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02/08/2008

「お江戸単身ぐらし」が単行本に

おなじみ石野伸子さん(産経新聞編集委員)が生活面に連載されている「お江戸単身ぐらし」が、「女50歳からの東京ぐらし」(産経新聞出版、¥1,680)として刊行されました。
今朝の同記事はそのいきさつを書いています。

本の体裁や表紙に和紙っぽいマット紙を採用したこだわり、知的でおしゃれなエルメスの包装紙のイメージで選んだ表紙のオレンジ色等々。

石野さんの本はまだ買っていませんが、先月申込んでいた福島香織さん(同紙北京総局記者)の著作「危ない中国 点撃(クリック)!」がきょう届きました。さっそく読み始めたところ。中国食品の危なさを徹底的な取材により書き続けたBLOGをもとに、1冊の本にまとめています。じつにタイミングがいいというか・・・

彼女は、奈良支局-大阪文化部-大阪社会部-中国留学-外信部-中国特派員の経歴をもつユニークな才女。社会ネタ、経済ネタ、政治ネタ、科学ネタなどなんでもござれ。中国から売*春婦との会見記を送ってきたかと思えば、硬い政治や大学教授とのインタビュー、産業もの等を次々記事にするという産経ならではのマルチ女性記者。文化部時代には石野デスクの下にいました。当時、彼女が長期連載していた「きれいになろう」(自分がエス*テ教室に通いながら執筆する同時進行ドキュメント)の中に、「隣から女性デスクが、いっしょに太ろう!と○○(お菓子)を差し出してくる」なんて文章が出てきました。

(文中*は無視してください)

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