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10/07/2006

やるぞ、アイディアマラソン

10月4日、久しぶりに知研関西セミナーに参加しました。講師は樋口健夫氏。アイディアマラソンの提唱者として有名な方です。元三井物産勤務の商社マン。愉快な語り口で、アイディアマラソン考案の原点から効能、今後の展開までたっぷり教えていただきました。
詳細な講演録は、いずれ知研会報に掲載されるでしょうが、柚季さんがポイントをブログにお書きになっていますのでそちらもどうぞ。

http://plaza.rakuten.co.jp/ykturedure/diary/200610040000/

http://plaza.rakuten.co.jp/ykturedure/diary/200610050000/

隣に座った東京から参加したEbiさんの「アイディアアマラソン手帳2006年版」を覗くと、びっしりアイディアが書き込まれていました。次々出てくるユニークな彼の行動を支えているのは、この手帳かと感心しました。

せっかくご本人からお話をうかがったのですから、先生のように毎日71件とまではいきませんが、私も毎日1件づつ書きとめていくことにします。とりあえずは、「勉強の仕方」「体力維持向上」「新聞活用法」とか・・・何でもいいとなればけっこう続くかも? 量を稼げば、そのうち0.3%はきらりと光るものがあるそうです。そういえば、ブレーンストーミングの原則「質より量」に通じるものがあります。

「アイディアマラソン」は、なによりも「考える習慣」を身につけることに価値がありそう。人間、考えなくなっちゃおしまいですものね。

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