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06/26/2006

試験を受けた

土、日の2日間は模擬試験を受けるため、大阪・中津へ。老化防止には最適のプログラムです。

昨年失敗した運営管理は80点、財務・会計70点、情報システム70点、政策・施策60点とここまではまあまあ。新会社法が問題の半分を占めた法務は50点ほどしか得点できず、もっともひどかったのは経済学。「こりゃ、だめだ・・・」

マリアンさんならテレビでよく知っていますが、「メリハリのリリエンさん」や「バウチャーさん」はピンときませんでした。問題用紙の狭い余白を使ってごちゃごちゃ計算したためプラスとマイナスを間違え、正しい座標が求まらなかったり、「正しい選択肢が1つある。それはどれか」でなくて、模擬試験ならではの「次の5つの選択肢のうち、正しいものがいくつあるか」式の設問に対応できなかったり…。

この際、おーくん、コンジョイント、でぃじびあ、リバースモーゲージ、くらうどあうと、コーホート、こぶだぐらす、ビンテージ、熟れの技なんて言葉も、しっかり覚えることにしましょうね。(問題:最後はなんと読むでしょう? 答えは「こなれ」。ちゃんと政府発行の白書に出てくる用語です)

ま、とにかく現時点でのレベルを知るには、いいイベントでした。(が、疲れました)

<きょう中に頭に入れてしまうことばのまとめです>
オークン係数、リリエン指標、コンジョイント分析、ディジビア労働指数、熟れの技、コーホート分析、コブダグラス関数、リバースモーゲージ、クラウドアウト、ビンテージ、集中調整期間、REIT、量的緩和政策、生産フロンティア、循環的財政収支、構造的財政収支、ポートフォリオ・リバランス効果、市場化テスト、指定管理者制度、現役世代の負担感を表す従属人口比率、消費ベースの従属人口比率、リスク資産、

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