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06/03/2008

ウィルス検出率

FSBiが紙面で、過去半年にわたって、主要ウィルス対策シフトの検出率を毎月発表してきました。ドイツ AV-Test調べによるものです。

安いもの、更新料金の不要なもの、動作速度の軽さを売り物にするソフトは、それなりの検出率しか出ていないことがわかり、なるほどと納得できるデータでした。今回(5月30日付)最終回にあたり、2007年11月からの推移をグラフで紹介しています。

検出率95%以上を誇るGDATA、カスペルスキー、シマンテック、マイクロソフト、F-Secure、90%以上のマカフィー、以前は95%以上だったのにここ2カ月90%以上に落ちているトレンドマイクロ、90%前後のEset(NOD)、90%以上から80%以上に急落のライジングと比べ、ダントツのビリだったのが、ソースネクスト(K7)55~65%。

ところが、4月以降ウナギ登りの上昇で5月はついにライジングを抜いて85%。まだまだ見劣りするとはいえ、このランキングが同社にとって強烈なプレッシャになってこの成果に結びついたのかもしれません。

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