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04/25/2007

マスコミとしての資質に関わる本質的な問題

今朝の新聞各紙がいっせいに報道したのが、「週刊朝日」記事に対する安部首相激怒の記者会見。あたかも長崎市長狙撃に安部首相が関与したと思わせる記事です。けさの朝日新聞には、週刊朝日編集長の謝罪の言葉が掲載されています。もっとも「広告の一部に誤解を招く表現があった」というわけのわからない言い訳ですが。安部さんがいうような「捏造」「言論テロ」なら、裁判で徹底的に決着をつけて欲しいものです。

きょう初めて安部首相のHPをのぞいてみると、週刊朝日に関する反論はまだ載っていなかったものの、昨年11月の「講談社社長」あて抗議が掲載されていました。「週刊現代」のでたらめ記事に反論を送りつけたところ、再び捻じ曲げた記事にされたとのことで、我慢も限界に達したようす。かなり激しい内容です。何回となく、「マスコミとしての資質に関わる本質的な問題」との表現が出てきます。

「真実より、自分のイデオロギーを最優先させるマスコミ」が珍しくない日本にも困ったものです。

http://newtop.s-abe.or.jp/janews/300c9031520a73fe4ee3-1167081865e553f7-300d306b5bfe3059308b901a544a5206516c958b

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