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09/28/2005

パク・ソルミさんに細木数子の不気味な?予言

先日のNHKスペシャルで、総合スーパーの苦境を取上げていました。今後の店舗経営や販売管理を考えるうえで、示唆に富む内容でした。いまや低価格品は売れなくなり、今後、スーパーはより高級品志向(価格も上昇)を目指すようです。果たしてそれで生き残れるのでしょうか?

という堅い話はそこまで。

昨夜のTBS系「ズバリ言うわよ! SP 細木数子ブッタ斬る」にパク・ソルミさんが登場しました。細木センセイ、まずは「あなたの冬ソナの演技はすばらしかったわよ。傲慢で意地悪で自意識過剰な(表現はよく覚えていませんが、おおよそ悪い印象の言葉をずらり並べていました)チェリン役をよく演じていました」とベタ誉め。

かと思いきや、続いて出てきたのは、「あなたの性格はチェリンそのものです」。これには唖然。「こんなかわいい女の子になんてことを!」と思いながら画面を見つめました。思いもかけない言葉に当惑したソルミさん、いまにも泣き出しそうです。そこで細木先生はこう言いました、「あなたがその性格を直しさえすれば、あなたは日本でも必ず成功します。それだけの力を持っています」。

うーん、この一言が彼女を大スターに育てる原動力になるかもしれませんね。少々売れてきても、この言葉を思い出して慢心することなく、堅実な女優として成長していくでしょうから。

FSBi(フジサンケイ・ビジネスアイ)とのインタビュー(9月21日付)で、しっかりした考えを述べていましたものね。

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09/24/2005

脳の活性化にモーツァルト!

計算力をつけて、2桁の九九を覚えて、字をきれいに書く訓練をして、きょうはいよいよ脳の活性化を・・・ということでモーツァルトの音楽を。実はきょうの「世界一受けたい授業」(読売TV)の受け売りです。使えるものなら何でも? なぜモーツァルトの曲が脳を活性化させるか、うんちくは日本テレビのHPを見ていただくとしましょう。

青島広志先生編曲「脳に効くモーツァルト・メドレー」 の内訳は・・・
 (1)アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章(K.V.525)
 (2)「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」(K.V.492)
 (3)「魔笛」より「なんと美しい絵姿」(K.V620)
 (4)ピアノ協奏曲 21番2楽章(K.V.467)
 (5)交響曲40番 ト短調 第1楽章(K.V.550)
 (6)アイネ・クライネ・ナハトムジーク 終楽章(K.V525)
管弦楽:東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

音楽は次のURLから聴けます。(復習 9月24日第5時限目です) ただし、著作権上、パソコンへの保存はできません。

www.ntv.co.jp/sekaju/

もうひとつ、以前紹介した心を洗われるような歌声です。ヘイリーの美しい声でどうぞ、「モーツァルトの子守唄」です。

www.507.jp/index.html

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09/23/2005

あっと驚く カナダの国勢調査

FSBi blogに「巨費をかけて実施する国勢調査なんていらない」と書いている方がいました。「あんたが要るか要らないかじゃなくて、国民の基礎動向を把握して政策にいかすために必要なんだよ」と思わずつぶやいてしまいました。もっともこの程度の質問内容では、あまり役にたたないでしょうが・・・

今年は個人情報保護法案の施行もあって、協力しない人が多く出るかもしれません。もちろん、国勢調査は個人情報保護の対象外です。

それにつけても思い出すのは、カナダでおめにかかった国勢調査。出張先のトロントでホテルに到着すると、テレビで日本のニュースをやっていました。その日、雲仙普賢岳が噴火していたのです。びっくりしながら部屋に行くと、国勢調査の分厚い書類がおいてありました。タイミングよく、カナダの国勢調査日にあたっていたのです。

眠い目を擦りながら目を通すと、日本では考えられないような質問項目のオンパレード・・・。英語とフランス語でびっしり52項目もあります。おもしろいのでノートに全部メモしました。これらの質問をそのままわが国で取上げたら、どんなことになるでしょうかね? 移民大国カナダと単一民族国家日本の違いや、人権大国日本の常識とは違うカナダの事情がよくわかります。

例:

「名前・生年月日・性」
「法律的に結婚しているか・法律的に結婚後別れているか・離婚したか・未亡人か・独身か」
「現在、法律上のパートナーと一緒に住んでいるか」
「ここは本来の家庭か・一時的なものか・カナダに他に家庭があるか」
「英語による十分な会話力があるか・フランス語による十分な会話力があるか」
「英語、フランス語以外にしゃべれる言葉は」
「家庭でもっとも話すのは何語」
「最初に家庭で習ったのは何語」
「どこで生まれたか(カナダ12州・外国名で回答)」
「どこの市民か(カナダで生まれた・帰化してカナダ・その他国名)」
「倫理上または文化上、どのグループに属しているか=祖先を調査し、カナダ人の構成変化をつかむとともに、経済的、社会的、文化的、政治的に機会均等を実行するための調査= (黒人、エスキモー人、ユダヤ人、北米インディアン等を回答)」「あなたの宗教は(ローマカトリック、ウクラニアン、カトリック、統一教会、バプテスト、ユダヤ、エホバ、イスラム、仏教、ヒンズー等)」
「身体的または精神的、健康上の理由で活動が制限されるか(家庭・学校・職場・通勤・レジャー)」
「あなたは身体障害を持っているか」
「何人子供を産んだか(生後死んだ子、現在どこかで生きている子も含む)」
「何年学校に行ったか」
「大学で何年教育を受けたか」
「大学~小中高学校以外の教育を何年受けたか」
「資格(卒業・学士・修士・博士・医者等)」
「先週、あなたは何時間働いたか(ボランタリー、家の仕事、自宅の修繕を除く)」
「先週レイオフまたは仕事を休んだか」
「過去数週間、仕事を探したか」
「1990年に何週間働いたか」
「最近、フルタイムで働いたか、パートタイムか」

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09/18/2005

タッチ

長澤まさみちゃんの魅力いっぱい!

きょう、動物園前シネフェスタで実写版「タッチ」を見てきました。漫画「タッチ」もTVアニメ「タッチ」も見ていないのですが、大いに楽しめました。30巻近くある長編漫画をよく1本の映画にまとめあげています。

「ロボコン」「セカチュー」など彼女の出演映画はたいてい見ましたが、それらの中でも彼女らしさが画面に躍動しているピカイチの作品。

そういえば、20~3O歳年齢の違う予備校の先生が、「まさみちゃんと付き合いたいくらい」なんて惚れ込んでました。

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二桁の九九を覚える!

既報「計算力をつける!」の訓練?を進めると、2桁の掛け算が瞬時に頭に浮かぶ力が必要になります。例えば

57x19=? を瞬時に解く方法は、

57x19=3x19x19=3x(19の2乗)=3x361=1083

ここで、19x19=361が暗記できていなければ、瞬時には解けません。

そこで・・・2桁の九九を暗記しよう!
さっそく、きのうから「二桁の掛算九九」を暗記するプログラムをスタートさせました。もっとも覚える範囲は、「11x11」から「19x19」までに限定。

きのう覚えたのは「フレンドリーなひひ(11)の段」と「男だって動物だってつけたいビキニ(12)の段」、「ロックも踊るし浮気もする一茶(13)の段」。きょう取組むのは「笑顔のかわいい伊代(14)ちゃんの段」、「個性に充ちた五つ子(15)の段」、「疲れ傷ついたヒーロー(16)の段」、あしたは「危険がいっぱい、ひな(17)ちゃんつつくなの段」、「スポット浴びるミニの好きな岩(18)の段」、「寒い寒い一休(19)の段」。

フェニックスさん、ぜんぶ覚えました?


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09/12/2005

選挙が終わった

今回ほどおもしろかった選挙は、過去ありません。小泉さんのユニークな手法が、派閥も地元への利益誘導型政治も利権構造もぶっ壊してしまいました。いままで誰にもできなかったことです。まったくの落下傘候補が、20日間の選挙活動でいきなり当選するなんてことは、いままでありえませんでした。私の隣の選挙区がそうです。和歌山からやってきた30代の女性が、地元の反郵政改革有力前職を撃破・・・。

1週間前の世論調査で、唯一「自公で300議席」を打ち出したのは産経。全国紙他紙はいずれも「過半数」どまりの表現でした。おそらく世論調査の生数字にびっくりして「こんなに自民が伸びるはずがない。前回の大失敗もあるし」と、大幅な下方修正を施した結果だったのでは? ふたを開けてみれば、生数字?どおり300を大きく上回っていました。 

今回は、朝7時半に投票しましたが、けっこう多くの人が来ていたのにびっくり。朝日新聞の出口調査を受けました。数年前、読売新聞の出口調査を受けたこともあります。私の選挙区が自公協力区だからでしょうか? 「小選挙区はだれに投票しましたか」「比例区は何党に?」「あなたの支持政党は?」「今回の選挙で政治は変わると思いますか?」・・・。

選挙がこんなに盛り上がったことがあるでしょうか?
冷静に判断すれば、結果はおのずから予想できたはず。にもかかわらず、評論家、学者、マスコミの多くが見当違いの論調や予想を流していました。途中から説明なしに平気で前言を翻す学者や評論家も続出。節操のなさにはあきれました。週刊誌の的外れ特集もひどかった。中には公選法上問題のありそうなスキャンダル記事も。

8月10日付blogに、私が書いたことを思い出します。

<「小泉さんのわかりやすさ」が圧倒的支持につながっています。政界のどろどろした部分ばかり見ている専門家より、素人の目の方が確かなのでは?>


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09/10/2005

そごう 心斎橋本店

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9月7日に新装開店した「そごう心斎橋本店」を、きょう覗きました。1階玄関から世界のブランドショップが軒を並べているさまに格調を感じます。レトロな心斎橋を再現した11,12階はちょっとした博物館。手わざのぬくもりを感じる「和」がテーマです。12階にはこれもレトロな装いで、移転した丸善大阪店が出店しています。

池波正太郎さんの小説に出てくる、幻の千日前・かやくごはんの「だるま」が、地下2階に復活しています。探しあてて列に並び、やっとあと5つしか残っていなかった「かやくごはん」をgetしました。

きょう気がついたのですが、「そごう」発祥地の店は、意外にコンパクトですね。1フロアーの面積はそんなに広くない・・・そごう劇場の14階まで垂直方向にはけっこうな高さがありますが・・・

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09/08/2005

価値ある、読ませる記事とは・・・

きょうのFSBi blog、FSBi 1面・9面

「女優の柴咲コウさん」が「持ち前の生意気ぶりを発揮」!(きょうのFSBi blogから)~
こんな表現にお目にかかれるのはFSBiが自由な雰囲気いっぱいの新聞だからでしょうか? 彼女が「生意気ぶり」をキャラにしている(のかな?)とはいえ、柴咲コウさんのファンも多いと思われる新聞に書くにはちょっと勇気が要りそう…。

そういえば、先日の産経に載った北京/福島香織さんの記事は「売*春婦と知り合いになった」話から始まっていて、あっと驚かされました。さすがに読ませるコツを心得た方です。

きょうの産経朝刊には、大阪夕刊編集長から東京に転勤された石野伸子編集委員の生きた情報に基づく「選挙列島を行く 大阪10区」が掲載されています。産経の先輩・俵萌子さんの応援ぶりを取上げたユニークな内容です。何ページか繰ると、生活面にもちょっとユーモラスな東京単身赴任の体験談第一話が…。

FSBi blogやここ数日の産経記事から、「7月度の販売部数が前年同月比7万105部減、東京だけでも2月度から毎月2万部-5万部前年を下回っている」不祥事続発の某新聞との違いを感じます。

(文中*は無視してください)

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グリコの豆絵本

グリコといえば「おまけ」ですね。最近、ハードカバーの立派な「ぐりこえほん」が、おまけになっているのをご存知でしょうか。

写真はそのうちの1冊、「はみがきしようね」。横60x縦65mm、16ページのかわいい絵本です。
「日本昔話」「世界名作」「図鑑」「知育」とシリーズがどんどん増えています。

キャラメル5個付き(!?)です。
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09/04/2005

タッチと長澤まさみちゃん

きょう20歳代のかわいいお嬢さんに、「長澤まさみちゃんって知ってる?」と聞くと、すかさず「タッチのですか!」。若い女性にも人気なんですね、「タッチ」も「まさみちゃん」も。彼女は漫画の作者・あだち充さんの名前もちゃんと知っていました。

そんな話をしていたところ、40歳代の男性も会話に入ってきました。「映画見に行きたいな」。話しを聞けば、30年くらい前から漫画を愛読していたとのこと。「まさみちゃんもかわいいし」。

「タッチ」も「まさみちゃん」も、どうやら年代に関係なく人気があるみたいですね。

さあ、映画の公開は9月10日です。

(注)あとで調べたところ、「タッチ」が週刊少年サンデー(小学館)に連載されたのは、1981年36号~1986年50号です。

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字をきれいに書く!

基礎力養成の第3弾は、「字をきれいに書く!」。

書店で買ってきました。「ここさえ知れば 字は必ずきれいになる 速攻実践ドリル」。
見るからに、たのもしい書名です。

練習しようとページを繰ったところ、最初の文字は「薔薇」。
ちょっと待てよ。漢字でバラってどう書くんだっけ? これでは「字をきれいに」の前に、まず漢字をちゃんと覚えなけりゃ。基礎力養成への道は長くて険しい・・・

ちなみに、「薔薇」の次は、「綺麗」「叡智」「林檎」「麒麟」「僥倖」・・・難しい漢字ばかり並んでいます。

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国語力をつける!

基礎力養成の第2弾は、国語力。そこで今朝の産経「あなたも赤ペン記者」を教材に使います。

「次の文章の誤りを見つけてください。

先月30日の衆院選告示で、選挙戦の火花が切って落とされた。今回の総選挙は有権者の感心も高く、どのような結果が出るのか、興味津々だ。テレビの政権放送を見て、各党の考えの違いをしっかりチェックしたい。」

答を見てガクゼン。間違いが4つもあるの~? こりゃ、国語力養成もかなり強敵。

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計算に強くなる!

1年がかりで自分の弱点を強化しようと、あれこれ取組みをスタートしました。まず、基礎力養成のひとつとして「計算力」。電卓を使うようになって、暗算や手計算の能力がすっかり弱体化。計算間違いも少なくありません。

「正確さとスピードを養成しよう」と、書店で見つけた特訓書・・・この本で訓練すれば、次のような計算が暗算で瞬時に(一応括弧内の時間で)解けるようになるとか。
自信のある方、解いてみませんか?

1. 96 x 15 (5秒)
2. 125 x 64 (10秒)
3. 47 x 54 (15秒)
4. 225 x 32 (10秒)
5. 98x120÷23x46÷49÷48 (5秒)
6. 26 x 0.65 (5秒)
7. 48 x 0.0625 (7秒)
8. 24+20+23+24+24+24+24+28 (10秒)
9. 41+23+61+82+59+98 (20秒)
10. 2/21 + 4/3 + 3/14 + 1/6 (20秒)
11. 16238 - 7361 (10秒)
12. 0.98の10乗 を概数で小数以下1桁まで (20秒)

以上12問が137秒で(しかも暗算)解けるようになるというのですが・・・ホントカイナ?

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釣りバカから学ぶ

「釣りバカ日誌16」を見て・・・
1・伊東美咲さんて、あんな長身ですらっとした方だったんですね。「ランチの女王」(竹内結子さん主演)以来、TVではよくお目にかかっていますが、大型画面でみるとずいぶん印象が違います。そういえば数日前のFSBi blogは「伊東美咲さんのCM発表会」を大きく取上げていました。もちろん紙面でも。

2・最近、大阪にも進出したという佐世保ハンバーガーが登場しました。
3.くら寿司やせんねん灸も登場。
4.思わず涙ぐむほろりとさせるシーンも。

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