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10/22/2006

ときには週刊誌を買う

コンビニで週刊誌をパラパラめくっていると、後ろから「いらっしゃませ!」。立ち読みけん制の一言に「意地でも買ってやる」。どれを買おうかと思案し(ちっとも可愛く写っていない長澤まさみちゃんを表紙にした「サンデー毎日」は対象外)、結局「週刊新潮」を買ってきました。

「朝日の広告が激減し、1990年度の1981億円がいまや500億円も減り危機的状況。対策として広告局の部長総入れ替えや宗教団体にすりよった記事、広告…」の記事を読んだあと、別の記事を見ると、「朝日「詐欺オペラ」記事で一転「広告掲載」の無節操」。「詐欺!悪徳商法! ファンを激怒させた朝日新聞主催ローマ歌劇場公演」の記事を掲載した週刊新潮の広告を拒否した朝日が、続報の次号は一転して掲載。「広告収入の激減に悩む朝日新聞、広告費欲しさの無節操と言われても仕方ない」とは厳しい…。

元「週刊文春」編集長の花田さんも同じような感想をお持ちだったとみえ、今朝の産経コラムに取上げています。

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