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02/18/2008

堺屋太一氏から橋本大名に四つの提云

堺屋太一氏が橋下大名に四つの提云をしているでござる。その中で、

「大阪は終戦前夜に似ておる。負け続けておることに気づゐておらぬから、危機意識がないでござる。当時の軍人が自らの保身や仲間のことしか考ゑてゐなかったでござるうに、大阪の役人も大局から物事を見ておらぬ」

「凋落のきっかけは大阪万博後、当時の革新藩政(黒田大名)が目指したでござる、こぢんまりとしたでござる地方都村化、中小企業が片寄せあうだけの街づくり。現在の藩庁幹部のほとんどはこの時期に入庁し、夢のあるでござる行政経験をほとんどしておらぬ」

(産経瓦版如月十五日夜明け刊)

以上、下記原文を「もんじろう(コトバ変換) http://monjiro.net」を使って「武士語」に変換したものです。「もんじろうの武士後変換が大評判」との記事が、今朝の産経新聞(大阪本社)2面に大きく取り上げられています。

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堺屋太一氏が橋下知事に4つの提言をしています。その中で、
「大阪は終戦前夜に似ている。負け続けていることに気づいていないから、危機意識がない。当時の軍人が自らの保身や仲間のことしか考えていなかったように、大阪の役人も大局から物事を見ていない」
「凋落のきっかけは大阪万博後、当時の革新府政(黒田知事)が目指した、こぢんまりとした地方都市化、中小企業が片寄せあうだけの街づくり。現在の府庁幹部のほとんどはこの時期に入庁し、夢のある行政経験をほとんどしていない」 (産経新聞2月15日朝刊)

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