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02/25/2007

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式

日立がタイムマシンを開発していたなんて知りませんでしたねえ。(注1)
レインボーブリッジの下にある日立家電研究所からあんなすばらしい装置が続々生まれていたなんて。ほかにもいろいろ奇想天外なものが・・・。いまならWeb上で、「タイムマシン」、「ダイヤ」、「金塊」の当るキャンペーンをやってます。(→注2)

http://go.hitachi.jp/pc/index.html

バブル期に戻って歴史を作りなおすとは・・・びっくりです。

末広涼子、阿部寛、薬師丸ひろ子さんたちが主な役どころ。飯島愛、飯島直子、八木亜希子さんたちがバブル期のタレントとして出てきます。


(注1) ただし、映画の最後に重大な警告?が出てきますので、必ず守ってください。
(注2) 正確には「タイムマシン型日立自動洗濯乾燥機」、「ダイヤ型ペーパーウエイト」、「金塊型ケース入り傘」です。

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02/24/2007

隆ちゃんたこ焼

きょうの産経新聞夕刊に一風変った広告が・・・
なんとたこ焼き屋さんの広告です。たこ焼きの広告なんてあまり見たことがありません。おまけになんとあの懐かしい九条の「隆ちゃんたこ焼き」です。「大阪たこ焼き33か所めぐり」(西日本出版社)を手に33か所全部を踏破したとき、最初に出かけたのがここでした。

GOOGLEで検索すると、なんと私が書いた記事が引っかかりました。そのさわりを再録します。

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5月1日、きょうは33ヵ所めぐり初日です。さて、第1回はなつかしいあの九条。ガイドブック「大阪新発見散歩」(昭文社)編集にあたり九条周辺コースの設定&執筆を担当させていただいたのはこの私。まず20番札所「隆(りゅう)ちゃんたこ焼き」を探します。地下鉄九条駅から徒歩1分。それらしい店は見つけたのですが、どこにも「隆ちゃん」の看板がない・・・。店の前で小さな男の子が「たこやき要りませんか」と恥ずかしそうに声をかけていました。「間違いない」と店の中へ。この子が長男の隆生君でした。「小学1年生になったので、お金儲けがいかに大変かをわからせるため、アルバイトをさせています。1パック売れたら10円。うちはこずかいをやりません」。なかなかしつけの厳しいお父さん。 本によれば「店主の松岡隆夫さんは、私が知るたこ焼き屋さんのなかで、一番たこ焼きキャラに近い雰囲気を持った人」。いったいどんな雰囲気かと思いながら話し掛けたところ、すぐ納得しました。「奥でにっこりの妻の和子さんの笑顔もよかった」。これもほんとにそのとおり。ご夫婦で一生懸命、だしの具などたこ焼きの研究をされている様子が、会話を通じてひしひしと伝わってきます。たこ焼きにかける将来の夢もでっかい。「味と値段ではどこにも負けない。有名タレントもよく来てくれますが、裏通りなので客はそんなに多くない」。もっと人通りの多い場所に店を構えて、よりたくさんの人に食べていただきたい、そんな意気込みが感じられました。これだけおいしくて、なんと値段は8個200円。大阪商人の意気を感じます。 今年になってテレビに取り上げられたのはすでに3回。去年は5回。たこ焼きだけでなく、奥さんの節約術もマスコミで注目されています。「うちは親子4人、1ヵ月の食費が1万円です」。大根1本から4品も5品も料理を作って、無駄に捨てる部分はゼロ。しっかり者の奥さんの生活術は徹底しています。 私が「大阪たこ焼き33ヵ所めぐり」を持ってきた客の第1号だったそうで、ついつい話し込んでしまいました。「立ち読みしてきた」、という人は1人いたそうですが・・・。
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ちなみに広告の内容は・・・

「注文を受けてから焼くのでいつでもアツアツが食べられます!」
「タコはぷりっ!」
「生地はダシがきいたさっぱり味」「TVや雑誌にもとりあげられ有名人も度々訪れるという不動の人気店」
「鉄板一面だけを使って1つ1つ丁寧に焼き上げています」

「店主の気さくな人柄も人気のひとつ」
「最高記録はなんと105個!」
「是非、何個食べれるか挑戦してみては?」

たこ焼8ケ 300円、12ケ 400円
ポン酢たこ焼き 8ケ 400円
明石焼き 8ケ 400円
揚げ蛸 8ケ 400円
冷凍たこ焼 28ケ 1,000円


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02/22/2007

おめでとうございます!!!

今年の「地球環境大賞」(フジサンケイグループ主催)が発表になりました。環境関連の表彰ではもっとも権威のある賞です。

大賞・経済産業大臣賞・環境大臣賞・文部科学大臣賞・国土交通大臣賞・日経連会長賞・フジサンケイグループ賞・フジサンケイ ビジネスアイ賞等12の賞のうち、フジサンケイ ビジネスアイ賞に輝いたのは、大和信用金庫さんです。受賞理由は「一級河川・大和川の水質改善度合いに応じて金利を上乗せする定期預金を企画、推進」。

2面ぶち抜きの特集記事の中には、「同時に、大和川生活排水対策実験にも参加し、大和川の水質悪化要因の80%を占める、各家庭における生活排水の軽減を呼びかけた。その意識づけを預金金利の上乗せ商品で支援し、大和川の水質が改善されれば、結果的に、お客様への利益還元ともなろう」とあります。

秋篠宮殿下を迎えて開催される4月12日の表彰式が楽しみですね、ランナーさん。Webに掲載されているこの写真にランナーさんは写っているのでしょうか?

http://www.business-i.jp/eco/jusyou/index.html

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02/20/2007

本人限定受取郵便(特殊型)とは?

郵便局から「本人限定受取郵便物到着のお知らせ」なる封書が届きました。開けてみると、いままでみたこともあい書類が2枚入っていました。

「差出人(住所 名前)様より、あなた様に宛に本人限定受取郵便(受取人ご本人様に限定してお渡しする郵便物)が当局に到着しています。お問い合わせ番号(××××・・・)、保管期間(2月27日まで) 受取人様のご在宅日、時間帯(下記のいずれかご希望の時間帯)に記載された住所へ配達いたしますので、ご在宅日時、時間帯をご連絡願います」

「この郵便物を受取られる際には、ご本人であることを確認させていただく必要がございます。詳細は別紙「お受取上の注意事項」をお読みください」

代理人もだめ、とにかく本人でなければ渡さない、という郵便物があることを知りませんでした。最近、始まった新しいサービスなのでしょうか。手間隙かかる分だけ、料金も高いでしょうが・・・

電話して希望日時を連絡しようとすると、名前・住所・電話番号・差出人・お問い合わせ番号・保管期間をすべてしゃべらされた後、本人からの電話であることを認めてもらい、やっと本題に入れるという慎重さ。

指定日に早めに帰宅して待っていると、時間を間違えたのかぴったり1時間前にやってきました。そこでまた本人確認です。免許証を提出して番号の転記、認印を押してやっと郵便物を渡してもらえました。

すごいサービスですね。従来の書留は本人でなくても、家族のだれかがハンコさえ押せばOKでした。郵便局の方に聞くと、最近、このサービスを利用する人が増えているそうです。

なお、送られてきた郵便物はべつに怪しい内容とか、女房に見られてはまずい相手からというわけではありません、念のため。

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緑化に励む?

今朝の毎日新聞2面に、「中国雲南省のある村?で、役所の指示により住民が禿山にペンキを塗って緑化をしていた」との記事。

笑い話みたいな実話ですねえ、見かけだけよくしても意味ありませんが・・・写真を見てみたいものです。

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02/18/2007

熊谷真菜さんの「熱中時代」

きょうは「華麗なる一族」をやめて、NHK-BS2「熱中時代」に見入りました。かまちゃんの告知で、熊谷真菜さんが出演されることを知ったからです。熊谷さんの著書「新大阪発見散歩」(昭文社)の一部を書かせていただいたこともあり、「これは是非見なければ!」・・・。

なんと番組の前半は、熊谷さんだけの番組といった構成。何年か前、熊谷さんの本「たこ焼き33ヵ所巡り」に沿って33ヵ所すべてを食べ歩いたとき訪問した懐かしいたこ焼きやさんが、番組の冒頭に出てきました。店のおばさんもおじさんも息子さんもみなさん相変わらずお元気そうでした。

熊谷流たこやきの食べ方--いくら熱くてもいっぺんに口にほおばらなくては3層(外:パリ、中:トローリ、たこ:コリッ? なんでしたっけ)をいっぺんに味わうことはできない--もご本人の実演で見せていただきました。口をあけてフーフー熱気を出しながら食べるのだそうです。ちょっとコツがいりそう。

熊谷さんのご家族の姿もじっくり見せていただきました。大晦日、そばならぬたこ焼で年越しするところから元旦まで、NHKのカメラが自宅に入りっぱなしだったんですね。お雑煮も熊谷家ではたこ焼煮でした。

たこ焼のルーツを訪ねて福岡で古文書を調査し、京都でそれを復元してもらって味わう--さすがタコヤキスト熊谷さんですね。熱心さの度合いが違います。

たこ焼き研究に人生をかけている熊谷さんの姿を描いた面白い番組でした。

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02/15/2007

えっ、みのもんたが!

mixiのかまちゃんの記事「東京タワーは大阪人がつくった」がおもしろい内容だったので、ついついwikipediaで「前田久吉」→「産業経済新聞社」を眺めていたところ、「産経新聞出身の著名人」の一覧が…

・司馬遼太郎さん(名文家として有名な奥様の福田みどりさんとは職場結婚です。司馬さんは知研でもお話していただいた石野伸子編集委員にとって、大学&産経大阪本社文化部の大先輩。東大阪の司馬遼太郎記念館の寄付者名が刻まれた石碑に、石野さんの名前があります。知研・諏訪さんの名前といっしょに)
・俵孝太郎さん(もと奥様がこれも産経大阪文化部出身の俵萌子さんです)
・森喜朗元首相
・額賀福志郎元防衛庁長官(これは知りませんでした)
等々。

最後に見つけたのが「みのもんた」。なんと「司会者・タレント、産経新聞から文化放送に報道アナウンサーとして出向」と書いてあります。これは初耳です。

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02/11/2007

どろろ

妻夫木聡・柴咲コウの「どろろ」を見てきました。いつものように車で行ける堺浜・MOVIX堺です。

原作のコミックを見ていないのですが、手塚治虫作品にあんな妖怪物があったんですか・・・
48ヵ所に散らばった肉体を取り戻すと言うストーリー自体、ユニークそのもの。次々魔物がでてきて、壮絶な闘いを続けます。映像化不可能といわれてきたのも納得できます。

どこで撮影したのかと思ったら、ニュージーラントで壮大なロケを敢行。世界各国での上映が決まっているといいますから大したもの。柴咲コウさんがずいぶん派手な演技を繰り広げます。ラストシーンの字幕は、間違い無く続編の予告でしょうね。

キャラメルポップコーンのいっぱいつまったバケツみたいなパック(350円)とオーガニックのパンを買って帰りました。

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02/09/2007

これでいいのだ!?

「あるある」事件の直後というのに・・・

2月3日のTBS系「人間! これでいいのだ」を見ていて唖然。算数のテストが10点だった小学5年の女の子にオルゴールを聞かせると1週間後に35点にup、コオロギの鳴き声を聞かせた主婦が自動車免許の学科試験に合格--いずれも2万ヘルツ以上のハイパーソニックを聞くことにより、α波という脳波が出て記憶力が高まったためだそうです。

こんなもの、実証試験になるわけないでしょ。あきれた番組と思っていたら、「週刊新潮」2月15日号が取上げています。「TBSにも捏造番組! 聞くと頭がよくなる音は研究データの無断使用・ウソ解釈だった」。

研究者が番組で取上げることを断った論文を勝手に使っていますし、風鈴を聞かせて学力向上に役立てている学習塾とやらもじつはTBS側のやらせだった・・・各紙が捏造疑惑と書いている中で、毎日新聞だけいやにTBS寄りの記事にまとめていたのが印象的。

TVを信じるバカは、もういなくなるでしょうね。

でも、一昨日のNHK「ためしてガッテン」の「足首曲げにより、血流が10倍になる」は本当みたいですね。たしかに効果があります。ためになる番組もあるということ?

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02/02/2007

「あるある」だけではなかった

「発掘あるある大事典Ⅱ」のあきれた捏造問題発覚後、みのもんたがTBS「朝ズバッ」で、「自分の健康番組は20年も続いている。それは200人のスタッフが学術論文を徹底的に調査し、絶対間違いないことを確認したうえで慎重なうえにも慎重に取り上げているからだ」というようなことを自信たっぷりに話していました。「さすが・・・」と大いに感心していたのですが、こんなサイトを見つけました。

・『おもいッきりテレビ』も『あるある』と同じぐらいひどい
・「矛盾」や「誇張」がゾロゾロ
・引用された学術論文の「改変」までなされていた
・みの氏の「データをそのまんま発表する」という姿勢からは程遠い内容だ
・「タレントが2~3人以上参加する情報娯楽番組には必ず誇張が入る。こうした番組は、おもしろおかしく、真に受けないで、笑い飛ばしてもらえるといいと思う

どうやらまともな健康番組なんて、期待しない方がいいみたいですね。

http://www.excite.co.jp/News/economy/20070131203844/JCast_5246.html

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