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10/07/2006

英会話ダウンでフィットネスアップ

フジサンケイ・ビジネスアイ10月2日付に、「身近なデータと株価①」という記事が載っています。「大和総研のなるほどエコノミー」。

記事の内容は「フィットネスクラブ利用者増で株価が上がり、外国語会話教室受講生増は下がる」。2000年12月以降のグラフ(縦軸:フィットネスクラブ/外国語会話教室レシオ前年差、6ヵ月後の日経平均騰落率)が掲載されていますが、なるほど株価の動きとよく一致しています。

外国語教室に通う動機は、何か技能を身につけたいという意図の現れ。将来が不安になると習い事を始めたくなります。これは株価のマイナスを示唆します。一方、フィットネスは仕事の充実や疲れを癒したいというもので、株価のプラスを示唆します。

ところで、足元の06年7月の数値は0.98とプラス。値がプラスのときは、7割の確率で半年後の株価が上昇します。ということは、来年に向けた株高が予想されるそうです。

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