーマックス」、刻み梅、ごま・・・といかにも体によさそうなおにぎりです。ファミリーマート。

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08/12/2018

動画 豊国踊り2018


昨夜、大阪城天守閣前本丸広場で行われた「豊国踊り」。今年で再現復興4年目です。
元OSK、宝塚のきれいなお姉さんたちの華麗な踊りと指導でみなさん暑さを忘れてノリノリでした。

https://youtu.be/4pJi4j55YfE

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氷スライダー


あべの橋でちん電から大阪駅行バスに乗り替えるときキューズモールに寄って、夏のイベント「氷縁日」を見てきました。15メーターの氷スライダーは楽しそうでした。

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きょうは 1万4千歩、大阪城では豊国踊り


午前中は「すみよし歴史案内人の会」定例会、午後は「住吉大社の歌碑。石標調査」の一環でひとり境内を歩き回って写真撮影、引き続きちん電、バス乗り継いで大阪城天守閣へ。
18時から「豊国踊り」です。
秀吉7回忌に京都でたった1回だけ実施された「豊国踊り」を歴史的・芸術的な考証を経て、大阪城天守閣広場で400年ぶりに再現したのが4年前でした。いまでは大阪の8月の風物詩として定着。私は3年前から参加しています。(ただし見ながら映像を撮るだけ)
ステージ上でOSK日本歌劇団出身の美砂まりさんや宝塚出身の朝宮真由さんなどOSKおよび宝塚のOG 14名が華麗な模範演技を披露した後、ステージからの踊り方レクチャーおよび参加者に交じっての指導があります。

今年も美砂まりさんには元気いっぱい、ほれぼれする「豊国踊り」を見せていただきました。(「豊国踊り」再興に当初から参加されていた美砂さんは、指南役のひとりなのでふつうステージから降りてこないのですが)たまたま今年はステージから降りて「大阪城特製御札」を配布されたので、偶然お話しする機会がありました。「毎年来ています」と言うと「来年もぜひお出で下さい」とのお言葉。

ところで去年も配布された「御札」には「春夏冬二升五合大阪城」と書かれています。どういう意味か分かりますか?
「商いますます繁盛 大阪城」と読みます。家内安全にも霊験あらたかだそうですので、玄関にお供えしておきましょう。

ということで、きょうのスマホ歩数計は、1万4千歩を刻んでいました。

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08/11/2018

りんごとカスタードのパン


焼きりんご入りジャム&バニラシード入りカスタード。
菓子パンもアイディア勝負?

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08/10/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その3

6.デビカ
日本のお米で作ったねんどが展示されていました。柔らかく手につかないので、混色しやすく型からはずしやすい、安全、よく伸びるといった特徴があるそうです。
関の刃物を使ったハサミ(カバー付き)+プルタブ起こし+キャップ開けお「3機能はさみ」もありました。これは即売コーナーで買ってきました。なかなか開けにくいキャップもこれを使えばいとも簡単に開きます。

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7.不易糊工業
小学生(広島)のころから使ってきた「不易糊」。本社が大阪・八尾市とは知りませんでした。糊だけでなく、1枚で顔全体に使えるあぶらとり紙「墨紙」や、しっとり、和を感じるヒノキの香り、墨汁のような黒い液体がお湯に入れると白くなる入浴剤「墨浴」なんてユニークな製品も展示されていました。

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8.マックス
私が中学生になった60数年前、日本に初登場したホッチキス(ステープラー)「マックス10」を作ったメーカーです。10年ほど前に開発された「マックス11」はほとんど力を入れずに片手で40枚の紙を綴じることができる高性能です。
ここで見つけたのが、2015年度グッドデザイン賞を受賞した「DELP」、三角紙クリップです。簡単3ステップで、しっかりと書類をとめることができる、紙素材の新感覚クリップです。書類をしっかりとめられて繰り返し使える! 文字も書き込めてとても便利! 紙製だから人にやさしくリサイクルしやすい! アンケートに答えたら、20個入りをくれました。

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9.共栄プラスチック
ちょっとかわいいしおり「パタパタ ブックマーカー」を見つけました。ページをめくると、かわいい前足がパタパタして開いているページでしっかり止まります。即売コーナーで2枚入り250円、買ってきました。

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10.寺西化学工業
小学生の頃、油性マーカーといえば内田洋行の「マジックインキ」しかありませんでした。あれを作ってきたのが寺西化学工業。展示ブースで昔話をしながらなつかしく思っていたところ、会社は大阪市の城北菖蒲園(毎年出かけています)の近くだそうです。マジックインキを作っているのは守口工場。


11.LIHIT LAB.
むかし、よくここのバインダーを使っていました。
2年前の見本市では、こんな話を。「本社は谷町4丁目交差点の近くですよね。御社ビル上層階の中華レストランで食事をしたことがあります」。「私はあのレストランのすぐ下の階で働いでいます」。「あのビルを建設するとき、大阪の陣の時亡くなった人を祀った北向き地蔵が発掘されたそうですね」。「ええ、それで本社前にお地蔵さまをお祀りしています」。と、文具の話はそっちのけ。

12.墨運堂
小学校低学年に新しい学習内容として、「点画の書き方」が加わったこともあり、「みずがきセット」が注目を集めていました。文字を形づくる点画をより意識できる教材です。

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追悼 津川雅彦さん(阿比留瑠比)

https://www.sankei.com/premium/news/180810/prm1808100007-n1.html

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08/09/2018

よほどの自信が? 「カレーパン2018」


「熟成カレールーが引き出す深み」「不二家ネクターピーチを使用し、旨みをプラス」「2018年のカレーパンはこれ!」
よほどの自信がなければ書けない文句がならんでいます。

確かにコクがあって美味しいのですが、隠し味が不二家のネクターピーチだったとは。

「KIMG0016.JPG」をダウンロード

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文具と紙製品見本市に行ってきた その2

4.ナカバヤシ
フエルアルバムで有名な(「新婚さんいらっしゃい」のスポンサーとしても)大阪発祥の企業です。現在は東京・大阪(北浜)両本社制。もともとは図書館製本・古文書の修復業で創業し、現在でも図書館製本や古文書の製本をする工場を兵庫県に持っています。(去年、産経新聞の旅行コースの中に入っていたのですが、行きそびれました)

学習帳(ノート)もたくさん並んでいました。この会社のノートの特徴は、「厚みが同じで、従来に比べ20%軽い」ノートと「少し厚めで、消しゴムでさらりと消しやすいサラ消し用紙使用」のノート。他社のノートに比べ、素材そのものを改良している点に特徴があります。
サラ消しノートの表面は、従来より凹凸が少なく、黒鉛が凹凸に入り込みにくくなっています。

5.サクラクレパス
大阪の有力文房具メーカー、サクラクレパス(大阪森ノ宮)とコクヨ(大阪今里)は毎回、大きなスペースを設けて大々的な展示をしています。今年は3階にサクラクレパス、2回にコクヨがブースを構えていました。時間がなくて、コクヨの方はほとんど見られませんでした。

サクラクレパスは、まだ発売していない「引力を手の中に」とうたった、ペンの常識を打ち破る太さと短さの高級ボールペンを特別室で展示。軸がなんとアルミや真鍮からの削り出し。軸長は短いのですが、真鍮の方は特に、ずっしりした重量感があります。軸が起き上がりこぼしのような構造になっており、コロコロ転がることはありません。本体価格8,000円だそうですが、ファンができるかも?

体験コーナーは、手芸・DIYこれ一本の多用途接着剤「クラフト小町」、ガラス等に画けるカラー筆記具などと年賀状シールに関するアンケート。
全部回答してもらったのは、「驚くほど消しやすい・折れにくい消しゴム Arch(アーチ)」5個パック。

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08/08/2018

文具と紙製品見本市に行ってきた その1

日本最大級の文具と紙製品の見本市(文紙MESSE 2018、マイドーム大阪。8/7~8)に出かけました。2年前、文房具の最新展示が面白かったので今年も参加しました。

マイドームの3階、2階、1階を使っての大々的展示です。大小の文具・紙製品メーカーが最新製品を出品しており、壮観でした。

回った順番に特に印象に残った展示を紹介します。
1.ハリマウス
2年前の文紙MESSEで、「片手でテープ止め+テープカット」のできるユニークな構造の「ハリマウス」を購入しました。今年も出品していました。セロファンテープ止めの頻度が多い企業や家庭には便利で、効率的な文房具です。

2.セーラー万年筆
万年筆のインクをなんと100色展示していました。一つひとつに和風の名前がついています。
セーラー万年筆発祥の地および主力工場は広島県呉市天応です。先日の豪雨災害の状況を聞くと、工場も浸水しましたが、幸いなことに機械は無事とのこと。しかし、パートの主婦が被災したり、通勤できないため低操業度が続いているそうです。

3.キングジム
「書くとき、リングが手にふれないリングファイル」(テフレーヌ)、「ファイルに入れたまま書き込めるクリアファイル」(カキコ)、「めくった紙が固定できるクリップボード」(マグフラップ)などユニークな新製品が続々・・・。たしかに「ここが使いにくい」という点を解決する工夫がされています。
もちろん「ポメラ」など話題の商品も。
「スイスイ書いて、(ボタンを押して)パッ!と消す」(ブギーボード」という商品もありました。黒板と違って、一瞬で消せるのが特徴です。

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08/06/2018

特別展「西郷どん」の見どころ紹介


7/28に大阪歴史博物館で開催された「西郷どんセミナー」は前半が学芸員豆谷浩之氏の「展示のみどころ解説」、後半が「島津久光役 青木宗高さんと制作統括 櫻井賢さんのトーク―ショー」でした。
前回、展示を観たのはセミナーが始まる前。そこで2回目は豆谷さんおすすめの展示6点をじっくり観てきました。

1.西郷隆盛肖像画(番号1)
写真嫌いだった西郷の写真は残っていません。今回の特別展入り口に掲げてあるのは、荘内藩士石川静正(しずまさ)の描いたやさしい表情の西郷さん。なぜこれが選ばれたのか? それは石川が明治8年(1875)、旧藩士とともに鹿児島に赴き
、西郷から教えを受けた人物だったからです。まったくの想像でなく、本人を知っていた人が描いた貴重な肖像画です。
石川は、西郷の名誉回復後、旧庄内藩で発行された「南洲翁遺訓」の編纂、頒布にも貢献しています。

2.愛加那宛 西郷隆盛書状(番号80)
西郷の家族思いの一面がうかがえる手紙です。明治6年1月18日付。アメリカ留学中の菊次郎(西郷と愛加那の間に生まれた長男)が元気であること、愛加那のもとにいる菊子の結婚をみすえ、菊子を鹿児島へ上らせるよう依頼。愛加那は西郷の頼みを聞き入れ、明治9年に菊子を鹿児島に上がらせています。同年、菊子は大山巌の弟と婚約しました。

3.一本槍(久光行列の毛槍)(番号87)
幕府に政治改革を要求し、久光一行が江戸から帰る途中、文久2年(1862)8月21日、生麦事件が起きました。そのとき使われた久光一行の毛槍です。ドラマの中でも忠実に再現されていました。

4.西郷隆盛所用刀装具(縁頭ふちかしら・目貫めぬき)(番号234)
西郷が「雪」という優れた猟犬を預かる代わりに贈ったと伝えられる縁頭と目貫です。西郷が陸軍大将を拝命した時、明治天皇から下賜したとされます。
頭には、梅を植えて鶴を飼育して楽しむ中国の詩人の繊細な装飾が施されています。
それにしても、犬のために天皇からいただいたものを差し出すとは・・・西郷の犬好きと人柄が偲ばれます。

5.鹿児嶋征討記の内(番号263)
「西郷星」について紹介している錦絵。明治10年(1877)8月。画面中央に立つ西郷の目の先には、金色に輝く星が現れています。西郷は明治10年9月24日、城山で自刃しました。西郷の魂は天に昇り、星になったといううわさが広がり、人々は夜空にうす赤く輝く火星を「西郷星」と名付けて夜ごと仰ぎ見ました。
偶然、現在(8月)、火星が地球に大接近していますね。

6.西郷像建設案と書類(番号279)、故西郷隆盛翁建碑広告(番号280)
上野の西郷像建設の10年前、京都清水寺参道に馬上の軍服姿の銅像建設を、西郷と親交のあった公卿 植田楽斎が計画しました。高さ54尺の立派なものでしたが、植田の急死により幻の西郷像となりました。
上野の西郷像をみて、糸さんが「こんな人ではなかった」と言った裏には、京都にできるはずだったこの像のイメージがあったのかもしれません。

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08/05/2018

西郷どん、3度目の結婚

きょうはかねて申し込んで当選していた大阪歴史博物館「西郷どん講演会 明治維新の原動力となった薩摩藩と西郷隆盛」の日でした。講師は大河ドラマ「西郷どん」の監修者・原口泉氏(鹿児島県立図書館館長・志學館大学教授)。原口氏は大阪局制作「あさが来た」でも五代友厚の時代考証を担当され、BK(大阪局)によく出入りされていたそうです。

早口の上に専門的な歴史の話とドラマの裏話がひっきりなしに交錯するいささか難解な講演でしたが、おもしろい話をたくさん聴きました。

きょうの放送で、3度目の結婚をした相手・糸(黒木華さん)は吉之助と幼馴染という設定になっていますが、これはあり得ない話。中園ミホさんの脚本を見たときは仰天したそうです。吉之助が生まれたのは1827年、糸は1843年です。年齢差16歳ですから、吉之助が子供のころ、糸はまだこの世に生まれていません。中園ミホさんは「それでいいの」と平気でしたが、さすがにこれはばれるだろう・・・。対応に頭を悩ませていたところ、ナレーションの市原悦子さんがすでに1回目の集録を終えていましたが、体調不良で降板することに。後任の西田敏行さんが「ナレーションでふれましょう」と提案し、エンディングで「事実は確認されておりません」と付け加えることで決着。

ついでながら西田敏行さんの先祖は薩摩の人で、火薬の製造をしていたとか。不思議な因縁です。

西郷家の使用人・熊吉が「ちっとも齢をとらないのはなぜか」と質問がくるそうですが、それもそのはず、熊吉の父・熊次郎もそのまた父も西郷家に仕え、ドラマでは3代の使用人を一人の熊吉で代表しているそうです。

知られていませんが、日本にも奴隷がいました。奄美の黒砂糖は奴隷が作っていました。ドラマはその史実を描いています。ただし、愛加那が代官を襲うシーンは創作。奴隷を取りまとめる武士並み身分の家に生まれた愛加那は、襲われる側の人間です。代官も薩摩の法に従って、厳しい取り立てをしていただけで、悪徳人というわけではありません。

徳之島に流されたとき、愛加那の前にもう一人女性がいたそうですが、人妻だったのでドラマでは省略。

「ドラマは歴史ドキュメントではなく、ヒューマンドキュメント」。天保11年(1840)にはまだ生まれていない糸が、ドラマでは吉之助と出会っている・・・。「ドラマを見た人が心を打たれ、ああいう人になりたい、と思ってくれればいい。現代人は<やれるか、やれないか>を考えるが、幕末の人は<やるべきか、やらざるべきか>を考えた」。
史実を明らかにし、あとはドラマを作ってもらう、というスタンスで時代考証をしているそうです。

ドラマでは西郷家と大久保家は隣りあわせですが、実際は150mほど離れているそうです。

ドラマに出てくる書簡はすべてゼミ生が書いているとのこと。明日までに書いてくれと言われたりして、大変。

西郷吉之助は、その時点、その時点で目標達成のため全力を尽くした・・・など面白い話満載でした。

「会津藩から長州藩へと、手を組む相手を変えた幕末の薩摩藩。政治主張は一貫していないようにも見えるが、じつは目指す先(外様大名も国政に参加した集権国家をつくる)がブレたことはなかったのだ。薩摩藩が一貫して目指したものを知ることで、幕末における動乱の実相が浮かび上がってくる」

薩摩藩が影響力を持った理由として、①将軍や近衛家との姻戚関係を背景とした強い政治力、②国境を超えたロジスティックによる経済力・情報網、③大砲をつくることのできる反射炉や芋焼酎を利用した雨の中でも発射できる雷管銃等による強大な軍事力、の3点を挙げていました。

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スポーツ界の問題、根源は甲子園


https://news.nifty.com/article/magazine/12179-065583/1

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08/04/2018

おいしい白桃


倉敷産ですが、豪雨被害もうけなかったようでおいしいお味です。

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ドクターイエロー弁当

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08/03/2018

おいしいわらびもち


本わらび粉を直火銅釜で練って作った、と書いてあります。ねっとりしてとろけるような舌ざわり。住吉大社前の「住吉門前菓子処 十五や」。600円。

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羊の駐車禁止看板


帝塚山・ポアール(洋菓子店)の前に最近立っている駐車禁止の看板。どうして羊なのかわかりませんが、かわいい。

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安物買いの・・失い?

ラオスのダム決壊、TBSやテレ朝は、韓国が建設したことを隠して報道したようですが・・・なぜ?
韓国内では、日本の設計図で建設した(盗んだ?)のだから日本の責任だとの世論誘導が行われ始めたとのとんでもない一部ネット報道も。

https://youtu.be/dWTiGUb8s-o

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中国に起きつつある変化


最近、産経新聞が中国政界の異変ぶりを相次いで大きく取り上げています。ひょっとするとひょっとするかも?

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関電、原発4基再稼働も猛暑のため、電力需給ひっ迫。7月は他社から緊急融通を受けて停電を瀬戸際で回避していた


産経新聞8/3朝刊記事。

関電は「今後も電力使用率95%は超えない見込み」と予測しますが、7/18は契約事業者15社に節電を要請する「メガワット取引」を発動したにも関わらず、他社からの緊急融資でしのがざるをえなかったという有様。

猛暑を受け、節電が言い出しにくい環境もあり、火力にトラブルが起きれば大規模停電も?と心配になります。

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住吉祭 大神輿が大和川の中で練り歩き、堺に渡った


勇壮な姿を動画でどうぞ。引き続き、宿院頓宮での頓宮祭、飯匙堀(荒和大祓神事)も収録しています。住吉大社へ帰るため、トラックに乗せられた神輿も。

https://youtu.be/PvcH3y2PZHw

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住吉祭 大神輿が反橋を渡った

7/16の神輿洗神事のときも、反橋を渡りました(動画公表済)
8/1は住吉祭最終日、住吉大社から堺の宿院頓宮まで途中、大和川の中を渡って神輿渡御(総勢1,000人の行列)がありました。

これは「大神輿反橋渡」編です。前回の動画には入っていなかった反橋手前で神輿のてっぺんにあがって3人がかりで鳳凰を取り付ける珍しい様子も入っています。

https://youtu.be/GsbqS9qDtNc

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安物買いの・・失い?


ラオスのダム決壊、TBSやテレ朝は、韓国が建設したことを隠して報道したようですが・・・なぜ?
韓国内では、日本の設計図で建設した(盗んだ?)のだから日本の責任だとの世論誘導が行われ始めたとのとんでもない一部ネット報道も。

https://youtu.be/dWTiGUb8s-o

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08/01/2018

昨日の住吉祭夏越祓神事の動画です


住吉大社の夏越祓神事は伝統を守って厳かに行われます。
茅の輪くぐりは3カ所。最初の茅の輪の手前で、茅草(ちがや)を一本頂き、自身を祓いつつ、茅の輪をくぐります。
2番目の茅の輪をくぐって、反橋の東、兎の手水舎までまっすぐ進み、ここで右の階段を上がったところに3番目の茅の輪があります。
これをくぐると第3本宮前。ここに祓に使った茅草を捨てる場所があります。ここで捨てないと、穢れも持ち帰ることになります。もっとも記念にと大事に持ち帰った人が多かったのでは、とちょっと心配。

住吉大社の夏越祓は他の神社とはかなり違っていますね。何回も観ていますが、いつも「さすが1800年の歴史を誇る神社」という雰囲気に満ちています。

https://youtu.be/51qbNp0U8os

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07/31/2018

さあ、住吉祭へ


大阪最後の夏祭り「住吉祭 すみよしまつり、別名おはらい)。7/16の神輿洗神事から始まって、昨日が宵宮祭、きょうが夏越祓神事と例大祭、そして明日は堺の宿院頓宮まで渡御があります。途中、住吉大社の反橋を2.6トンの大神輿が担がれて渡ったり、大和川では川のなかに大神輿が入っていく珍しい光景が観られます。

先日生國魂神社の生玉祭の時、隣で枕太鼓を撮影していた吹田の男性が、「今年は住吉祭で、神輿が反橋と大和川を渡る姿をカメラに収めるんだ」と張り切っていたのを思い出します。

私もきょう17:00からの夏越祓神事と、明日の渡御(大社境内・大和川・堺宿院頓宮)に出かけようと思っています。

住吉祭が終わると、次は盆踊り。ここ数年毎年行っている四天王寺の盆踊りと大阪城天守閣の豊国踊り(1604年、秀吉の7回忌に踊られた豊国踊りを再現)、今年はどうしましょうか。

今年の豊国踊りは、「豊国踊り」x「河内音頭~幕末龍馬伝~」。宝塚歌劇団・OSK日本歌劇団のOGの皆さんによる踊りの披露と踊り方レクチャー付という豪華版です。作・演出:狂言師の茂山千三郎、考証:大阪市大の民俗学者、振付:上方舞 山村友五郎、企画・監修:北川央 大阪城天守閣館長 という学術的にも芸術的にもしっかりしたイベントです。(参加無料です)。

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