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06/24/2007

My Profile

図解を用いて、「My Profile」を作成しました。

自分がこの世に生まれて以来、今日まで過ごして来た姿を一枚に集約して表現しました。過去を見つめ直し、自分の経験を今後どう生かしていくかを考える、いい機会になりました。

1.過去の仕事人生を、「社会人以前」→「大企業時代」→「中小企業時代」の3つに分け、それぞれ何を担当し、どんな貴重な経験を積んできたかを表現しました。

2.「会社人生」と「趣味・生活・時事問題」をリンクさせつつ、自分なりの「知的生産の技術」を活かしながら、何をやってきたかを図解しました。具体的には、「出版」、「新聞」、「論文」、「講演」、「ノンフィクション」、「ホームページ、ブログ」に分類し、掲載誌紙等の写真を適宜挿入してビジュアルにまとめました。

3.主な取得資格をリストアップしました。

4.最後に、「現在めざしていること」を3項目にまとめて記述しました。

さあ、これを使って60歳以降の仕事探しでもしましょうか・・・JISでフォーマットの決められている文字と顔写真だけの履歴書より、はるかに効果があるのでは? 一目見ただけで、どんな人物かわかります。

そうそう、完成したばかりの本「効率的ISO運営術」(前項で紹介)も有力なツール?


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効率的ISO運営術

3月の「NPO知的生産の技術研究会」関西セミナーでお話した「中小企業のISOあれこれ」の内容をベースに、「効率的ISO運営術」を1冊の本にまとめました。題して「知的生産の技術を活かした 中小企業のための 効率的ISO運営術」(200ページ弱)。

内容は、「誤解されるISO」、「様変わりしたISO」、「業務改革に役立つISO」、「目標達成テーマの策定と実行」、「品質ISOの認証取得まで」、「環境ISOの認証取得まで」、「中小企業のための効率的ISO運営術」、「ISOを支える知的生産の技術」、「ISO夜話」、「付録(マニュアル作成時の留意点、文書様式リスト、文書・記録の実例、品質マニュアル目次、環境マニュアル目次、お客様満足度調査用紙、審査で指摘されやすい要改善事項)」。

今後、ISOについて他の企業を指導する機会等があれば、活用しようと思っています。


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06/22/2007

ギャガ株暴落はあたりまえ

6月21日付FSBi 「細野真宏のよくわかる経済(14)」は、
「(株の)高値づかみをしないコツ」。これが非常にわかり
やすい内容です。

「株価の下落」は予想できる?
映画会社の業績わかりやすい?
「PBR」について
 1株あたりの純資産=会社が解散したとき、株主が1株
               あたりもらえる金額
 株価が底値かどうかを判断するには、PBRが1倍よりも
 下がっているかどうかをチェックすればよい
 
PBRから見極める株価の水準(2005.2)
 東宝 2.05、松竹 2.56、東映 1.41
 ところが比較的新しい映画会社 ギャガは なんと50.4
 倍でした。
 PBRは 2が平均的な数字。
 これは「会社が将来的に、会社の資産を2倍くらいには増
 やしてくれるだろう」と期待されていることを示しています。

なぜギャガはPBRが50だったでしょうか?
 株主優待(毎年DVDが貰えた)を狙った、株価の水準を
 キチンと判断しない人が、高値で買い支えていたのです。

 実体からかけ離れている株価の状態で、株主優待を続け
 るのは負担も大きく、ギャガが06年7月、USENの完全子
 会社となり上場廃止、株主優待もなくなり、株価は暴落し
 ました。

株主優待にだまされないようにしましょう・・・オマケだけで
なく、株価の水準をPBRの意味を考えながら判断する必要
があります。

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06/17/2007

舞妓Haaaan!!!

さすがにこの映画では泣けませんでしたねえ。舞妓はんに関する基礎知識が学べるユニークな映画です。
で、映画の感想はやめにして、私のデジカメコレクションの中から、本物の舞妓さんの艶姿を特別公開・・・


なお、映画の方は、阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、真矢みき、吉行和子、伊東四郎さんといった面々が熱演。そうそう、最後の作品だったのでしょうか、今は亡き植木等さんも出演されています。


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中国食品の安全性

もうひとつ、花田紀凱(かずよし)氏の「週刊誌ウォッチング」(6/16付産経朝刊)から。

「ニューズウィーク」6月20日号が、「危ない? 中国食品 魚、野菜、酒、薬--新聞が報じない本当のリスク」という特集を掲載しています。その中に

「まったくありえない物が入っている物に関しては、それがないという前提で世の中は出来上がっているからそれを検査することがそもそもムリ」(アジア食品安全研究センター 別所主任)

という意見が・・・。

そりゃそうですよね。ということは、中国製食品の安全性を検査で確保するなんてもともと無理!? 
いつも中国産ピーナッツを買って食べていますが、大丈夫かなあ。

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06/16/2007

そのときは彼によろしく

終りに近づいて、やっと題名の意味がわかりました。でもそのあとにまたあるんですよね。冒頭から幾重にも伏線のひかれたちょっとおもしろい構成。ラストは小説と違うようです。

どこまで実際にありうる話なのかよくわからなくないけど、とにかく今月初め20歳を迎えたばかりの長澤まさみさん主演による感動作です。

最近、涙でっぱなしの映画をよく見ます。これもその例にもれず・・・。仕事でややこしい団体交渉に引っ張り出されることが多く、すっかり疲れ気味なのですが、涙ととともにたまりっぱなしだったストレスもどこかに消えてくれたよう。

長澤まさみさんの映画はほとんど見ています。この作品は最高の出来映えではないでしょうか。顔のアップシーンも多く、ファンは喜びそう。上映直前に飛びこんだものですから・・・TOHOCINEMASなんば スクリーン3のA-7席、すなわち最前列の真中。彼女の顔がずいぶんでっかく見えました。13年前の花梨(かりん)を演じた子役の子もかわいくて演技が上手ですねえ。

出演は長澤まさみさんのほかに、智史(さとし):山田孝之、佑司(ゆうじ):塚本高史、パン屋の店員:国仲涼子、智史の父親:小日向文世など。


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06/03/2007

平和で穏やかなパイレーツ・オブ・カリビアン

キーラ・ナイトレイの穏やかで平和な美しい表情を、あの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」で見ることがあろうとは・・・全編、これ戦闘シーンみたいな映画とばかり思っていたものですから。

昨日、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を見ました。1日に17回も上映しているのに、ほとんど満席、大変な人気です。

冒頭のシーンは、長い長いエンドロールが終ったあと、突然現れます。我慢できずに席を立った人は見られないというわけ。でも、7割の人が席を立ちません。知ってるんでしょうね。確かに入場時に渡されたパンフレットに「映画を100%お楽しみいただくために、本編はエンドロールが終るまでじっくりとご鑑賞ください」と書いてあります。

これで3部作もめでたく完結、でもほんとにこれで最後かなあ。

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長澤まさみさん、20歳

きのうかまちゃんのblogに、映画「そのときは彼によろしく」の記事が・・・
きょうの午後、出かけた学校の某先生は、まさみちゃんの大のファン。前にも映画「タッチ」の感想を話し合ったことがあります。そこでかまちゃんの記事を印刷して持っていきました。

「きょう6月3日は、彼女の20歳の誕生日だそうですよ」
すると、
「そう。20歳になりたくないと言って泣いたんだって・・・」と、さすがまさみ情報の詳しさには驚きました。

さきほど検索すると、こんな記事が目にとまりました。

<3日、20歳の誕生日を迎える女優長沢まさみが「大人になりたくないなって思って」泣いた。2日、都内で主演映画「そのときは彼によろしく」の初日あいさつを行い「2、3日前に20歳になりたくなくて、泣いたんですよ」と明かした。共演の山田孝之(23)らに祝福され「でも今は、日一日と成長していけたらいいなって思います」と笑顔だったが、“大台”に胸中は揺れている>(日刊スポーツ)。

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