01/22/2019

大学講座を申込みました


1.同志社女子大学講座
<日本の食文化 その交流のあゆみと現在>
「日本の食文化における大豆活用の多様性と栄養学的発展性」(同志社女子大学教授 小松龍史氏)
「朝鮮通信使が好んだ日本の食事」(大阪歴史博物館学芸員 大澤研一氏)
日時:2019.02.16(土)13:00~
場所:大阪歴史博物館

2、東北大学関西交流会
「南海トラフ巨大地震よりも危険!? 関西の直下型地震の真実」(東北大学災害科学国際研究所教授 遠田晋次氏)
「東北地方出身者から見た西南戦争」(歴史小説家・直木賞 中村彰彦氏)
日時:2019.03.03(日)13:30~
場所:ホテルグランヴィア大阪

どちらも受講票待ち。たしか去年、同志社女子大講座は抽選で落ちた。

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65万部+20万部、学校が教えない日本史

今朝の産経新聞広告。<「日本国紀」の副読本>も20万部ですか・・・。

お便りにも出ている学び舎の歴史教科書、先日たまたまyoutubeで、内容を解説したいくつかの動画を見てびっくり。こんな本が文科省検定教科書?  
確か灘高や筑波大付属が採用していると話題になりましたが、これが日本の教科書?

内容だけでなく、元号をつかわず西暦に、時代名は補助的に小さく表記、偉人は取り上げない、ゴシックで重要語を表記しないなども驚きです。

「youtube 学び舎」で検索すれば、紹介記事がいくつも出てきます。

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重文「泉布観」、一般公開


毎年気がついた時は、申込期間が過ぎている「泉布観」の一般公開。
今朝の産経新聞に申込要領記事が出ていたので、忘れないうちに往復はがきを買ってこよう。
(造幣局の前身・造幣寮の応接所。大阪市内に現存するもっとも古い洋風建築のひとつ)

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01/20/2019

年明けたこ焼きうどん


ATCの杵屋で見つけた「年明けうどん」。高松の年明けうどんは、赤いうどんが何本か入っていますが、こちらはなんと「たこ昌」のたこ焼き2個入り。
珍しもの好きには興味深々の昼食でした。
「うどんに合う」と言って皆さん食べていました。

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稀勢の里引退


稀勢の里引退をねぎらう産経新聞主張(社説 1/18)の標題は、「真摯な姿勢が共感呼んだ」。記事の冒頭は、「大きな喪失感がある。その一方で、痛々しい姿をこれ以上見ずに済むという安堵も覚える」。
「産経抄 1/17」は「稀勢の里が、パッと咲かせた花の美しさを、ファンは一生忘れない」。

2年前、住吉大社の土俵入りで見せたあの自信にあふれた堂々たる雄姿が忘れられません。日本人として19年ぶりの横綱でした。あのころの稀勢の里は強かった・・・この年(平成29年)の春場所、左肩を負傷しながら優勝決定戦で感動の2場所連続優勝を飾りました。結果的に、それが相撲人生を縮めることになってしまいました。

あのとき、次のように語った評論家がいました。
<右ひざの大けがを押して優勝決定戦の土俵に上がり、時の小泉純一郎首相に「感動した!」と言わせたが、以降、休場が続き、引退せざるをえなかった貴乃花のようにならなければいいが・・・>
不幸にも的中してしまいました。残念です。

産経主張の締めくくりは、「稽古場の土にまみれ、辛抱を重ねて横綱へと上り詰めた経験は、指導を受ける後進の血肉となるに違いない」。

https://www.facebook.com/masahiro.nakamoto.90/posts/1402378563170636

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近鉄、「奈良-万博・IR」直通特急検討


万博とIRで、大阪のインフラは大きく変化しそうです。


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無病息災・厄除開運 天王寺かぶら汁


なにわの伝統野菜・天王寺かぶらの発祥地・四天王寺で、天王寺かぶら汁が振舞われるそうです。
限定400食、1食1,000円。

・信州名物 野沢菜のルーツは、天王寺かぶら(記念碑が四天王寺境内にあります)
・与謝蕪村の句「名物や蕪の中の天王寺」
・阿倍王子神社に「天王寺蕪」の記念碑があります。昔、このあたりは天王寺蕪の産地として有名だったそうです。

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新進落語家競演会


1/18夜は、天満天神繁昌亭で「新進落語家競演会」。入門10年前後の新進落語家8名による競演です。

露の紫さんは、先日の10周年記念興行の演目にもあった「手向け茶屋」。表情豊かに多彩な声音を使い分けて、身振り手振りの大熱演。さすが日本初の女性落語家・露の都さんの弟子だけあって、芸風がそっくり。

ダントツで紫さんが1位かとおもいきや、新人賞に輝いたのは6代目桂文枝さんの弟子・桂三語さん。新人奨励賞は林家染吉さん。紫さんは本来なかった「審査員特別賞」。

紫さんのブログには、
<わたいは。。
悔し嬉しい、審査員特別賞キラキラ頂きました☺︎
有難うございます。

三語くん、おめでとう㊗️
納得よ、素晴らしい、さすが!

って。
嘘ぢゃーーーーーーーーっ
うんにゃろめ(炎)
(略)
これからも、一層頑張るーーー💪>

いつもどおり、いたって明るいキャラでした。

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映画発祥の地は?


12/16に行われた幕末京都データソン(私はOSMグループ)のとき、立誠小学校跡地に「日本の映画発祥地はここ」という説明板が建っていました。「大阪・難波のマルイビル東入口にもそんな碑がある」と思いながら見ました。
数日前の産経新聞に、2月9日、大阪市立中央図書館で「日本の映画発祥の地」の講演会があるという記事がでていました。それによると、「日本初の映画上映は京都、初の映画興行は大阪難波が定説だったが、最近の研究でどちらも大阪だったことが明らかになった」という内容。

きのう中央図書館のレファレンス担当の女性に、「以前はメルマガがを見て、よく中央図書館の講演会や古文書講座に参加していたが、最近メルマガが来なくなったので行ってない」というと、「来月おもしろい講演会があります」と勧められたのが上記「映画誕生」の講演会。残念ながら、この日は「すみよし歴史案内人の会」の定例会&研修会とぶつかっていますので参加できません。

この記事を書いているとき思い出したのですが、先週住吉図書館に行ったとき、「大阪の歴史」(市史編纂所)をぱらぱらめくっていたら「映画発祥の地」の論文が目にとまりました。あの論文を書いた方が講演されるのかもしれません。

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01/17/2019

きょうは小学3年生に「出前授業」/うつりかわる道具とくらし


「NPOすみよし歴史案内人の会」では今月4回、大阪市住吉区の各小学校を回って、昔の暮らしについて、当時の道具を展示し、実際に使ってもらいながら授業を行います。
私は、いままでタッチしていなかったのですが、次回と次々回は手伝わなければなりませんので、きょうは授業の様子を見学するため、朝早くから出かけました。

内容は、炊事(七輪、羽釜、升、練炭、電熱器)、暖房(長火鉢、湯たんぽ、豆炭こたつ)、照明(提灯、菜種油と灯明、ろうそく、ランプ)、他の家事(洗濯板、かねたらい、上皿天秤、ざる、木桶、樽)その他(糸つむぎ機、柳こおり、下駄、わらぞうり、バリカン、そろばん)など。

小学3年生は全員「おおさか くらしの今昔館」の企画展を見るそうですが、実際に自分で洗濯板と固形石鹸を使って、ごしごし布の汚れを落とすことまでは体験できません。出前授業は、そんな実技まで自分でやってもらいます。みんな目を輝かせて取り組んでいました。私が小さいころ、家に洗濯板はありましたが、自分でゴシゴシやったことなんてあったかなあ・・・

なかにはかなり理論的な子もいて、なたね油のランプを指さして、「どうして下の油が上で炎になるのか、その理屈を教えてください」。

女性の校長先生は「区長さんからこういう出前授業をしていただけるとお聞きし、さっそくお願いしました。まっさきに来ていただけて<やったー!>」
3年生担当の先生からは「私は住吉区育ちですが、<すみよし歴史案内人の会>の存在を知りませんでした。どういうことをされているのですか?」と聞かれ、住吉大社や区内を中心にボランティアガイドを行うとともに、毎月研修会を行って勉強したり、各学習グループでテーマを決めて歴史や地理について調査していること、区の広報紙に記事を連載していることを紹介しました。さらに「あっちにいる女性理事長やこっちの男性は、それぞれ1ページの特集記事で紹介されました」。


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01/16/2019

動画 四天王寺「どやどや」


https://youtu.be/-vzmV4xTu1g

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01/15/2019

日本三大奇祭「四天王寺 どやどや」


初めて観ました。元日から始まるその年の吉祥を祈願する仏事「修正会」の結願日(1/14)に行われる法要です。六時堂内では厳粛な法要、堂前では紅白の褌・鉢巻姿の高校生(清風高校)が、お堂の天井からまかれる魔除けの札「牛生宝印(ごおうほういん)を奪い合う勇壮なお祭りです。

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01/14/2019

「日本国紀」で日本歴史をざっと振り返り 11


第6章「江戸時代」(1)

・江戸時代は日本の近代だった。唯物史観の歴史家は、前近代的な文化の遅れた時代と捉えるが、戦乱が終わり、社会制度が急速に整い、国家秩序が安定した。世界に先駆けて貨幣経済が発達し、庶民による文化が花開いた。260年間大きな戦争はなく、日本の歴史上、最も平和で治安がよかった。ヨーロッパ諸国と比べ、民度も知的レベルも高く、街は清潔で、疾病の発生もほとんどなかった。ただ、鎖国によりテクノロジーの分野で後れを取った。→私たちが習った戦後の歴史教育では、江戸時代=暗黒の時代でした。

・徳川家康は「武家諸法度」を制定、200前後の大名(1万石以上の領地を持つ。当時、1人の人間が1年間で食べる米=1石)を管理下においた。→50万石の藩は、50万人を養える国力があったということですね。そう考えると、江戸時代がぐっと理解しやすくなるような・・・。

・現代では大名が治めた地を「藩」と呼ぶが、この呼称は明治以降の言葉。武士は「〇〇家臣」「〇〇家中」と名乗った。地方の土地は「国」(国=日本全体でなく)。

・徳川家の血筋を引く「親藩」、関ケ原の戦い以前から徳川家に忠誠を誓っていた「譜代」は、石高は少ないが要地を与えられ、関ケ原以後に服従した「外様」は石高は多くても僻地に追いやられた。毛利藩はその典型。外様は、財政的に苦しめられた。260年後、江戸幕府を倒す主力は外様の藩士だった。→恨みは相当なものだったでしょう。

・家康は、「禁中並公家諸法度」を定め、朝廷も初めて管理下においた。

・室町時代以降、征夷大将軍は源氏の血を引く武士という不文律があった。家康は系譜を書き換え、正式名「源家康」となった。後の徳川将軍、松平一族もすべて公式文書は「源〇〇」。→細川、島津も「源」だそうです。

・三代将軍・家光は参勤交代と江戸屋敷に妻子を置くことを命じ、大名の力を削いだ。

・老中はいまの首相、親藩や譜代大名から選ばれた。

・家光が始めた「鎖国」は、島原の乱がきっかけ。キリスト教の弾圧を強め、オランダと中国(明のち清)以外の入港を禁じた。他に交易を許されたのは朝鮮と琉球。窓口は長崎、対馬、薩摩、松浦の四つのみ。ただし、「鎖国」という言葉ができたのは幕末以降、定着したのは明治以降。

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動画 住吉大社「御結鎮(みけち)神事」


別名「お弓始め」です。
神功皇后の故事にちなんで毎年1月13日に行われます。
江戸時代の観光ガイド「摂津名所図会」や「住吉名勝図絵」にも図解入りで紹介されています。
こうした伝統行事が、連綿と続けられています。

https://youtu.be/DBJ0MHXTyPs

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01/13/2019

きょうは住吉大社「御結鎮(みけち)神事」

ことし4回目の住吉大社詣でです。きょうは「御結鎮神事」(お弓始め)でした。
「毎年1月13日に住吉大社境内で行われる神事です。神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事です。祭典を終えたのち、弓の名人が大的を射る古式による弓十番が行われます。

祈り:邪悪退散・天下泰平・除魔招福
歴史的背景:年の初めにあたり、農事に禍 (わざわい) をもたらす悪霊を退散させることを目的として行われていました。」
(住吉大社HPより)

それにしても住吉大社は奥が深い。江戸時代の「摂津名所図会」や「住吉名勝図会」に取り上げられている数々の神事が、今でも連綿と続けられています。
1月だけでも伝統的な行事が12あります。このうち去年まで観たことがあるのは、「白馬神事」だけ。もちろん、初詣には毎年出かけてきましたが・・・
今年初めて、1/4の「踏歌神事」、続いてきょう「御結鎮神事」に出かけました。新たな発見をした気分です。
今年は行けませんでしたが、1/10のえびす(ある人曰く、「よそのえびす祭りはぞろぞろ人の後を歩くだけ、住吉大社のえびす祭りには山伏がでてきたり、内容も盛沢山」)1/12の湯立神事にも来年はぜひ行きたいと思います。

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折り紙で作った「亥」の箸置き


昨日の新年会で。番号は席の位置。

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やろくの玉子コロッケ


住吉大社で御結鎮(みけち)神事を観た後、有名なレストラン「やろく」の前を通ったところ、長蛇の列。いっぺん入ってみたいと思いながら、いつ行っても入れない店です。
そこで近くの持ち帰り店に並んで、「やろくの玉子コロッケ」(1個220円)を購入。
卵をたっぷり使った贅沢な味です。

以前、NHKの番組で、「やろく」の若奥さんが、結婚前に住吉大社に勤務していたこと、結婚式は住吉大社でなくホテルであげたこと(うらぎり?)、(そのかわり)毎月(住吉大社の)初辰まいりにお詣りして猫の人形を集めていることなどが紹介されました。

レストラン「やろく」で食べてきて、持ち帰り用も買って帰ろうと、持ち帰り店に並んでいたご夫婦に聞くと、「11時の開店に間に合うようにやってきました」。

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大阪府知事と大阪市長が入れ替わり? おもしろい


今朝の産経新聞。
橋下さんが現役の政治家ならやりそうだけど・・・

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01/11/2019

薬で記憶が戻る、本当?


今朝の産経新聞1面記事。

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おっしるこ~、おっしるこ~


けさのひなちゃん、嬉しそうに飛び跳ねています。きょうは鏡開きでしたね。我が家でもお汁粉を食べました。
(産経新聞「ひなちゃんの日常」)

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知研関西セミナー「オープンストリートマッピング(OSM)」のご案内

東京の海老名さんから勧められ、ATCで開催されたOSM紹介イベントに参加、引き続き、幕末京都の龍馬の史跡を訪ねて地図を作るイベントに参加しました。

自分で現地調査して作った地図が、すぐ全世界に公開されます。私も上記イベント参加後、半月で約100箇所を登録しました。

OSMは、 Googleなど他のネット地図と違って、著作権フリーですので、安心して印刷・配布できます。
まち歩きなどを企画・運営される方にも、大変便利な地図だと思います。

「OSMってなに?」と思われた方は、ぜひどうぞ。

https://www.facebook.com/tikenkansai/photos/gm.2154871127965047/2309930842373868/?type=3&theater

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きょうから「日本人の心 楠木正成を読み解く」


皇居外苑の楠公像は住友家から宮内省に献納されたものだったのですね。

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01/09/2019

今年は年男

机の上に飾っていた小さな鏡餅セットの中に入っていた亥。


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住吉大社の「連理の枝」


住吉大社の神馬舎すぐ南側、反橋と吉祥殿の間に、連理の枝があります。

住吉大社のfacebook(10/23)に、次のように紹介されています。

連理の枝
昔から2本の樹木の枝、あるいは1本の樹木の一旦分かれた枝が結合したものを「連理木(れんりぼく」や「連理の枝(れんりのえだ)」と言います。
2本の枝が一つになる様が吉兆とされ、夫婦円満や縁結びの信仰になってきました。
9月4日台風21号により多数倒木しましたが、台風に負けず立っておりますので、皆様参拝の際には探してみてください。
場所は神馬舎南側、反橋と吉祥殿の間くらいです。

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01/08/2019

住吉大社大筒みくじ


1月7日になっても境内は初詣客で混みあっています。ただ2日、4日にお詣りしたとき見かけなかったのが、大筒みくじ。
長い列ができていました。

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住吉大社神職の提案でできた「みうち丼」


先日のテレビが取り上げていた、住吉大社正面鳥居前の店「梅よし」。20年前、住吉大社の神職から「スタミナのつく昼食が食べたい」と言われ、作ったのが他人丼(鶏卵の親である「鶏」以外の肉(牛肉や豚肉)を使用した卵とじの丼もの)とカツ丼(豚カツを卵とじにした料理)を一緒にした、名付けて「みうち丼」だそうです。「牛も豚も身内でしょう」という神職の言葉から。
さすがに住吉大社の真ん前です。初辰猫の小猫48体と中猫1体が飾ってありました。(毎月お詣りして大猫2体になるまでに24年かかります)。小猫1体500円。

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動画 住吉大社「白馬神事」


邪気を祓ってくれる神馬「白雪」号をたっぷりご覧ください。とくに紺碧の目にご注目。

https://youtu.be/ODW2HtJFvEc

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01/07/2019

動画「プラレール博 in OSAKA」

今年3本目の動画は、「プラレール博」です。4本目は、本日開催された「住吉大社白馬(あおうま)神事」の予定です。

https://youtu.be/UMDY41f4wVU

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動画 陸・海・空一体の災害救助訓練/壮大です!! 大阪市消防出初式


https://youtu.be/yUzxcL7Z_9c

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出初式の後はプラレール博


ATCホールのプラレール博は、去年観たトミカ博と同様、大変な人気でした。
特に、巨大ジオラマには圧倒されます。

入場料(大人・当日)は900円ですが、ドクター・イエローの中間車(450円)を記念にもらったので、実質入場料450円。中間車にはモーターがついていないので、レールのうえで自動走行させようと思えば、980円の頭部を購入しなければなりません。(買わなかったけど)

展示だけでなく、広大な遊び場、プラレールやトミカなどの売店、レストランなど博覧会自体を、タカラトミーの立派なビジネスモデルにしているところがすごい。商売うまいですねえ。

動画は後ほど。

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きょう(1/6)は消防出初式

1月6日(日)は大阪市の消防出初式です。場所は大阪南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)。
10時開会だったのですが、到着したのは10時15分。すでに人がいっぱいで、見える場所を探すのに苦労しました。
陸・海・空が一体となった「火災・救助総合訓練」は圧巻でした。
ヘリコプターからスルスル降下した消防士が、海上で遭難した人を救助、まさに手に汗を握るシーンでした。
災害現場は3機のドローンが監視しています。映像はリアルタイムで、会場の巨大スクリーンに・・・。最新機器を駆使した災害救助活動です。
最後はヘリコプター・消防車・消防によるカラフルで鮮やかな一斉放水でした

平成最後の大阪市消防出初式、その素晴らしい映像を、後程、
動画でご覧ください。

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動画 住吉大社踏歌神事

毎年1月4日に催される「踏歌神事」、五穀豊穣を祈る儀式です。
初めて観ましたが、動画としては失敗作ですねえ。その理由を字幕でコメントした珍しい作品。しかもOSMがらみというところが・・・

https://youtu.be/c8MvbrF3Rv4

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丸亀・ふじむらの骨付鶏


先日の手羽元に続いて、今晩は骨付鶏(冷凍)を自宅で食べました。スパイシーな味が、肉の中までしっかりしみこんでいて美味しい。

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「まんぷく」の舞台裏 いよいよラーメン編へ。その前に福ちゃんの理事長夫人

https://www.sankei.com/smp/west/news/190104/wst1901040030-s1.html

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きょう(1/7)は 住吉大社 白馬神事


「住吉暦」にこう書いてあります。

神馬が各本宮を巡拝し境内を駆けまわる。代々神馬は伝統ある瑞兆の白馬で、新春にこれを観れば邪気を祓うと信仰される。

のちほど動画であらためて紹介します。
なお、「白馬」と書いて「おあうま」と読みます。

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