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11/09/2006

核と政治家

核論議が騒がしいきょうこのごろ、昨日の小沢-安倍両党首討論をNHKや民放テレビのニュースで見たところ、正直言って「安倍さんも今まで通りの発言しかしてないなあ」という印象だったのですが・・・

きょうの新聞を読むと、テレビに出てこなかった安倍首相の発言が記事になっていました。

・小沢さんは02年、民主党党首時代に「日本は核弾頭を3000から5000発は持てる能力を有している」と言った。
・鳩山さんは99年10月、「国会で核武装を議題に乗せることすらいけないという発想はいかがなものか」と発言した。(この話は、日曜日のフジテレビ系「報道2006」で中川さんも指摘していました。「あの当時の鳩山さんは立派だったが、最近まったく矛盾する発言をされているのはおかしい」)

これに対して小沢さんがどんな表情で、どんな反応をしたのか、新聞記事ではよくわかりません。それにしても、こういうテーマに関して、政治家が自分の発言をころころ変えるのはどうでしょう・・・とても立派な信念に基づいて行動しているとは思えませんが。

何日か前の石原慎太郎さん、昨日の岡本行夫さんの意見(いずれも産経)は、非常にわかりやすくて納得できる内容でした。

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