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04/29/2007

今年の中小企業白書

今年の中小企業白書が閣議で了承されました。4月25日付FSBiによれば、

1.多くの中小企業は回復を実感できていない。
2.開業が廃業を下回り、事業所数の減少が続いている。
3.中途採用で実力ある人材をいかに獲得できるかが重要だ。
4.キーパーソン候補が不足と考える企業は、10年前の28.9%から44.6%に増えた。
5.大企業の下請生産が終了した後の金型や木型の保管期間は平均9.6年と非常に長く、型の保管コストを中小企業側がすべて負担している割合が73.0%にものぼる。

毎年、政府がこんなことまで書いていいのか、と驚くような記述が目立つ中小企業白書。さて、07版にはどんなサプライズが織り込まれているのでしょうか?

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