大人の字を書く
NHK教育テレビ「まる得マガジン/簡単ルールで大人の字を書く」のテキスト(¥599)を買ってきました。あわせて演習帳(¥500)も買いました。
「大人の字」とは行書のことです。
考えてみると、行書の書き方なんて、学校で習っていません。子供のころ、「いずれワープロの時代が来る。字は汚くても大丈夫」と横着を決め込んだのが運のつき。実際は、就職して何十年間も直筆による書類作りが欠かせませんでしたし、きれいな字の書ける人はいつの時代にも何事につけて有利であることを痛感しています。
ということで、今回見つけたのがさきほどの本。
汚い字しか書けず、しかも行書の書き方を習っていないものが急いで字を書こうとすれば、ますます汚い我流になって判読不能になります。大学生のころ、達筆できれいな字を書く友人がいました。私たちがノートを取るのに四苦八苦しながらむちゃくちゃに汚い字体で講義を記録しているのに、楽々とエンピツを滑らせながらきれいにノートを取っていました。
この本は実にわかりやすく、行書の基本ルールを説明しています。ちょっと真面目に字の勉強でもすることにしましょうか。遅すぎる? たしかに。


Comments
私も字が汚いです。人への印象が悪いこともさることながら、メモした自分の字が後で読めず、議事録などにまとめるときも苦労します。
Posted by: ぷりん | 01/16/2009 at 07:29 AM
ぷりんさんは、筆記試験対策として役立つのでは・・・
Posted by: N | 01/16/2009 at 09:07 PM