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05/31/2009

知研関西セミナー参加

今月は実に珍しく土曜日開催でしたので、知研関西セミナーに参加しました。久しぶりです。

前半は出席者の自己紹介で盛り上がりました。私も38年間のサラリーマン生活に別れを告げ、来月から第?の人生をスタートさせるお話を・・・。2年ほど前までの何年間か、勉強していたことが、大いに役立ちそうです。簿記、青色申告、個人事業等の知識がなかったら、とても新たな決断はできなかったでしょう。

ドニエプル出版の小野元裕さんから、最近FM放送で紹介された小野さん作詞の「誕生日の歌」を聴かせていただきました。中国でもウクライナでも日本でも「誕生日」の歌といえば、みんな英語で「ハッピーバースディ ツー ユウー」を歌いだすとは知りませんでした。

「なぜ日本語の誕生日の歌がないのだろう」という疑問から今回、小野さんがお作りになったわけですが、それを間髪いれず、東京のFM局が聞きつけて取材して詳しく紹介したというのですから驚きです。大阪では産経新聞が大きく取りあげていましたね。文化創造倶楽部のホームページから曲を聴くことができます。

http://www.bunkasozo.com/tanjoubinouta.htm

K田さんは、昨年、京都検定2級を取得されたとか。今朝も大阪南部の自宅から京都に行き、2万歩以上歩き回ったあと大阪梅田に駆けつけたそうです。

T女史とは2年ぶりくらいでしたでしょうか。懐かしい顔ぶれでした。
K川さんからは業界のお話をいろいろ。

セミナーのテーマは「開かれたセキュリティ」。神戸の警備保障会社社長・時田さんから、「コミュニティポリス」という新しい概念をお伺いしました。現在のホームセキュリティは富裕層のためのお金のかかるハードウェア主体のセキュリティ。1人500円でできる地域ごとのオープンなセキュリティを実現させたい、とのお話でした。

「安全とはコミュニティである。コミュニティなきところに安全はない。警察は事件にならなければ動かない。現在の体制はいたるところに抜けがある、頼りにならない」

なるほどと思える内容でした。


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