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08/16/2004

FSBi拡販にも役立つ?「コトラーのマーケティング論」

8月15日夜、上京したついでに恒例の小金井ミニオフ。今回は「FSBiと遊ぼう」のE、NにK氏、さらに同紙ともつながりのある某氏の4名。

台湾料理「龍」のユニークな料理の数々、おいしくいただきました。お店の方はKさんが得意の居酒屋レポートでいずれ詳しく紹介されるでしょうから、そちらにお任せするとして・・・Eさんが「龍」にこだわるのもわかるような気がします。あの台湾出身のお姉さんは親しみの持てる感じのいい女性ですね。

EさんからLinux ザウルス、wiki in Linux zaurus、中島らもさんの本、KMさんの著作「人材育成」等の紹介がありました。私からは読んだばかりの「コトラー入門」(日本実業出版社)の紹介。マーケッティングの神様、コトラー先生の著作をわかりやすく解説した本です。書店に行くとあまりにもたくさんの著作が並んでいます。どれを買っていいかわからず、結局すべてのエッセンスを取上げた上記本を買ったというわけ。いまやマーケッティングの教科書はほとんどコトラーの理論なんですね。「FSBiの読者を増やすにも役立ちますよ」と言ったせいか、帰りの電車で某氏が「買って読もう」。

「新規顧客を吸引させるコストは既存顧客を満足させるコストの5倍、満足させることに失敗して失ってしまった既存顧客から得ていたのと同程度の利益を新規顧客から獲得するには16倍のコストがかかる」という記述には、なるほど・・・。今月末、最初の予約購読期間6ヵ月が切れるFSBiを継続する購読者は何割になるでしょうか?
ところで「FSBiであそぼう」を立ち上げているE、Nの2人は、コトラーの「顧客ロイヤルティのピラミッド」でいえば、どこに相当するのでしょう? 購買期待者→見込み客→はじめての購買者→リピーター→クライアント→メンバー→鼓吹者→パートナー?・・・パートナーかもね、でも言うべきことは言う厳しい批評者でもありますからどうでしょう。

きのうのオフで下記項目が具体化?しそう。こういうちょっとした集まりがきっかけになって、今後の知的生産活動へと発展すればすばらしいですね。

・WEB環境改善への協力 → 発展?
・レポートをまとめて単行本化できないか?

Eさんは、某研修を終えて暇になったのかと思えば、さらに上級コースに進学だそうで、あいかわらず勉学への意欲は衰えていませんねえ、感心。

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