« 湯たんぽを背負う | Main | 専用ワープロ文書がよみがえった »

01/23/2008

運転注意地点

毎日マイカーで通る道路、バスもトレーラーも走る片側1車線の狭い道路です。道の端ギリギリまで家屋がびっしり迫り、歩道もほとんど確保されていません。その道路に、しばしば横道から自転車が飛び出してくる場所があります。左右の確認もせず、突然目の前に現れますのでひやひやです。自転車の方は、バス道路に出たらすぐ左折するから大丈夫と思っているのでしょうが、接触事故を起こしかねません。

「なぜ飛び出すのだろう?」と思って横道をよくよく見ると、わずかに上り坂になっています。ペダルを思いきり踏み込んで勢いをつけないと、バス道路にあがれないし、落ち着いて左右を確認していたら自転車が後ずさりするため、そんな余裕はないのでしょう。理由がわかれば、安全運転上の注意ポイントであることが納得できます。


堺市には、広い道路の中央をチンチン電車が走っているところがあります。きょうそこで前部が大破した乗用車を見かけました。電車か、車同士で衝突したのでしょう。

こういう場所での右折は要注意です。右折の途中で、電車がやって来るかもしれません。どこで待機したらいいのでしょうか? 道路の手前で電車を確認し、必要な場合は必ず道路の手前で待ちます。電車の線路上まで出ると危険です。電車がブレーキをかけても間に合わず、激突してしまうことに。事前にそこが電車道であることを知らなければ、ついつい前に出るかもしれません。小さな路地から電車道に出るときは、そこを電車が通ることがわかりにくいのです。

運転する場合、場所に応じた運転上の注意が必要です。

|

« 湯たんぽを背負う | Main | 専用ワープロ文書がよみがえった »