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05/19/2006

進化する新聞広告

昨日の産経新聞夕刊に「あすの夕刊で進化する新聞広告をお見せします」といった予告が載りました。いつも新聞広告の日に、あっと驚く企画広告を掲載する産経ですが、なんでいまごろ?
かつてラッピング広告や、周囲の雰囲気をフレッシュにする特殊な粒子を練りこんだインクを使ったカラー全面写真を掲載したこともありました。今度はいったい何?

楽しみにしていたところ、きょうの紙面は通常紙面の外にラッピング紙面が4ページ。A面とD面がつながっていて、ダ・ヴィンチ・コードの巨大写真が! B面、C面もダ・ヴィンチ・コード関連の広告記事。これならきょうの夕刊を読んだ全員に、強烈な印象をあたえたでしょうね。

さて、映画の観客動員数はどうなるでしょうか。カンヌでは不評でもアメリカLAでは大好評だったようです。「カンヌでの批判的な反応は、仏が誇るルーブル美術館が、他国、それも仏人が最も嫌いな米国人によって思いっきりダシに使われたことを逆恨みする心無い行為だろう」、今朝のFSBiにロサンゼルス=岡田敏一特派員はこう書いています。

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