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01/01/2010

正月の新聞 12「朝日は変わった?」

12.朝日新聞(その3)「朝日は変わった?」

朝日の論調はいかに?と社説を読むと・・・

「竹島は韓国に譲れ」と主張していた論説主幹が2008年3月に代わったため、昨年からいささか新年の社説も書き方が変わっています。今年のテーマは「激動世界の中で より大きな日米の物語を」。

<軍備管理や地域安全保障の枠組みをつくるには、太平洋国家である米国の存在が欠かせない。・・・日米の緊密な連携が前提となる>

<日米の歴史的なきずなは強く、土台は分厚い。同盟を維持する難しさはあっても、もたらされる利益は大きい。「対米追随」か「日米対等」かの言葉のぶつけ合いは意味がない。同盟を鍛えながらアジア、世界にどう生かすか。日本の政治家にはそういう大きな物語をぜひ語ってもらいたい>

2年前なら考えられないような文章が並んでいます。毎日とはずいぶんトーンが違ってきて、鳩山政権に痛烈な批判もするようになっていますし。

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