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09/17/2008

軽井沢Wedding  お食事会(2)

(お食事会で話した内容です) 写真はレストランの外で見かけた野生猿

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「さきほど(新郎の)Tさんから<お食事会のとき何かひとこと話してください。膨大な準備をされるかもしれないので、直前にお願いすることにしました>と言われまして。困ったのですが、パソコン通信時代からの知り合い、といっても私よりずっと年上のさんらく亭さんのBlogを思い出しました。

さんらく亭さんは某洋酒メーカーOBで、故・S社長と大阪で油絵の絵画展を毎年開かれていました。息子さんがこのほど結婚され、近親者だけのお食事会をされたそうです。

<実の娘はもちろん可愛いが、いろんな葛藤もあったし、こっちの欠点も知ってるし、イザとなったらカミサンの味方をしやがるが 、その点は息子の嫁はただただ可愛い  勝手なもんだね  新婦の父君は娘2人を出されてお気の毒。申し訳ないです(その後の書き込みにも「私は娘と息子で経験しましたが、新婦の両親は2人の娘さんを出されたので取られっぱなしでお気の毒です。母上はハシャイでいますが父上はなんだかションボリしてるので申し訳ない気持ちです」)>に対し、<僕も何年か後には娘を出さなあきませんねんね~ >といった花嫁の父の悲哀をつづったレスがつきます。

そこに、私がこんな書き込みを。<わが家の長女もこのほど突然?結婚しました。相手のお母さんから「お父さんはなんともいえないお気持ちでしょうね」と言われたのですが、わたしはむしろ喜びいっぱいで、「ほっとしました。このままずっと一人でいられたらそっちの方がよっぽど気がかりですから・・・」。こんな父親は少数派なのでしょうかね >。

これに対し、すかさずさんらく亭さんから返事が・・・。<喜びいっぱい、ほっと した という時期はそんなにつづきませんよ。まぁ見ときなはれ、、そのうち淋しくなって酒量が増えたりして  楽しみやなぁ >。

さいわい私はあまりお酒を飲みませんので、酒量が増えることはありません。安心して幸せな家庭を築いてください。
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なお、さんらく亭さんは、山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』(第48回直木賞受賞作品)に出てくる江分利の隣人「辺根」さんのモデル。同氏の新婚生活がしのばれる作品です。お食事会のとき、紹介するのを忘れていました。

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