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04/20/2006

細野真宏のよくわかる経済

カリスマ受験講師、細野真宏(まさひろ)氏の「よくわかる経済」がFSBiでスタートしました。第1回(4月20日付、10面全ページ)のテーマは「今は本当に景気が良いの」。

内閣府の景気動向指数によれば、日本の景気は2002年1月に底を打って以来、ゆるやかに回復し続け、すでに4年以上拡大しています。そして今月、ついにバブル期に並ぶ戦後2番目の景気拡大期を記録、このまま11月まで続けば、戦後最大の景気拡大期=いざなぎ景気を超えることになります。

ところが株価が上がってきたのは2003年4月から。多くの人が景気の実態を読み誤り、株を買うのがかなり遅れてしまいました。なぜ景気の実態と実感に差があるのか? その理由を細野氏は3つ上げています。「人の老いと同様、日々ゆるやかに変化していく景気は意識しにくい」「経済成長率平均2%と低いため勢いがない」「景気回復を実感できていたのは個人投資家が中心だった」の3点です。

そこで…これまで経済の状況を見誤って、「投資の絶好のチャンス」を逃してきた人も、「経済の基本的な考え方」を一つひとつしっかりと押さえていくことにより、素早く行動し、「情報」を「資産」に変えることができる! そうです。月1回の連載記事を楽しみにしましょう。
なお、今回は景気動向指数の詳細を編集局が解説した記事も載っています。

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