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11/15/2006

地球温暖化はほんとうに悪なのか

11月15日付FSBi 1面「エコマインドi」(竹田恒泰)より。
ものごとを一面的にみるのは危険である、との指摘です。

「地球温暖化防止の必要性は当たり前」と思っているあなたはあぶない。・・・ロシアは当初、温暖化を歓迎したそうです。温暖化で国土の大半を占める凍土が農地に転じたら、一大穀倉地帯になります。しかも大気中の二酸化炭素濃度が高くなると、植物の成長が早くなるため、収穫高も上がります。

地球温暖化の害としてしばしば取上げられる海面上昇説にも、じつは有力な反論があるそうです。オーストラリアは地球と海面上昇とは無関係というデータを発表しています。そもそも海に浮かんだ氷が解けても、海面が上昇しないことは小学生でも知っている常識。むしろ、温暖化が進むと、湿度が上がり、湿った空気が回り込むことにより、極地の氷が厚くなり、海面が低下するとの有力な学説もあります、云々。

へえー、と思ってしまう記事でした。何でも疑ってかかれということでしょうか?

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