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01/28/2008

「ちりとてちん」聴きに寄席へ

NHKの「ちりとてちんファンの集い」開催を知らず、申込み損ねたことを少々残念におもっていたところ、産経新聞大阪市内版に掲載された「堺・浪漫亭 おたび寄席」の演題に「ちりとてちん」を発見。

さっそく出かけてきました。おたび寄席は日本の地方寄席の草分け、今回は399回目です。

出演者は、旭堂南陵(講談「那須余一」)、旭堂南半球(講談「太閤の誕生」)、笑福亭仁勇(落語「死神」)、桂春雨(落語「ちりとてちん」)

木戸銭1,000円。会場は、山之口商店街の中にNPOが作った夢浪漫本舗・浪漫亭。シャッター商店街対策として、廃業した店を活用しているようです。

知事選、大阪女子マラソンの日だというのに、会場には30人以上が集まり満席。
NHKドラマのおかげで、「ちりとてちん」のさわりだけは何回も見ていたのですが、最初から最後まで見たのは初めて。さすが本物の落語家は、話し方も演技も違います。おもしろかった!

「堺 おたび寄席」は、堺出身・旭堂南陵さんが毎月、協力して開催されているようですね。

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