« 自分のことはさておき・・・が記者魂? | Main | 新しい新聞が登場する! »

09/23/2006

人生は長い?

評論家の加藤仁さんがおもしろい記事を書いています(毎日新聞9月21日付)。

20~60歳までの労働時間は、2,000時間(年間労働時間)×40年間=8万時間。
一方、定年後の1日の余暇時間を11時間とすると、80歳まで生きるとして
11×365×20=8万時間。

そうです、定年後の余暇時間は会社で働いた時間と同じなのです。
最後の結びは、「(定年後の余暇時間は)人生を熟成させるために設けられていると思いたい」。

改めて考えてしまいます。もっとも親父は60歳でなくなってしまいましたが・・・

|

« 自分のことはさておき・・・が記者魂? | Main | 新しい新聞が登場する! »