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01/14/2008

脳年齢を測る

電気屋をのぞくと、「シャープの脳年齢測定機能付き電卓」が目に入りました。

東北大川島隆太医学博士監修という例の電卓です。同氏の研究によれば、単純計算や音読が、脳をたくさん使う効果的なトレーニングであることが、科学的に実証されています。脳の働きは20代の青年期を過ぎるとだんだん低下してきます。

そこで、この電卓から自動的に出題される「単純計算を解くことにより、創造力、記憶力、コミュニケーション力、自制力などの中枢である前頭葉を活発にしよう」というというのが宣伝文句。

話には聞いていたものの、いまさら電卓買ってまで・・・と思っていたのですが、980円という値段もあって、ついつい買い物籠のなかに放り込んでしまいました。

さっそく帰ってやってみると、これがけっこう面白い。
初日は14回(1回50問)やって、脳年齢最低42歳、最高35歳、平均38.2歳。
2日目は18回やって、最低42歳、最高32歳、平均36.7歳。
きょうは朝4回やって、最低34歳、最高32歳、平均33.5歳。

面倒くさい計算でなく、簡単な足し算、引き算、掛け算ばかりというのがいいですね。
ところで、50問すべてに0と答えたらどうなったかというと・・・「80歳」でした。マニュアルを読むと、脳年齢は統計学的に得られたデータと比較し、20~80歳までの判定を行うそうです。

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