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01/24/2009

まいど!

「まいど1号」の打ち上げが成功しました。じつにユニークなネーミングですね。命名者は初代理事長の青木さん。24日付毎日新聞の「余禄」は、「肩の力の抜ける名という点で一、二を争うに違いないのが、東大阪市の町工場の人々が力を合わせて作った雷観測衛星SOHLA-1こと愛称「まいど1号」だろう」と書いています。

2003年の知研セミナーで、「東大阪から人工衛星を打ち上げよう」と運動をスタートさせたアオキ社長青木さんのお話を伺いました。

23日、久しぶりにその青木社長の姿をテレビで見ました。
種子島の草の茂った狭い道路に立って発射の瞬間を見守っている姿でした。無事に空高く上がっていった姿を見た後、感激に涙を流していましたね。「よかった。いろいろあったけど・・・」の言葉に実感がこもっていました。

知研セミナーでお会いした青木さんは、愉快で元気なオッサンでした。いろいろ揉め事もあったようですが、青木さんなくして、人工衛星は生まれなかったでしょうね。彼の行動力とPR作戦はすばらしいものでした。

セミナーで思い出に残るのは、ユニバーサルスタジオでいきなり大きな飛行機が現れて飛んでくるショー。あの飛行機を設計製作したのが、じつはアオキでした。あの仕掛けがどうなっているのか、いまだにわかりませんが・・・

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