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07/29/2007

土用餅

7月30日は土用の丑の日。
節分の恵方巻きに次ぐ、関西発の「食イベント」として、関東でも定着しつつあるのが「土用餅」です。産経新聞7月22日付生活面の記事によれば、「関西や北陸地方の一部に伝わる、土用の入りにあんころ餅を食べる風習で、古くはカガイモの葉の汁で米粉を練り、ダンゴにして暑気よけに食した宮中の習慣に端を発する。江戸時代中期からは、広くあんころ餅を食べるようになった」。

東京都内のデパ地下では、土用餅を期間限定で販売しているそうです。

餅は体中のエネルギー源となる炭水化物の塊。小豆には紫外線から身を守るアントシアニンが含まれています。小豆の赤い色には、魔よけの力があるとも信じられてきました。アントシアニンは、老化や病気を引き起こす原因とされ、紫外線を浴びることで発生する活性酸素を除去する働きをします。

きょう投票の帰り、「福壽堂秀信」帝塚山本店で、「土用餅」を買ってきました。

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「みそたま」と「みそ手羽」

名古屋駅新幹線のホームで買ったのが、「みそたま」と「みそ手羽」。名古屋めし工房の商品です。

「みそたま」は、愛知の赤味噌でじっくり煮こんだ名古屋新名物(と書いてあります)。500円の箱にゆで卵2個×2パック入っていました。やや硬めでみそ味のしみこんだおいしい卵でした。

「みそ手羽」は500円の箱に、手羽を味噌で一昼夜煮こんだこだわりの味が3本。身がぱっさり骨から分離してくれます。これもなかなかユニークです。


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07/28/2007

きょうの新聞号外!

新聞の号外を駅でいただきました。しかも2紙。内容は同じようなものです。

最近の号外は、表も裏もカラー写真いっぱいですね。

で、記事の方は写真でどうぞ。


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07/27/2007

人の犠牲の上に築いた成功など自慢するな

きょうのフジサンケイ・ビジネスアイ「メディア斬り」(麻生千晶さん)は、かなり厳しい内容です。

坂東眞理子さんの「女性の品格」といえば100万部のベストセラー。もっとも以前、柚季さんがミクシィ上であまり評価されていなかった記憶があります。私は読んでいませんのでなんとも言えません。先週の「たかじんのそんなこと言って委員会」にご本人がゲスト出演されていたのをちらっと見ました。

さて、麻生さんの記事によれば、文芸春秋8月号が同書を取り上げています。雑誌の後ろの方で、著者自身が本の成立経過と自分の華麗な経歴(キャリア官僚→政治家→今、昭和女子大学学長)を披露している一方、前半の随筆欄でイタリア在住の作家、塩野七生さんが超激辛・コテンパンな批判を書いているそうです。

辛口を自認する麻生千晶さんが、「私など裸足で逃げ出さなければならない鋭さなのである。やるのう、文春」と書くほどの筆致ですからさぞすさまじい内容なのでしょう。

麻生さんは、「女性の品格」そのものの存在意義まで否定はしないと言いつつ、これだけは述べたいと次のように書いています。

<子育ても立派に成し遂げ、ハーバード大学の客員研究員や初代男女共同参画局長にもなり、と自慢たらたらの坂東さんの語るキャリアの実態は、富山に住んでいた実家の母堂を、何かといえば東京に手伝いに来させ、なかんずく20年間自分の家に住まわせ、単身赴任中は夫と子供の世話を年老いた彼女に丸投げ。それで自分は颯爽とキャリアウーマンとは、心が疼かない鈍感人の典型である。私はお産のときにすでに実母は難病で寝たきりだったので、退院直後からたった一人で子育てと物書きをやった。夫は新聞記者で朝出ていったが最後、何時に帰るかもわからなかったから。(略)・・・結論。人の犠牲の上に築いた成功など自慢するな、である>


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07/26/2007

カリスマ久美子さんを知ってますか?

きょうのフジサンケイ・ビジネスアイ30面に、すごいお姉さんが写真とともに紹介されています。

茂木久美子(もてぎ くみこ)さん、27歳。JR東日本・山形新幹線の「カリスマ車内販売員」として、テレビや新聞でも度々取り上げられている女性だそうです。JR東日本の新幹線、在来線合わせた車内販売員1200人の中で2人しかいないチーフインストラクターに抜擢されています。

東京駅から山形県新庄駅までの3時間半で、商品を山積みしたワゴンを引きながら車内を他の販売員のほぼ倍6~7往復します。1日に平均の倍以上 30~50万円を売上げる販売能力が、「カリスマ」と呼ばれるゆえん。

自分のワゴンに乗せる商品の種類や量はすべて販売員の裁量任せです。各自、その日の天候や客層を予測し、乗車の1時間前に積み込みます。

彼女のノウハウはどんなところにあるのでしょうか。

座席の後方から進むときでも、乗客の「買おうかな」という表情を見逃さないように、ワゴンを後ろ向きに引きます。自身も、常に乗客から声をかけてもらいやすい雰囲気づくりを心がけています。ときおり「~だべ」という山形弁が混じるそうですが、これがまた車窓の豊かな自然の景色とあいまって、親しみや旅情をかきたてるとか。

1往復目は何もしないでも売れます。2往復目は車内放送で商品案内を流します。腕の見せ所は3往復目から。お土産を見ている乗客には、すかさず「お土産ですか、会社にですか」。弁当の内容を聞かれたら、大き目の声で周囲の人にも聞こえるように説明します。次に回ってくるとき、周りで聞いていた人が何人か買ってくれるそうです。

駅弁の売り方にも工夫が・・・「お土産にお弁当はいかがですか?」。これで食事時以外でも、駅弁が売れるようになりました。

さすが、いつも工夫を重ねる人はそれだけ実績を上げますね。山形新幹線に乗る機会のある方、彼女を見かけたらよろしく? ご本人の写真はこちらです。


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07/25/2007

セミと大砲

今朝の毎日新聞「余禄」に出ていた話です。

ファーブルは「セミがやかましく鳴くのは、音が聞こえないからだ」と結論づけました。彼はこんな実験をしたのです。ファーブルの「昆虫記」によれば・・・

セミのそばに大砲を持っていき、2発発砲させました。しかし、セミはなにごともなかったように、鳴き続けていました。

そこで先ほどの結論を導いたわけ。もっとも今日では、「セミも音は聞こえる。ただし、人間とは聞こえる音の範囲が違う」という事実がわかっているそうです。

大砲を持ってきて実験をしたというのは、すごいことです。もっとも実験事実から真実を導くのは、もっと難しいといえるかもしれませんが・・・

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07/24/2007

今度はイラスト似顔絵です

まんが家のたまごに画いてもらった似顔絵、あまり似てないという評価が多いみたいです。もっともその理由が「男前過ぎる」(水谷さん)との厳しいご指摘もありましたが・・・

将来、この学生さんが有名なまんが家になったとき「お宝」になるかも?とサインしてもらったのに、どうやらあまり期待できそうもない雰囲気?

そこで、こんどはかなりリアルなイラストに挑戦です。これはよく似てると思いますけど。

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07/23/2007

遠い国から来た男

「この世のすべての女性は、『中島みゆき様および高野志穂ちゃん』と『その他』に分けられる」と思っている私です。久しぶりのさくらちゃん(=高野志穂ちゃん)出演作とあれば、きょうのTBS系月曜ゴールデン 山田太一スペシャル「遠い国から来た男」は見逃せませんでした。もっとも冒頭のことばは、某有名将士さんのお言葉をお借りして、志穂ちゃんをくっつけただけですが・・・今回のドラマは高野志穂さんの登場を待ち望む世代を超えた多数の人たちが期待した作品です。

ところでちょっと変ったドラマでした。外国で投獄され46年振りに日本に帰国した元商社マン津山(仲代達矢さん)が、元フィアンセ典子(栗原小巻さん)との再会を希望します。男性と元フィアンセ、彼女と結婚している元同僚岡野(杉浦直樹さん)の3人が複雑な気持ちで過ごす数日間を描きます。山田太一さん独特のワールドでしょうか。歴史の流れが、大きく変えた3人の生き方・・・なつかしくもあり、悲しくもあります。そして「これから」もあります。ラスト近くで、典子さんがこう言います。「(これから)20年もあれば、何でもできる!」

脇役とはいえ、いい味を出しているのが、旅行会社のガイド香(高野志穂)さん。ちょっとお節介ですが、気配りと思いやりで、46年振りに帰国した津山(仲代達矢)に最高のおもてなしをします。相変わらず笑顔が素敵ですね。朝ドラ「どんど晴れ」の和風老舗旅館のおもてなしの心、夏美(比嘉愛未)さんに通じるものがあります。

最近、所属事務所を変った彼女ですが、もっともっと活躍して欲しいタレントさんです。

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07/22/2007

京都精華大まんが学部で・・・

京都精華大学といえば、日本初の「まんが学部」で有名です。
そこの学生さんに似顔絵を画いていただきました。
似てるかな?

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07/21/2007

トホホにウフフ

台風のため、奥様とご一緒の「飛鳥Ⅱ」豪華クルーズが中止になったさんらく亭さん、柳原良平作品展をご覧になったそうで。そのblogに書きこませていただいたコメントです。

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今週の「週刊新潮」(7/26)号の「トホホな朝 ウフフの夜」に、さんらく亭さんの後輩・齊藤由香さんが書いていました。

<そういえば伯父の齊藤茂吉は80歳の誕生日を豪華客船「飛鳥」で迎えた。祖母の齊藤輝子も79歳を南極、81歳をエレベストで過ごした>

さんらく亭さんんも見習われているのでしょうか。

ところで、この有名な窓際OLさん、先日、産経新聞にも写真入りで紹介されてましたね>

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60億円、ネコババされるところだった!

こんなこともあるんですねえ、とにかくびっくりです。
「週刊新潮」7月26日号が伝える驚きのニュース。

題して「ユーロミリオンズ60億円当りクジ猫ババ珍騒動」。ヨーロッパのビッグな宝クジ30億円×2口を当てた30代の独身会計士のパスカル君、そうとは知らず、買ったキオスクの店主から「どちらも外れ」と言われて、いつもと同じ番号の新たなクジを2口購入して店を去ります。

ところが、パスカル君が券をゴミ箱に捨てて立ち去るのを見届けた店主は、大慌てで券を拾って大事に保管します。窓口に知人を送りこんで、見事、換金にも成功。

まもなくコンピュータから異常情報が・・・。大当たりした以降も、毎週月曜日、何者かが同じ店で、同じ組合せのクジを買っているのです。

一方、警察は換金にきた男の奇妙な行動を知ります。その男は、小切手を現金化した銀行で、「世話になった人の口座に預金の8割を移したい」と言っています。調べると、その振込み先がキヨスク主人の口座でした。

翌月曜日の朝、本当の当選者を突き止めようと張りこんだ警察によって、パスカル君は初めて真実を知らされました。当選発表から40日もたっていました。

(教訓) 宝くじの当選番号の照合は、売場のおばさんまかせにせず、必ず自分で確認しましょうね。60億円、フイにしたくなかったら・・・もっとも日本では最高6億円ですが。

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久しぶりにホームページを作る

10月からお世話になる予定の企業について、会社パンフレット等の資料を集めて勉強していたのですが、この企業にはホームページがありません。昔はあったようですが、メンテしなかったため、内容が古くなりいつのまにか消えたとか。

そこで、この際、簡単なホームページを試作してみることにしました。昔はよく手作りのホームページをいくつも作成し、なんでもそこに保存しデータベースとして活用しましたが、最近はもっぱら記事をPDF形式で追加するだけに終っていました。

ホームページをトップページから構築するのは、実に久しぶり。

最近のホームページ事情を知るために、「ホームページビルダーV11」を買ってきて、今回はやや本格的。いままでは無料のソフトを使ったり、WORDで変換したりとお手軽モードでした。

道具があると、使ってみたくなるのが私の悪いクセ?

トップページを表示させると、「社章と標題」がぐるっと右回りして位置決めしたあとストップ。左上で男女のペアがお辞儀をしています。2人の間で、「地球規模の事業へ発展」を意味?する地球が回転しています。そして、マウスを近づけると、この男女が別々に性別を変えます。

右上と中央、その下には「環境重視」をアピールするため、四季の移ろいを順次表現する風景、水槽の熱帯魚(魚が動きます)、小鳥が姿をあらわす木を並べてみました。

「What’s New」には、経済産業省の「新連携」事業に参画し、阪大・大阪府立大等をまとめるコア企業として、環境対策の新規事業実用化に取り組んでいるようすを伝える文章を・・・

標題の背景は、主要製造設備の写真をセピア色にして配置しました。
左のフレームには、目次(あいさつ、会社概要、事業案内、事業所、設備、トピックス)を入れます。

2ページ以下にも、雪の結晶が回転する画像やカーソルを移動すると写真がメッシュ状に変化したり、文字が左からゆっくりスクロールするなど、あれこれ動きのあるホームページになりました。

でも、これを本格的に公開するには、写真を全部取りなおさなきゃ著作権侵害になるな、きっと。いまのところは、全体構成を検討する内輪のドラフトです。

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07/16/2007

長さの数字は1つにできない!!

今朝の産経「脳あるヒト 心あるヒト」(養老孟司)におもしろい話が載っています。

ポルトガルの国境線の長さが、ポルトガルの百科事典とスペインのそれとではずいぶん違うそうです。なぜでしょうか?

養老さんは、「なんでも数字にしたがる現代人に考えてもらいたい問題」と書いています。フラクタルの本を読んだ人はわかるそうですが、「そもそも自然界には、直線は存在しない。すべては曲線である」。

その曲線の長さを、どうやって計るのか? 「こうした曲線の長さは、計るモノサシの最小単位の大きさで決まってしまう。たとえば、メートル単位ではなく、センチ単位で国境の長さを計ると、メートル単位で計るよりはるかに大きな答が出る」。細かくクネクネ曲がっているのを計るのですから当然です。

養老先生の言葉をよくかみ締める必要がありそうです。
<長さなんて頭の中にしかない。人間は頭で考えるから、頭のなかの世界がしだいに優先してくる。でもそれは一種の誤解である。おかげで長さはあるものだと思ってしまう。国境線の長さは一定と、これまで思っていたのではないですか。「でも国境の実際の長さは1つでしょうが・・・」。それはそうだが、その「1つ」は、「1つの数字」にできないのである>

そういえば、昔、「大阪新発見散歩」(昭文社)を執筆したとき、編集部から依頼されて原稿をチェックした外部プロダクションの女性が、勝手に距離を訂正してきたのでムカッとしたことがあります。こちらは実際に踏破して正確に書いているのに、地図上で推定した値をもとに勝手に書き直すとは! 顔が見えないのでどんなヒトだったのか知りませんが、こういう記事を見せてやりたい・・・ 

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心斎橋そごうから丸善撤退

かまちゃんのblogにコメントとして書きこんだものです。


大阪から撤退でしょうか。なんばOCAT店も人通りの少ないところだし。以前あった心斎橋店もちょっと不便なところでした。わざわざ探して、豪華?製本キットを買いに行ったりしたものです・・・

昔、発行していた「週刊ニュースファイル」や、ノンフィクション「未曾有の体験」「ボクのおもしろ海外出張報告」「談判旅行」等はこれを用いて立派なハードカバー本として製本していました。

丸善の店舗案内を見ると、高校生のころお世話になった広島店も今はないようです。大学生のころよく通った仙台店はますます好調なのでしょうか。仙台は3店に増えています。

1999年にプリンストン債事件に巻きこまれ56億円の特別損失、2005年にウイルスメールを1万6千人に送りつけ対応が悪かったため信用を落とし(顧客が逃げ)、同年産業再生法に基づく事業再構築計画が認められて再建中という厳しい経営環境ですから仕方がないのでしょう。

あとに三省堂が入店し、大阪市場に再チャレンジとの記事を見ましたが、丸善が失敗したところで大丈夫でしょうかねえ。梅田地下街にあった三省堂は、小さな書店があちこちという作りが不人気の原因? 買いにくかったような気がします。

三省堂は、天王寺MIO(JR天王寺駅)の旭屋書店隣に文房具店を開いています。こちらはそこそこお客さんが入っていますね。

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07/15/2007

女手形

さくらが旅立つための準備がたいへん。いや、このさくらは、高野志穂さんのさくらちゃんじゃなくって、「ほうき星」(山本一力作、産経朝刊連載小説)のヒロインです。

江戸を出る女人の旅人に対する関所の吟味は相当厳しかったようです。江戸の上屋敷に留め置かれている大名内室が、身分を隠して江戸から逃走するのを防ぐため。

女手形には髪の形はもとより、アザやほくろ、傷跡に至るまで、身体の特徴を細かく記載しました。そして関所では女人の吟味を受け持つ「吟味婆」(ぎんみばば)が、女手形の記載事項と、当人の身体特徴とを突合せをしたそうです。

「意地の悪い吟味婆にぶつかったり、機嫌を損ねたりしよものなら、素っ裸にされて念入りに吟味される羽目になる・・・」とは、江戸時代に旅をする女性は大変だったようです。

「へえーえ」と思いながら、別の面を開くと、こんな記事が・・・

「ローマの泉の魅力/暑い夏には水浴びが一番。ローマにはバロック時代に作られた有名な噴水が数多くあって、観光客の水浴欲をそそる。6月下旬の真夜中、スペイン階段下の「破舟の泉に」若い米国人男性がスッポンポンになって飛び込み、警官に取り押さえられた。5月下旬には白昼、「トレビの泉」にミラノの女性が、衆人が見守りカメラを向ける中、悠々と全裸になり水浴を始めた・・・」

うーん、これが現代のローマですか。


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安倍さんの昼食はたこ焼?

産経1面の「安倍日誌」をチェックすると、昨日、安倍首相は堺-豊中-奈良-京都-名古屋で街頭演説をしています。昼ご飯はどこで?

「1時42分、大阪市中央区のたこ焼店「たこ焼道頓堀くくる」着。2時27分、同所発」となっています。

たこの立体看板がめだつ、高級感のある店です。首相が街角のたこ焼屋に寄ってちょっと昼飯がわりにというわけにはいかないでしょうからね。

以前、熊谷真菜さんの「たこ焼33ヵ所めぐり」をガイドブックにして全店制覇をした時、このお店でたこのでっかい「びっくりたこ焼」1000円を食べました。

http://homepage1.nifty.com/okk3/DAYORI43.pdf

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日本の人口15万人

500年後の日本の人口はたったの15万人! 前から聞いていた話ですが、今朝の産経1面に掲載されているグラフは衝撃的です。出生率1.32で計算すると、1億3000万人をピークにほぼ一直線に急降下、わずか500年後には15万人になります。

紀元前6000年(縄文時代)から2500年までをカバーするグラフを見ると、500年後は縄文時代に戻るということ。平安時代の人口は数百万人だったようです。

記事には、かつて国内スズ生産の9割を占め、住民4000人がひしめいていた兵庫県明延(あけのべ)の廃墟が取り上げられています。昭和30年ごろピークを迎えていた鉱山が閉山したのはわずか20年前のことです。

日本の今後はどうなる? 連載企画「やばいぞ日本」は、日本が抱える深刻な問題を次々明らかにしてくれます。

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07/07/2007

さくら、ああ懐かしい

Pさんのblogで、現在放映中のNHK朝ドラ「どんど晴れ」の話題から、いま再放送中の「さくら」の話題へ。Kさんのblogにも、さくらちゃん=高野志穂さん探しの記事が・・・

「さくら」はわたしも大好きだったドラマです。「さくら」ちゃんに引かれて、飛騨古川まで出かけたこともあります。そのレポートはこちら。

http://homepage1.nifty.com/okk3/dayori35.htm#aroha

さて、きょうPさんのblogに私が書きこんだコメントは・・・

<みなさん、「さくら」で盛りあがっていらっしゃるので、「さくら」最終週「かわいい子には旅をさせよ」5日分を録画したVTRを引っ張り出してきて見ています。

いやー、懐かしい。音楽も落ちついていていいですね。いかにも日本的な情緒にあふれています。

高野志穂ちゃんもほんとにかわいい。笑顔が大好きです。あの顔を見ていると元気になります。15歳の長澤まさみちゃんも若かったですね。

また、さくらちゃんにドラマでお目にかかりたいものです・・・最近、消息不明ですが彼女、いったいどうしてるんでしょう?

ついでながらこのVTRには、第1週から最終週まで1週間ごとのハイライトシーンが1シーンずつ収録されています。なかな貴重ですねえ>

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気持ち悪う~

あさから嫌な記事を目にしました。

今朝の産経新聞「「花田紀凱(かずよし)の週刊誌ウォッチング」です。「週刊現代」7月14日号に「ミートホープ」の特集が載っているようですが、その中にこんな話が・・・

<「一度に量が入らない、能率が落ちる」と、ミンチの機械についている安全装置を社長が外してしまう。当然、事故の危険性が増す。知っているだけでも3人が手を機械に巻き込まれ、指を取られた。指をもっていかれて、痛みにもがいている従業員に対して、社長は「誰が手の指を挽けと言った」と怒鳴る。ミンチの機械は止めもしないし、中を洗いもしない。そのまま動かしっぱなしです>

切れた指はどうなったのか? 
中国製食品(だけでなく工業製品も)が世界中で死者を出したり、安全上の重大な問題を指摘されています。日本にもこんな経営者がいたとは・・・

「原爆はしょうがない」発言にも驚きました。アメリカにそういう考えの人がいることは知っていますが、日本の大臣からそんなことを言われるとねえ。ただし、元長崎市長の本島氏はもっと激しいことを言っていました。「原爆投下は仕方なかった、やむを得なかったと、と言わざるを得ない。東京大空襲や沖縄戦も同じだ」、「当時の原爆は今の核兵器と比べれば、おもちゃのようなもので、通常兵器と変わらない」、「広島と長崎への原爆投下は落とされるべきだった」云々。「侵略戦争をした日本は原爆を落とされて当然であり、日本に原爆を批判する資格はない」という趣旨のことを言い続けていた方ですが・・・


http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/214815/

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07/01/2007

サイドカーに犬

なんだかちょっと変った題名の映画です。原作を読んでいませんので、HPを見てもちんぷんかんぷんでした。映画を見て、なんとなくわかってきましたが・・・

ただ、冒頭(とラスト)にかなり時間をとって紹介される20年後の様子が、ストーリー全体からみてどういう意味を持つのか、必然性がいまひとつ?

NHK朝ドラ「あすか」以来、竹内結子さんのファンです。この映画でまた新しい魅力発見ですね。ヨーコさんのキップの良さ、男まさりの行動力、そして時折見せる涙・・・20年後のシーンを出すなら、ヨーコさんをぜひ見たかったですね。

大阪で2館しか上映してないのに、しかも上映2日目の日曜日、さらに映画の日で1000円なのに・・・きょう13時20分(次ぎは18時過ぎしかない)のシネマート心斎橋はいささかさびしい入りでした。マイナーな映画館でしか上映しない場合、新聞によっては映画広告欄に載りません(例:産経)から断然不利ですよね。事前の紹介記事は何回か読みましたが、肝心の上映情報が載っていないのですから、知らないうちに上映が終っていたということになりかねません。

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