« 究極の大阪ことば? | Main | サラリーマン、終わる »

11/17/2007

10年ぶり、福助オフ

大阪・肥後橋商店街の食堂「福助」にて、開催されたオフに参加しました(11月16日 19:00~22:00)。

幹事役の東京在住 EbisuさんがNiftyのフォーラムに参加されたのは、私と同じく震災の年。2~3年後(1998年)には東京に転勤されていますから大阪での活躍はわずか数年。

この間、イベントやFchiken、Fbman(こちらは何回か便乗しただけ)を通じて、Ebisuさんを含む皆さんとの思い出に残る交流は数知れず。改めて濃厚な数年間だったことにびっくりです。

パソコン通信を始めて、「会社だけの人生」から、職業・年齢を超えた人たちとの付き合いへと大きな変化がありました。東京出張の折、東京在住のフォーラム仲間からたびたび迎撃オフを受けましたし、松山に行けば会ったこともない知人(!)が待ち構えて案内してくれました。もちろん、来阪する人がいれば、大阪の連中が集まって「飲み、語らう」歓迎の場をもちます・・・そんな不思議なつながりが、ここ十数年間続いてきました。

きのうの「福助オフ」で、皆さんから思い出話が次々出てきました。生活環境や専門分野の違う人が集まっているだけに、話のネタはつきません。

 「震災後、堺に引っ越してセアカゴケグモ、O157、そして高知に住んでいた娘の車水没」と続いた震災後数年間の数奇な運命、沖縄の話に関連して「新婚旅行のホテルで部屋が水浸しになったからと宿泊を断られ、喧嘩して日航ホテルに案内された昔話」、Ebisuさんに案内された「知った人でないと、とても入って食べたり飲んだりできそうもない、びっくりするような外観の大入り東京西荻窪駅前の穴場」、愛犬家仲間の会合で本日参加できなかったというremyさんの消息(捜索の鍵は犬2匹のマイミク)」、「Ebisuさんが遂に、東京に新居建設」、「Fchiken時代、上智大学(学生の身で社交ダンス!)-大阪勤務-東京に帰って、いまや社長さん兼ベストセラー作家のえっぷさん」、前日長崎に日帰り出張したかまちゃんの話から発展して長崎トルコライスの話、鶴橋のふぐ料理屋でのオフの話、梅田や新大阪のマンションでの多喜さんの勉強会や酔睡亭さん夫婦を迎えてのオフ等々。

最後にかまちゃんからみなさんに、ご当地ボールペンをプレゼント。私が頂いたのは、泉州水ナスのキティちゃん。キティちゃん好きの娘が喜びました。

話題の「日本一短い肥後橋商店街」の端から端まで探索した動画は、Ebisuさんのサイトでどうぞ。
それにしても、あそこのママは、10年前とちっとも変りませんね。ご本人は、先日出演したよみうりテレビを見た孫から「ババ! ババ!」と言われたとかで、録画を見たくないそうです。そういえば、2度も繰り返して「テレビに出ていたのは母です」。
 

|

« 究極の大阪ことば? | Main | サラリーマン、終わる »