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08/02/2005

感動あふれる新聞記事

今朝、ある女性から「きのうの産経夕刊に載ってた『夕焼けエッセー』読みました? わたしもう泣けちゃって…涙が止まりませんでした。涙をいっぱいためて、主人に『これ読んでみて』と渡すと、『これ書いたの誰?』ですって。もうぜんぜん分かってないんだから。今年の大賞は間違いなく、あの作品だわ」。

忙しくて読み損ねていたわたしは、あわててインターネットを覗きました。昨日の「夕焼けエッセー」、題名は「バトンタッチだ」。枚方市にお住まいの58歳主婦・小寺千恵子さんがお書きになったエッセーです。

私も泣けてきました。子供のころ、実家で飼っていた何匹もの雑種犬のことが頭に浮かんできました。4,5歳のころ躓いて転んだ私を、近所のお姉さんが突き飛ばしたと勘違いして噛み付いてしまったペス、老衰で倒れて亡くなったときの最後の姿も目に浮かんできます。学生のころ年何回か帰省するたびに、何百メートルも離れたところから、いち早く私と感づき喜んで吠えまくってくれたサリ…

エッセーのラスト、「これからは僕がこの家を守るんだ」。この一言で、またまた涙がいっぱいになってきました。

http://www.osakanews.com/


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