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01/04/2005

恒例の小金井会議

DSC03267-s年2回恒例となった小金井会議。今回は1月3日、JR中央線東小金井駅南の中華料理店「龍」にて開催していただきました。思い起こせば、1年前の同会議は、昨年の My Life Style を一変させました。

EさんのBLOGに入れ込む姿、Kさんの居酒屋レポート・・・「知的生産の技術」を着実に実践されているお二人に大いに刺激され、「これではいかん!」と帰りの夜行バスでお目々ぱっちり、何をすべきか一生懸命考えました。

その結果、「通信教育受講スタート」(1月)-「新ビジネス紙FSBi購読」スタート(3月)-(Eさんとの)web「FSBi と遊ぼう」の立上げ(3月)-勉強会参加による新たな知人との交流スタート(8月)-学校?入学(10月)--「FSBiを徹底的に活かす自己学習への取り組み」(11月)-「有斐閣アルマ<組織論>の読破と図解」(12月)-「<2004年経済財政白書>読破」(ただし正月2日間で斜め読みしただけ。理解の方は・・・?)等につながりました。

さて、今回はEさん、Kさんに加えて、横浜から懐かしいTさんご夫婦、さらに初めてお会いする広告&マーケの達人みたいな埼玉のYさんも・・・。私を含めて合計6人になりました。

例によって、Eさんが分厚い統計の新たな本を出して、難しい話をしていました。11月に新日鐵八幡へ行ったとき飲んだ鹿児島の銘酒・芋焼酎「伊佐美」のゼリーをTさんご夫婦からいただきました。もったいないのでまだ食べていません。こんど八幡の知人に「ゼリーバージョンがあるの知ってる?」と威張って聞いてみるつもり。冒頭の写真が「伊佐美」ゼリーバージョンです。

私からは「龍のひげ」の紹介。大阪・住吉区の住吉大社に初詣でに行き、境内の露店で韓国の人が実演販売していたもの。小金井会議開催場所が「龍」と知っていれば、現物を買って持っていくべきでしたね。家族で食べる分だけしか買わなかったものですから、写真で勘弁していただきました。店の台湾女性(10日に1回は出かけているEさんなら、名前をご存知でしょう)もよく知っていました。その昔、清の皇帝が作らせた皇帝菓子だそうです。台湾にも韓国にもあるようですね。飴を糸状に細長くし蚕の繭みたいにした中に、ピーナッツやゴマ等を砕いたものが入っています。出来上がるまで何回も眺めていましたが、実に見事。

Tさんがお見えになるんでしたら、みゆきさんの話題を準備しておくべきでしたね。何もなかったものですから、「知子さんが<黒>で、松島さんが<白>、二人そろって<オセロ>だ」なんて話になり、私にとって新たな知識が増えました。(注:Tさんの姓は○○みゆきさんと同じ。私も Tさんも みゆきさんの大ファン。中島知子さんは色が黒く、松嶋尚美さんは色が白く、ふたりあわせてオセロというコンビを結成)

今回も、知的刺激いっぱいの小金井会議でした。このお店でなければ食べられない独特のおいしい料理の数々は、Kさんのレポートをごらんいただくとして、私の報告は住吉大社で見かけた「龍のひげ」完成品とできあがるまでの実演写真で締めたいと思います。

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