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08/22/2005

「吉士危うし」と「パク・ソルミさん」

最近、ハラハラしながら読んでいるのが産経の小説「遥かなる大和」(八木荘司)。蘇我馬子が新羅から受け取った莫大な賄賂の証拠をつかむため、馬子の娘と密会している吉士(きし)。「そんな危ないことしちゃって。刺客に狙われるよ~」と心配してたら、言わないこっちゃない。きょうついに刺客がやってきた。しかも吉士の行動はすべてばればれだった・・・吉士の命はいまや風前のともしび!危ない! さて明日はどうなる?

さてそっちの話はさておき、21日付FSBiの1面インデックスと10面に、オスカープロモーションと契約して日本進出する韓国女優パク・ソルミさんの写真が載っています。10面の記事は5段組。彼女は「冬のソナタ」でチェ・ジウさんに意地悪ばかりする悪役チェリンを演じました。チェ・ジウさんの清楚な美しさに対して、こちらは本格的な美人です。じつは私にとって来日したチェ・ジウさんを見るまで、チェリンさんの印象の方が強かったくらい。パクさんと契約したオスカープロは、「日本人好みの顔」と表現しています。

インタビューを読んで感心した言葉は、「日本人で好きな監督は岩井俊二監督。四月物語など、配役それぞれのキャラクターを生かしている点が好きです」、「共演したいのは長瀬智也さん、草なぎ剛さん、松たか子さん」、「ファンに、常に自分の考えや姿を隠さずきちんと伝えていきたい。俳優にとってそれがマナー。見る人に喜びや悲しみ、希望などを与えられるようになりたい」。 

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