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09/23/2008

軽井沢Wedding  峠の釜めしとおやき

軽井沢では昔懐かしい信越本線横川駅の「峠の釜めし」(おぎのや)を食べました。いまでも昔ながらの益子焼でできた釜入りです。包装紙に宮内庁御用達の文字が入っています。ちょうど何かの記念で、一週間ほど軽井沢駅ホームの立売り販売を再現中とのニュースが流れていました。

横川-軽井沢駅間は長野新幹線開通とともに廃線になってしまいましたが、「峠の釜めし」は今も健在です。碓氷峠のドライブインや軽井沢駅(長野新幹線&しなの鉄道の駅)に直売店がありました。昔、私が広島-仙台間を春、夏、正月に往復していた学生時代、上野-仙台は急行「まつしま」に乗っていました。6時間あまりの旅。途中、黒磯駅に同じような「釜めし」があり、「九尾(きゅうび)寿司」とともにホームで買うのが楽しみでした。

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松本駅で「おやき」を買いました。縄文おやきの「あずき」「かぼちゃ」、焼きおやきの「野沢菜」、そばおやきの「切り干し」。さすがに熊谷真菜さんの朝日新書『「粉もん」庶民の食文化』に記述されている灰焼きおやきは見つかりませんでしたが・・・もっともインターネットで調べると、今でも灰焼きおやきを売っている店はあるようです。

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