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02/11/2008

「女50歳からの東京ぐらし」購入

「女50歳からの東京ぐらし」(石野伸子著)、きのう購入しました。2月7日付記事で著者がお書きになっているとおり、趣のある立派な装丁です。佃さんのユニークな絵が、偶数ページにカラーで入っているのも、目次が佃さんの手描き地図になっているのもすばらしいアイデア。著者とそっくりな挿絵にはいつも感心します。そして、なんと著者の写真がカラーで掲載されている本も初めてお目にかかりました・・・

先週、私のBlogに、「(まだ買っていないけど)石野さんの本が出ましたよ」と書いたら、さっそく以前、石野さんの講演を聴いた知研の知人・かまちゃんが、次のようなコメントを書いていました。

<ジュンク堂書店大阪本店ではマスコミの本のコーナーにはなく「国内旅行」のコーナーで発見しました。産経新聞の夕刊の連載とはまた違った味わいがありますね>

ちょっと変だなと思ったのは、「夕刊の連載」という部分。彼が間違えたのかなと思っていたのですが、きょう実物を手にとって理由がわかりました。

著者紹介の前のページに、<この本は2005年9月から2007年10月まで産経新聞夕刊に連載された「お江戸単身ぐらし」に加筆したものです>と書いてあります。

私の読んでいる産経新聞大阪本社発行版では、木曜日朝刊にカラーで掲載されていますし、東京には夕刊がないはず。夕刊に掲載されている地域があるのかもしれませんが、表現としては間違いではないでしょうかねえ・・・

なお、天王寺の喜久屋書店では、裏表紙のコードC0026の「地図ガイド本コーナー」ではなく、新刊書コーナーに3冊並んでいました。

先週、餃子事件の背景を知ろうと、福島香織さんの「危ない中国 点撃!」を購入して読んでいるところ。2冊続けて同じ出版社(というか新聞社)の本を読むことに・・・。

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