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11/09/2008

中学の同窓会

卒業後25年目の40歳の年、35年目の50歳の年、還暦を控えた59歳の年と過去3回開かれてきた中学の同期会。還暦を乗り切った62歳を記念?して昨日、地元広島県三原から遠く離れた京都で大々的に開催です。仕事を休んで参加しました。関西在住者だけでなく、地元広島県、岡山県、関東、中部から駆けつけた男女15名ずつの30名。卒業生は全部で100人ですからまずまずの集まり具合です。前回、阪神大震災後何回か繰り返した転居により、行方不明者扱いとなり連絡の来なかった私にも、今回は無事通知が届きました。関西で開くのだからと、幹事がインターネットで探し回ってくれたおかげです。発見までには、知研・水谷さんのお世話にもなりました。

さて、同窓会当日の朝、アルバムを出して「入学式」「修学旅行」「卒業式」等の写真を拡大コピーしました。集合写真には一人ひとりの名前を思い出しながら、WORDのテキストボックスを使って名前をはめ込みました。40歳の同窓会では、当時の幹事がほぼ全員からアンケートと一家の写真を集めて作った立派な同窓会誌があります。それにも目を通しました。かくして、万全の準備をして臨んだ同窓会・・・。

卒業以来48年もたてば、かつてのかわいらしかったお坊ちゃん、お嬢ちゃんもさすがにみんな円熟味を増した風貌です。見たとたんすぐにそれとわかる人、ちょっと考え込まないと思い出せない人などいろいろ。淡い片思いの恋心?を抱いた子の面影がちゃんと残っているなあと、(みなさん)懐かしさいっぱい。

概して男性の話題はちょっと暗め。「おれは産婦人科以外すべての診療科でお世話になっている」(←ちっとも威張れない)、「大病を患い、九死に一生を得た」(←これからを大切に生きなければね)。
「自分はアキレス腱を切ったとき以外、入院したことがない。病気とも縁がない」という同期生をうらやましいなあと思っていたら、「明日は西本願寺の大谷廟に妻の墓参りに行く」。聞くと2年前に奥さんがお亡くなりになったとか。
「昔から<おれが頑張らないと!>と懸命に仕事をし、身体を酷使し、無理をしながら悩んできた。50歳を過ぎたとき妻から<あなたがそんなに苦しんで仕事をしなくても、会社はちゃんと回っていくわよ>と言われ、はたと気がついた。気持ちを変えて以来、気が楽になりかえって仕事がうまく回るようになった」・・・

女性陣は意気軒昂です。「大正琴とハワイアンダンスを教えている」(←同窓会の席上でハワイアンの実演披露とは)、「社交ダンスを教えている」(←「次回いっしょに踊っていただける男性はいませんか?」)、「来月、京都会館で会費5千円のライブを開催するので参加して。毎年1回やってます」、「共楽堂のお菓子は東京恵比寿三越、千葉そごう、シブヤ西武でも売っていますのでよろしく。いま息子が社長をしています」(←大阪では売っていないの)・・・。

私の職場から2kmくらいしか離れていないところに嫁いでいる同級生がいたのにはびっくりです。聞けば、私も時々覗くホームセンター「コーナン」松原市役所前店には自転車でよく行っているとか。

万全の準備を進めてくれた京都在住者の世話役および三原の世話役に感謝しつつ、京都を後にしました。

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