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06/30/2006

リラックス ワード30

きょうの勉強はお休み。りらっくすたいむです。次の「厳選リラックスことば30」を50回声を出して読み、頭を柔軟にするとともに、「経済学」の重要ポイントを暗記します。

1. 生死わける三面記事
2. ソーセージを民生資材庫に出し入れする
3. 分配されたソーセージ君を雇って玄関から補助
4. まねたフリする通貨
5. 上から下に教授
6. 空から垂直に被弾
7. サプライズ! 減らして緩めて歳増やす
8. 死後の分析を教授する
9. フリーター、工場で粗相し、文字生活
10. 鳥呼ぶと試算する
11. 現金払うと貨幣減る
12. 救急休診、心身鍼灸
13. 在庫きちんと始終見て、屑ねっと庭に捨てるはゴンドラ入りの50人
14. カカア天下に従って生産
15. ベルトの価格が苦しゅうなったので生産ストップ
16. 生産縮小、相手はシューベルト
17. 価格割る竜馬
18. 悪いよこの価格、まー立って吸う?
19. 固定は横、変動は波
20. 在庫の金、変あるよ
21. スターの収入は合わない
22. 生産の上に消費あり
23. 侠気の大蜘蛛
24. 教団の税は消費が負担
25. 北のリスクは危険であかん
26. 公用金への危険な愛
27. プラダのとよた真帆さん
28. これはコーヒー代です
29. レンタル探して悪巧み
30. プリンターとインクを放り投げる

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06/29/2006

きょうの必修単語リスト(運営管理)

きょうは運営管理です。つぎの16語の意味を理解し、覚えます。

1.購買管理の5原則
2.CBN
3.リソグラフィ
4.PDPC法
5.親和図法とKJ法の違い
6.コンカレントエンジニアリング
7.生産座席予約方式
8.オーダーエントリー方式
9・アジャイル生産
10.キャパシティプラニング
11.プライオリティコントロール
12.受注即応生産方式
13.機能設計・生産設計・製品設計・デザインイン
14.パッシブタブ
15.クロルピリホス
16.アンチコリジョン

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06/28/2006

モジュールとインテグラル

今朝のFSBi 24面「i.‘s eye」に工業調査会会長志村幸雄氏が、「経済大国にして技術小国の中国」という記事を執筆されています。昨年の中小企業白書でも取り上げられた「モジュール型(組み合わせ型)」と「インテグラル型(摺り合わせ型)」の話です。

中国は前者が強く、後者が弱い。最近では後者に属する工作機械の生産が伸び、昨年実績世界3位ですが、汎用機が主で加工精度も低い。ハイテク製品の生産は急増しているものの開発の大半は外資任せ、生産に至ってはほぼ例外なく外資との合弁です。製造装置や材料は日米からの輸入に依存しています。

志村氏は、「研究部門と生産部門の乖離が著しく、研究の成果が企業の生産につながらない。社会主義特有の縦割り制度が、技術移転の妨げになっている」と指摘しています。中国が今後、真の大国になるための壁は大きいようです。

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きょうの必修単語リスト(企業経営理論)

きょう中に次の言葉を理解し、覚えます。(14語)

ホファーとシェンデル
フォードの失敗
ドメイン設定で期待できる効果3つ
エーベルの3次元ドメイン
業界の収益性
価値連鎖の5つの主活動と4つの支援活動
規模の経済、範囲の経済、経験効果の違い
良い競争者
トライアングル・マネジメント
トンプソン・モデル
組織構造の専門化
組織能力を構成する重層的な3つの知識
フーバーの組織学習の構成要素4つ
サイモンの意思決定プロセスの前提2つ

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06/27/2006

日本版SOX法

今朝のFSBi 8面に、「SOX対応促進協議会発足」の見出しがあります。2,3日前に受けた某模擬試験に出題されていたので、思わず目がいきました。

「上場企業に会計監査の充実や内部統制を義務づけた金融商品取引法(日本版SOX法)は、早ければ08年3月期に全上場企業に導入される予定。相次ぐ会計監査の不祥事を教訓に米国で成立したサーベンス・オクスリー法(SOX法)にならい、今月7日に成立したことから日本版SOX法と呼ばれる」。

試験の設問は、「モデルとなった法律がイギリスで成立した」などと書いてあり、正誤を問う内容でした。

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市場化テスト

「FSBiと遊ぼう」への書き込みをしばらくサボっている間に、以前知研関西セミナーで講演いただいた平田編集局長さんが、産経新聞社役員待遇・総合企画室企画委員に。おめでとうございます。

ところで今朝のFSBi 8面に「中小企業大旭川校に市場化テスト/中小機構があす入札公告」という記事が出ています。市場化テストってなに? 昨日、「H17年度経済財政白書」を見ていたところ、偶然発見したのがこの言葉でした。

「官と民とを対等な立場で競争させ、<民でできるものは民へ>を具体化させる仕組みである。モデル事業を2005年度に試行的に導入するとともに、今後、法的枠組みを含めた制度を整備することとしている。…」

きょうの記事によれば、同校運営の民間企業委託先が決まるのは、8月下旬。今年度下期から来年度まで市場化テストを実施し、成果を評価したうえで全国9校(問題:所在地をすべてあげてください)のうち、東京・関西を除く各分校でも導入するそうです。

いつも出かけているジムの運営も先日、第三セクターから民間の「ニュージャパン」に変わりました。これも「官から民への」一環でしょう。

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06/26/2006

TRICK劇場版2

仲間由紀恵さんと阿部寛さんのシリーズもの。テレビで最初にシリーズ化された当時は、そのユニークさに衝撃を受けました。深夜にもかかわらず、視聴率が高かったと記憶しています。さすがに、最近では驚かなくなりましたが・・。劇場版はこれで2作目ですか。

天王寺のアポロは超満員でした。さすがに人気がありますね。最近なにかと話題の掘北真希さんが頑張っています。「ALWAYS 三丁目の夕日」を思い出しました。

ちょっと間抜けな警官2人組の出番が少なすぎたような気が・・・

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試験を受けた

土、日の2日間は模擬試験を受けるため、大阪・中津へ。老化防止には最適のプログラムです。

昨年失敗した運営管理は80点、財務・会計70点、情報システム70点、政策・施策60点とここまではまあまあ。新会社法が問題の半分を占めた法務は50点ほどしか得点できず、もっともひどかったのは経済学。「こりゃ、だめだ・・・」

マリアンさんならテレビでよく知っていますが、「メリハリのリリエンさん」や「バウチャーさん」はピンときませんでした。問題用紙の狭い余白を使ってごちゃごちゃ計算したためプラスとマイナスを間違え、正しい座標が求まらなかったり、「正しい選択肢が1つある。それはどれか」でなくて、模擬試験ならではの「次の5つの選択肢のうち、正しいものがいくつあるか」式の設問に対応できなかったり…。

この際、おーくん、コンジョイント、でぃじびあ、リバースモーゲージ、くらうどあうと、コーホート、こぶだぐらす、ビンテージ、熟れの技なんて言葉も、しっかり覚えることにしましょうね。(問題:最後はなんと読むでしょう? 答えは「こなれ」。ちゃんと政府発行の白書に出てくる用語です)

ま、とにかく現時点でのレベルを知るには、いいイベントでした。(が、疲れました)

<きょう中に頭に入れてしまうことばのまとめです>
オークン係数、リリエン指標、コンジョイント分析、ディジビア労働指数、熟れの技、コーホート分析、コブダグラス関数、リバースモーゲージ、クラウドアウト、ビンテージ、集中調整期間、REIT、量的緩和政策、生産フロンティア、循環的財政収支、構造的財政収支、ポートフォリオ・リバランス効果、市場化テスト、指定管理者制度、現役世代の負担感を表す従属人口比率、消費ベースの従属人口比率、リスク資産、

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06/18/2006

驚異の勉強術

某学校でいっしょに勉強している女性に、「いつも素晴らしい成績をおとりになっていますが、どんな勉強をされてるのでしょうか?」と尋ねたところ・・・

「いつも教科書を開いて、何回も何回も読んで皿回し学習を続けています。3回とか4回ではありません。それこそ何十回も。ページを開くと、もうそこに書いてあることが頭に浮かんでくるくらい。暗記しているようなものです。演習問題とその解説、解答も同じように復習を繰り返しています」

これにはみんな唖然・・・なんと、そこまでの努力をされていたとは!!
「覚えてもすぐ忘れてしまう」といつもこぼしている私は、せいぜい同じ教科書を2~3回読んだだけです。年齢のハンディも大きいし、これではとても勝負になりません。

同じグループの若い男性連中も、みんなショックを受けていました。「きょうはとていい話を聴いた」「眼からうろこだった」「きょうから勉強の仕方を根本的に変えなければ・・・」

いい刺激だけは、いっぱい受けて帰りました。

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06/12/2006

初恋

宮崎あおいさんの映画「初恋」を見ました。6月からファン・クラブの募集を止めたという「動物園前フェスタ」(大阪・天王寺)応援を兼ねて、同劇場で。

ちょっと懐かしい時代です。当時、私はまだ学生でした。3億円事件の実行犯がじつは女子高校生(宮崎あおいさん)だったという設定。彼女を操ったのが現職閣僚の息子で体制に不満を持つ男・岸・・・なんだかありそうな?話です。名前が昔の総理大臣と同じというのは作者の意図でしょうか。

(事実を再現しているのなら)あの日は大雨だったのですね、あまり記憶にありませんでしたが。
映画の最後の方に、JAZZバー「B」に集っていた連中のその後の消息が一人ひとり紹介されます。あの連中にはモデルがいるのでしょうか。ある女性の場合、「広島に帰って結婚、その後離婚。現在、実家の酒造業を継ぎ…」などと、実在の人物ならすぐ特定できそうな詳しさ。若くして死んだ人も多かったですね。

ラストに北九州フィルムコミッションの名前とともに、黒崎商店街や旦過市場等の名前が出てきて、懐かしくなりました。あちこちのフィルム・コミッションが協力しています。
主演の宮崎さんは、NHK朝ドラ「純情きらり」の桜子より、かわいらしくて魅力的な女の子に見えました。熱演です。 

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腹回りより腰回り!

4月30日の「本当は肥満の方が長生きだった!」の続きです。5月14日付産経新聞朝刊から。

最近、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)という言葉が話題になっています。腹囲が大きい人は心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病等の生活習慣病になりやすいといわれます。男性が腹囲85cm以上、女性は90cm以上で、高脂血症、高血糖、高血圧の3つのうち2つがあれば「メタボリック症候群」と判定されます。脂肪のうちでも内臓にたまる内臓脂肪が糖尿病、動脈硬化を起こします。
ところで、前回紹介した「やや太っている人の方が病気になりにくく、寿命が長い」のはなぜでしょうか? 腹囲との関係はどうなっているのでしょうか? じつは肥満であっても運動をよくする人は生活習慣病になりにくいのです。欧米ではBMI35以上の人が人口の35%を占めているのに、平均寿命は延び、生活習慣病で亡くなる人もあまり増えていません。
図は、腹囲とヒップ(腰回り)の比と、心筋梗塞の危険率を調査した52カ国の最新データの一部です。やせていても太っていても腹囲の大きい人は心筋梗塞になりやすいのですが、BMIが30以上という極端に肥満な人でも、腹囲に比べて腰回りが大きければ、心筋梗塞にはなりにくいのです。腰回りの大きさは、運動の程度を表しています。腰を動かせば筋肉がつき、腰回りは大きくなります。腰回りと脂肪とは関係ありません。つまりおなかが出ていても、運動をして腰回りの大きい人はあまり気にする必要はないのです。腹囲のみを基準にしてやせようとするのはかえって危険です。

腹囲と腰回りの大きさ-心筋梗塞の関係Mvc029s


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06/04/2006

バカ?な脳、かわいい?脳

tamasoさんのブログで教えていただいた不思議な図形--Checker-shadow illusion(by Edward H.Adelson)

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「AとBの背景はどちらが白いか?」と聞くと、みんな「あたりまえじゃない。Bでしょ」という答が返ってきます。ここ数日かけて40人あまりに聞いて確認しました。

じつは、どうみて白く見えるBと黒く見えるAは同じ明度なんですねえ。Bに接する四角形を隠すとこの事実が確認できます。

それにしてもヒトの脳は不思議です。円柱の影の中にあるものは、「現実に見える色より、もっと明るいに違いない」、そう解釈して自動的にバイアスをかけてしまうのです。その結果、事実と逆の解釈をしてしまうわけ。お利口さんすぎて、ときにはとんまということころがいかにもかわいい?

似たような話はほかにも・・・。ヒトの眼には構造上、見えない部分(盲点)があります。ところが視野の中に真っ黒い部分は現れません。情報の欠けた部分は、脳が勝手に周辺情報を使って画像を作り上げてしまうからです。

人体の不思議、ほんとミステリアスな世界ですね。

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