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02/27/2010

新車のトラブルは当たり前

けさの産経新聞に韓国特派員黒田勝弘記者がおもしろい記事を書いていました。

韓国ではトヨタのアメリカでの失態に便乗して、トヨタ叩きの快感報道?が続いているそうですが、タクシー運転手がこんなことを話したそうです。

<韓国では新車で故障があるとメーカーは、「新車はそういうものだ」といってなかなか直してくれない。エンジンルームからちょっと煙が出たとか、エアコンが粉を吹いたとか、ドアの締りがよくない、妙な音がする・・・などは故障のうちに入らない>

黒田さん自身も、韓国産のバンを購入したところ、新車なのに何回か煙が出たとき、「換えて欲しい」といっても「慣れれば問題ない」と応じてくれませんでした。ところが「日本のマスコミだといって広報重役に苦情を言ったところ、たちまち取り換えてくれた経験があるそうです。

かの運転手はこんなことも言ったとか。

<韓国ではメーカーが王様で、消費者はカモ。価格も海外では安いのに国内はべらぼうに高い>

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