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10/01/2007

VISTAで仕事せにゃならぬ

きょうは初出勤。私の向いでこちらに向かって座っていたのは、元SE出身の優秀な(と役員の方々等から聞かされていた)お嬢さん。そして・・・私の机の上にあったのは、Windows Vistaの高級マシーン。

「えっ? XPじゃなくて、VISTAのしかも2Gメモリーの(映像なんて扱わないのに)パソコンを使って仕事するの?」と聞くと、「Vistaマニュアル」「Office2007マニュアル」の2冊を渡され、「これで勉強し、自分で使いこなしてください」。

先週、わが家の壊れたパソコンの後継機種に悩み、「今年3月、アメリカ政府がVISTAへの切換にストップをかけたくらいくらいだから、やっぱりソフトの互換性を考えると素人にはXPだな」とXP購入を決めたというのに、仕事でVISTAとは・・・

マイクロソフトは人間工学的に理想的な設計と言っているようですが、従来のWindowsに親しんできた身には、使いにくいことこのうえありません。事前にメニューの全貌が見えないケースが多いため、とまどったこともしばしば。

WORD2007で作った文書をそのまま保存すると、拡張子にsがつきます。もちろん従来のXP以下では開けません。ファイルを細分化し圧縮しているのだとか。よくわかりませんが、今までの思想とは全然違うみたい。

ダウンロードしたPDF作成用アドインを、インストールするには保存ファイルの名前をダブルクリックしなければなりません。ところが、保存したはずのファイルの行方がわからず、1時間もムダに過ごしてしまいました。「なんで、勝手にマイコンピュータという名前を、ただのコンピュータに変えたんだよ!」などと、ムダ口をたたきつつ、初日はなんとか終了。

さて、本来の仕事(パソコンは単なる仕事の手段にすぎません)にも取りかからなくっちゃ。

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