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01/11/2010

辛いのは幸せになる途中です

昨夜、何気なくテレビドラマ「筆談ホステ*ス」を見ました。

北川景子さんが耳の聞こえないハンディを克服した銀座一のホステ*ス役を演じていました。最後に、仲違いをしていたお母さんと筆談で和解するシーンは涙なくして見られない感動物語でした。

「銀座一」(ということは日本一)のホステ*スというのは、さすが違うなと思わせるウイットに富んだやりとりも見ものでした。

例えば、「恋と愛」の違いについて問われ、「恋は心が下にあるから下心、愛は真ん中に心があるから真心」・・・へえー、なるほど。

倒産して絶望している社長がいまの気持ちを「辛」と書いた紙に、一本の線を付け加えて「幸」に変えます。そしてさらにこう仕上げます。
「辛いのは 幸せになる途中です」
これを眺めた社長さんに明るさが戻り、再出発を約束するのです。

しゃべれないホステ*スだからこそできる心と心のふれあい。

青森一の不良少女といわれた女性が、銀座一のホステ*スになるまでの実話をもとにしたドラマです。辛くても心の持ち方ひとつで、生き方に大きな差が出るということですね。

(文中*は無視してください)


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