« 精霊(しょうろう)流し | Main | 元日の新聞 2004年版 »

01/11/2004

トリックアート

1月10日、シネフェスタ4で映画「精霊流し」を観たあと、寄ったのがフェスティバルゲート3階で開催されていた「トリックアート」。ふしぎな?不思議な?展覧会!

平面に描かれているのに立体的に見えるトリックアートは、錯覚を利用した愉快な絵画です。

S1


アングルの名画「泉」の中で流れ落ちる水を受けようとする男の子、と思ったらこの子も描かれた絵の一部でした。絵を見ながら首を振ると、ラブリンスの迷宮がゆらゆら揺れて見えます。「えっ、ええ~!」

裸の美女(オダリスク)が無造作に投げ出した足。その長さや太さが見る角度によってどんどん変ってきます。「どーして?」

愉快で、楽しいトリックアート。なお、JR大阪駅桜橋口地下道(全長約70m、天井高さ約3m)の両壁面と天井に、欧米風のショッピングストリートをトリックアートで再現してあります。

S2


|

« 精霊(しょうろう)流し | Main | 元日の新聞 2004年版 »