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01/24/2008

専用ワープロ文書がよみがえった

すでに絶滅してこの世の中から消えたワープロ専用機の文書をパソコンのWORDやEXCEL等に変換してくれるありがたいソフトがあります。文字だけでなく、罫線や図も元の文書に近い変換をしてくれる優れもの、との噂・・・。
私も、昔作ったOASYS文書フロッピー(FD)等を持っています。自作のノンフィクション(我が家の阪神大震災、中国クレーム現地交渉、海外おもしろまじめ見聞録等)や「週刊ニュースファイル」等も大半はOASYS文書です。いまでは読めません。

今回、いまでも保管しているFDを使って効率よく進めたい仕事が出てきました。OASYSならWORDで読み込めるはず?と思って試しましたが、私の使っていたバージョンは読み取ってくれません。

そこで、某ソフトの体験版を使ってみることに。OASYSの方は、すぐ読み取れました。印刷すると、WORDに変換できています。もっとも体験版ですから保存した文書は伏字だらけ、そのまま再利用できたら商売になりませんから当然といえば当然ですが・・・。

問題は三洋のワープロ文書。カタログの対応ワープロに入っているにもかかわらず、読み取ってくれません。2DD FDの代わりに2HD FDを使っている場合、読み取れないことがあるそうですから、FDの穴を隠してトライしましたがダメ。ウイルスソフトをオフにしてもダメ。最後の手段とばかりに自動判定してくれた「機種設定」を強制的に変更したところ、やっと読み取れるようになりました。WORDに変換させた文書は、立派に罫線や表も再現しています。

ということで、さっそくこのソフトを購入することにしました。価格は3万円ほどです。それぞれの文書を構想-調査-レイアウト-表作成-データ入力するよりはスピーディかつ経済的?

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