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10/08/2008

大学生の親に成績表送付は当たり前?

毎日新聞のサイトによれば、学生の成績表を父母に送る大学が増えています。

慶応は50年以上前から通知しているそうですが、北大は今年から、東北大は06年から工学部など3学部で実施。その他、横浜国立大が3学部、埼玉大・滋賀大は昨年から全学部で通知しています。早稲田大も文学部、政経学部、理工学部等で行っています。

大学の狙いは、「成績を知ってもらうことで留年を防止」「学資を出す父母への説明責任」「学生のメンタルヘルス対策」「国立大学法人になり、保護者へのサービス向上が必要」等。

法政大の担当者によれば「以前は、卒業式に参列したらわが子が見当たらず、親が初めて留年を知るなんてこともあった。成績通知後はそんなことはない」。

ふーん、時代も変わったものです。確かに留年対策にはなるかもしれません。親から「留年するなら学費を送らない」と言われれば、さぼって遊ぶ学生も減るでしょうから。

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