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09/18/2006

どっちが多い? 家庭の危険

FSBi 9月17日付記事から。

家庭内事故と交通事故で、どちらの死者が多いかというデータです。正解は家庭内事故です。
2004年の家庭内事故による死者数は1万1205人で、交通事故死9648人の1.2倍。交通事故死は減少傾向ですが、家庭内事故の方は横ばい。
家庭内死亡事故の原因は、不慮の窒息が32%、次いで不慮の溺死28%、転倒・転落20%です。
食べ物を喉に詰まらせる、浴室でおぼれる、階段から落ちるといった事故が多いそうです。
年齢別では、80歳以上が39%、65~79歳が36%。

家庭内の事故死はあまりマスコミに取上げられませんが、けっこう危険いっぱいです。

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