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08/24/2008

セック*ス・アンド・ザ・シティ とライフスタイルの変化

「SE*X AND THE CITY」、変わった題名だなあと思ったら、「あらゆる男性と出会い、恋をし、セック*スをして、傷つけ、傷つけられていく・・・全く新しい視点から、スキャンダラスに、コミカルに、そしてキュートに女たちの本音を描き、一大ムーブメントを起こした大ヒットテレビシリーズ<セック*ス・アンド・ザ・シティ>の映画化」だそうです。

NYマンハッタンで、欲しかった2つのL、LOV*E(愛)とLABEL(肩書き、ブランド)を手に入れた4人のニューヨーカーたち。4人それぞれが幸せを掴んだはずでしたが、現実の人生にHAPPY ENDなんて終わりはありません。結婚、別れ、裏切り、妊娠--強い友情に支えられた4人を待っていたのは、思いがけない「HAPPY ENDの続き」でした・・・

パンフレットを見ると、どきっとするような単語のオンパレード、いったいどんな映画かと思ってしまうほど。

キャリー 「結婚指輪なんていらないわ 大きなクローゼットが欲しいの」。ただ一人の運命の男を探すセック*ス・コラムニスト。ファッション:ヴィンテージとトップブランドの組合せが得意。好きなもの:マノロ・ブラニク&ジミー・チューの靴、タバコ。TVシリーズで寝た*男の数:14人。

サマンサ 「結婚なんて信じていないの 私に必要なのはポドックス(しわ取り)だけ」。自由奔放・ワイルドセック*ス主義のPR会社社長。ファッション:挑発的なスタイルが多く、オン・オフ常に勝負下着。好きなもの:男。TVシリーズで寝た*男の数:∞人。

といった調子。でも、映画はおしゃれでファッショナブルなシーン満載の娯楽作品ですのでご安心を。

ところで今回から、先月まで月に3回くらい出かけていた堺浜/MOVIX堺から、かつていきつけにしていた天王寺/アポロ8へシフト。MOVIX堺が8月から新聞朝刊の広告掲載を突然打ち切ったため、自分でホームページを開いて上映映画の題名、期間、時間をいちいち確認しなければならなくなりました。

毎朝、新聞を読むとき自然に目に入ってきたころにくらべると、格段に面倒。広告に載っている映画館(アポロ8等)の方が断然、便利です。広告コストと売上げを天秤にかけて廃止したはずですから、広告廃止により、客が別の映画館にシフトすることは予想の範囲でしょう。不便に感じる客としては、こういう形ででも意思表示をしなくちゃ? 映画館を変えれば済むだけですから、こっちはちっとも困らないもんね。

考えてみると、ガソリンが高騰した昨今、マイカーで映画に行くのも決して安いわけではないし、堺浜に比べて天王寺の方が本などの買い物にも便利。最近知ったのですが、天王寺MIO3階には、土曜日、日曜日も10時から18時まで開いている郵便局があります。勤め人にとって、休日の土・日に利用できる郵便局は貴重。映画館だけでなく、ついでにあれもこれもということになれば、同時に処理できる天王寺界隈の方が便利ですねえ。きょうは、映画を見た後、郵便局から先日の「50年ぶりの小学校同期会」の写真や記録・50年前の写真に一人ひとりの名前を入れた写真等を世話人と担任の先生に送りました。

たかが一映画館の新聞広告廃止が、自分のライフスタイルまで変えてしまうとは意外でした。


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