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08/29/2008

常識のウソ:温暖化したからCO2が増えたのだった!

FSBi 8月27日付「エコマインドi」(竹田恒泰)に衝撃的な話が載っています。地球温暖化の元凶は二酸化炭素、というのは世界の常識となっています。しかし、その考え方は単に学説の1に過ぎず、コンピュータシミュレーションの結果でしかないというのです。科学的な証明もされていません。IPCCの報告書も、断定を避け、「very likely(かなり可能性が高い)」と書いているだけ。

二酸化炭素が温室効果を持つことは間違いなく、地球の温度変化と二酸化炭素濃度は連動しています。しかし! 注意深くデータを見ると、温度変化が先行し、遅れて二酸化炭素濃度が変化しています。海水温度が上がれば、海は二酸化炭素を吐き出す。すなわち二酸化炭素が増えたからではなく、気温が上昇したから二酸化炭素が増えたと考える方が自然です。気候変動は太陽の活動周期と一致しているのです。

さらに衝撃的なのは、温室効果ガスの中でもっとも温暖化に影響を及ぼすのは水蒸気で8~9割の要素を占めるという話。なんと、水蒸気の方は顕著な変化を見せていないそうです。

まだまだ不可解な事実が列挙されています。温暖化の要素の1~2割程度しかない二酸化炭素が温暖化の原因としても、人為起源の二酸化炭素は自然界が排出する量に比べて微々たる量にすぎません。人類が排出する年6.5ギガトンに比べ、動物と微生物が排出する量は年150ギガトン、枯れ葉や海が排出する量はさらに多いそうです。
 
人類は、とんでもなく間違った方向に突き進んでいるのかも? 

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