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07/26/2006

会計参与

「週刊 税のしるべ」

7月24日号の1面に「会計参与に積極的になろう!」
という記事がありました。新会社法で登場した会計参与
に関する内容です。継続顧問会社から会計参与に就任し
て欲しいと依頼された弁理士さんが知っておくべき心構
え?を解説した日本税理士連合会の手引きを紹介してい
ます。

・取締役に対して、中小企業の会計に関する指針に準拠
した会計処理と決意を行う必要がある。
・共同して計算書類を作成することから、取締役と意見
の一致が必要である。不一致の場合、辞任しなければ
ならない。
・顧問税理士との兼任は問題ないが、意見が一致せず会
計参与を辞任する場合には、顧問税理士も辞任せざる
を得ないこともあることに留意する必要がある。

等が記述されています。会社法を勉強したばかりですので
こういう記事は思わず読んでしまいます。

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