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02/27/2010

ISO9001:2008 定期審査終わる

ISO9001:2008のシステム構築から認証登録、さらに日々の活動をサポートしている某企業の第1回定期審査が3日間にわたって実施されました。

クロージングミーティングで審査員からこんな言葉をいただきました。

<ありきたりの表現でなく、この会社のQMS=Quality Management System=はすばらしい。1年間でここまで進化するのは非常に珍しい。QMSの仕組みをうまく利用し、「ユニークなPDCA報告書による業務手法」を編み出して活用されていることに対し、二重丸を差し上げたい。今回は改善指摘事項がなかった。登録から1、2年のうちに改善指摘事項がないのも珍しい。ただし、不適合とまではいえないこまかいところで14点の指摘をしておいた。改善して欲しい。来年以降はまた違った観点(有効性にウエイト)から指摘をしていく>

<この1年間の活動により得られた膨大なデータを収録して分析した『マネジメントレビュー報告書』(約300ページ)も素晴らしい。これらを推進された経営者に敬意を表したい。これだけの報告書を作っている会社は100社のうち1,2社しかない。しかも役職者に配布し、審査の場でもみんなが広げて確認している。この報告書はサーバーに登録してあり、必要に応じてみなさんがダウンロードして読めるとのこと。そこまでの体制をつくりあげているところはない。大変すばらしい。みなさんの活動ぶりがよくわかる>

推進してきた私としては、大変うれしい審査員のお言葉でした。

帰宅してみると、税務署から先日提出した確定申告に書いたとおりの還付金を振り込んだとの通知が来ていました。初めての青色申告でしたが、こちらも「ほっ」。

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