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07/21/2007

60億円、ネコババされるところだった!

こんなこともあるんですねえ、とにかくびっくりです。
「週刊新潮」7月26日号が伝える驚きのニュース。

題して「ユーロミリオンズ60億円当りクジ猫ババ珍騒動」。ヨーロッパのビッグな宝クジ30億円×2口を当てた30代の独身会計士のパスカル君、そうとは知らず、買ったキオスクの店主から「どちらも外れ」と言われて、いつもと同じ番号の新たなクジを2口購入して店を去ります。

ところが、パスカル君が券をゴミ箱に捨てて立ち去るのを見届けた店主は、大慌てで券を拾って大事に保管します。窓口に知人を送りこんで、見事、換金にも成功。

まもなくコンピュータから異常情報が・・・。大当たりした以降も、毎週月曜日、何者かが同じ店で、同じ組合せのクジを買っているのです。

一方、警察は換金にきた男の奇妙な行動を知ります。その男は、小切手を現金化した銀行で、「世話になった人の口座に預金の8割を移したい」と言っています。調べると、その振込み先がキヨスク主人の口座でした。

翌月曜日の朝、本当の当選者を突き止めようと張りこんだ警察によって、パスカル君は初めて真実を知らされました。当選発表から40日もたっていました。

(教訓) 宝くじの当選番号の照合は、売場のおばさんまかせにせず、必ず自分で確認しましょうね。60億円、フイにしたくなかったら・・・もっとも日本では最高6億円ですが。

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