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04/26/2005

環境ISOの移行審査終わる

昨年暮、ISO14001が改定されました。きのうからきょうにかけての2日間はその移行審査。東京から迎えた審査機関の審査員から厳しいインタビューを受けたり、環境マニュアル・記録等の詳細チェック。最終的に2点の改善指摘があったものの、それらに回答すれば合格です。やれやれ・・・。

品質も環境もISOの仕事は、コンサルタントも使わず私一人で担当しています。(それ以外にも担当業務はいっぱいありますが・・・)。以前、大会社の一員だったころには考えられない業務スパンの広さです。それだけに面白いこともいっぱい。

審査員にお伺いしたところ、「ISO14001:2004の審査は始まったばかり。私も今回が初めて。ずいぶん勉強してきましたよ」。きょう作成した会社の雑誌広告用デザインに、「品質も環境も 最新版ISO 認証所得」

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04/23/2005

いくらでも受信料払いたくなる番組

FSBi 4/22 1面

超辛口評論の麻生千晶さんが珍しく、NHKに「こういう番組を提供してくれるなら、いくらでも受信料を払うよーーーーっ。」と激賞している番組とはいったい? 「秘められた聖地・アトス」(NHKBS hi)というドキュメント、なるほど考えさせられる内容です。エーゲ海に浮かぶギリシャ正教の聖地アトス。女人禁制の小さな島です。

睡眠時間4時間、6時間は畑で労働、後はすべて祈りの時間です。1日2食の夕食はトマトと米のリゾットとアーモンドとオリーブに豆のデザート。朝食は乾物ばかり。食事中は完璧無言。想像を絶する孤独と忍耐の世界です。

最後に麻生さんはこう書いています。「人間がこの世に生きるとはどういうことかと、キリスト者でなくても考えさせられる。呆けた日本の若者と天国へ召されるまで一生祈り続けるこの修道僧の何という隔絶。胸が潰れるほど感動的な、絶壁と魂の叫びを見せられた作品である」。

私もぜひ見たいですね! 

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04/20/2005

究極のいじわる

最近、日曜日毎にいろいろな科目の試験を受けているのですが、問題の意地悪さには恐れ入っています。

例えば、「次の文は正しいか」なら確率50%。ところが「次の5つの文の中で正しいものはいくつあるか」になるととたんに確率20%になってしまいます。5つすべてを知っていないと正解にたどり着けません。しかもテキストに載っていないような設問が少なからず(半分くらい)出ているのですから。さらに設問毎に「正しいものはいくつあるか」と「誤っているものはいくつあるか」がランダムに配置されており、ミスを誘いやすい仕掛け。

ばらばらのデータをきちんと組み立てなおした後、複数の公式を思い出し2つの値を求める問題も手が込んでいます。少々手間のかかる作業ですので、手際よく処理しないとデータの組み立て段階で結構間違えます。そこを無事乗り越えて値が求まったとします。「やれやれ、よかった」と思うのはまだ早い。答えなければならないのは2つの数字ではなく、「正しい組み合わせはどれか」なのです。しかもその中に先ほど求めた値の組み合わせがない・・・。「そんなはずは」とやり直しです。いくらやっても納得のいく結果が出ません。そのうち計算ミスして違う値が出てきたりして、頭の中はもうパニック状態。設問をよくよくみれば、選択肢の最後は「正しい組み合わせはない」。しかし、まさかそんなのが正解とは思えませんから、苦闘は続きます。そのうちに時間がなくなり、本来解けるはずの易しい問題も間違えてもう散々・・・。

しかもあとで正解をみると、「正しい答えはない」。どっと疲れが出ます。

この手の難問?がいっぱいなんですねえ。本当に理解していて、ミスも一切なければそんなに難しいわけではないのですけど。

いろいろ勉強になっています!

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04/19/2005

くりちゃんバス

かわいいバス停を見つけました。
「くりちゃんバス」と書いてあります。栗東市(りっとうし)だから、「くりちゃん」。
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ジュースかと思った

きょう栗東市の某社で見かけたジュースの自動販売機。なんと「キットカット」のジュースが!
と思ってよくよく見たら、缶ジュースの形をした容器入り「キットカット」でした。
大阪では見たことないような・・・
もう少しで間違えて「これは珍しい」と買ってしまうところでした。05_04_19_09_38

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04/09/2005

きょうは映画ディ

HUNGRY DAYSの4人も相武紗季さんも知りませんでしたから、かまちゃんの推薦がなかったら見逃していたでしょう。本日は予定通り映画鑑賞デイになりました。朝10時半から動物園前フェスタで「BEAT KIDS」、岸和田のだんじりや大阪が舞台の映画です。おもしろかった~

HUNGRY DAYSは高校生で突如メジャーデビューした4人のロックグループ。素人とは思えぬくらい演技も上手。ヒロインの相武紗季さんって何者? ピアノや打楽器の演技シーンは代役なしの彼女自身ですかねえ、あのリズム感は大したもの。ちょっぴり神秘的な謎めいた美女です。ミスドやグリコジャイアンツコーンのCMに出ている子ですね。

さわやかさの残る、日本映画らしいいい作品でした。大阪芸大、ヤマハ、ブラスバンドで有名な淀川工業高校、音楽教室などが協力しています。エンディングの字幕に「毎日新聞編集局」の字もあったと思いますがどんな協力をしたのでしょうか?
 
この映画で唯一終始固い表情で画面に登場したのは、太田房江大阪府知事。知事のピアノ演奏風景が入った映画とは珍しい…

場所を移して13時50分から「アポロ8」で「ブリジット・ジョーンズの日記2」。こちらは1200万部の世界的大ベストセラー小説の映画化。内容的にはどこかで見たことのあるような「楽しめる」洋画です。もっとも「BEAT KIDS」の方が好きですが…。

ところで、移動の途中、天王寺公園の桜が満開。桜の木の下で明日の試験?に備えて呪文を唱えながら覚えました。「細い目のリスは馬鹿」-「狐の森のバス道路」-「餅はまずい」-「科学的管理のT型フォード」-「心斎橋をぶらっとする私設産科医」-「リーダーはリカちゃんとデビ夫人」…

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04/03/2005

大阪にキムタクが…

きのうは大阪市西区民センターで6時間の勉強会を開催したあと、夕方から近くの公園でお花見。満開の桜の下でと言いたいところですが、最近の冷え込みで桜は0.5分咲き程度。ちらほら開いた花の下で盛り上がりました。
そこでぷりんさんから聞いた話。

近所にキムタクが現れます。しかもトラックで! 荷台に書いてあるそうです。「キムチの宅配、キムタク」
大阪らしいと大笑いです。

ついでに、いままでハンドル名の無かった溝○さんに、「みぞえモン」の名称を授与しました。

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