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05/30/2010

胸を押すだけでいい

人工呼吸といえば、7,8年くらい前に講習は受けたものの、いざというとき適切な行動が取れるほどちゃんと覚えてはいません。

ところが、こんな朗報が・・・(毎日新聞、5/30)

「心肺蘇生には人工呼吸より、とにかく胸を押し続けて--。従来の救命措置の“常識”を覆す簡単な手法の普及に京都大の石見拓(いわみたく)助教(救急医学)らが取り組んでいる。「救命措置法の普及の壁を破る手法」として海外での評価も高く、今年秋には国際指針となる見込みという。

口から息を吹き込むなどややこしい方法がいらず、ひたすら胸を押すだけなら簡単です。これで蘇生率もぐっと向上するのではないでしょうか。

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孫じゃなくてウオッカを目に

シャンクさんが「目に入れても痛くない?孫」の話をお書きになっていますが、こんな記事を見つけました。

「ウォッカを目で飲む危険行為、欧米の若者に広がる摂取法が問題に」(mixi)

近年欧米の若者の間ではウォッカを目に流し込む行動が人気。刺激性と急速な酔いが得られるのが人気の一因ですが、目に障害を抱える人も現れるなど、メディアや専門家がその危険性について警鐘を鳴らしているそうです。

「胃と異なり、目はアルコールから保護して吸収を助ける機能がないため、繰り返し行えば「角膜や白目の部分に、重い損傷を引き起こす可能性がある」だけでなく、ウォッカは目に浸透して傷を作ることから、一度できた傷は「元に戻らない」そうです。

むちゃくちゃなことをする若者がいるものです。

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05/26/2010

爺 馬鹿比べ

生後20日の孫の写真を娘の旦那のご両親に送りました。1枚1枚にこんなキャプションをつけて。

1) お目々ぱっちりのMちゃん
2) まだ眠いよ~とおおあくび
3) ママに抱っこされていい気持ち
4) おじいちゃんの初抱っこ
5) パパ、ママに見守られて
6) ちょっと御機嫌ななめ?
7) かわいいなあ
8) すやすや・・・
9) ほっぺをいじられて夢見心地
10) いい気持ち、寝る子は育つ

さっそくお礼のメールが返ってきました。
「写真ありがとうございました。Mちゃんかわいいですね。孫馬鹿かもしれませんが、しっかりした顔立ちから将来が楽しみです。美しい女性になります」。

いずれ劣らぬ「爺 馬鹿」ぶり?

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05/23/2010

映画協賛駅弁

岡山駅で「祭り寿司」を買おうとしたら売り切れ。となりに映画「RAILWAYS」公開記念 期間限定島根牛弁当が・・・

なにこれ、と思って買ったのですが、映画とタイアップした弁当で、なんと映画の割引券まで付いています。
島根牛そぼろ甘辛煮、島根牛甘辛煮、あごちくわ、しじみ佃煮、などが入っています。もっとも製造者は島根でなく岡山の「三好野本店」。

映画は5月29日(土)から全国ロードショーですね。49歳で電車の運転士になった男の物語です。「大人が夢見てもいいんですね」。中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイ 出演です。

JRでなく、一畑電車の運転士ですけどね。

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初孫に龍馬コイン?

造幣局からうれしい便りが・・・

地方自治法施行60周年記念1000円コイン「高知県:坂本龍馬」に当選したので、6000円振り込むようにとのお手紙です。

今年は高知に関係がある娘に孫が生まれるので記念のためにと、はがきで申し込んだのです。500円コインと違ってこちらは竜馬がカラーで描かれている特殊なコインです。

買い物をするとき使えば1000円の価値しかありませんが、造幣局から製造原価6000円で販売されます。10万個限定ですから申込み殺到で大変な倍率だったはず。地元民は当りやすいのですが、他府県民なのによくぞ当ってくれた!

外れた知人が1万円以上で譲ってくれと言っていますが、こればかりは手放せない・・・

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高松は変わっていた

久しぶりに高松に出かけたところ、ずいぶん変わっていました。駅が新しくなって移動しているし、駅前にも高層ビルがたくさん建っています。海水と同じ水位になっているという海水池もありました。

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ケンミンショーをチェックする

高松に出かけるにあたって、読売テレビ「ケンミンショー」の内容を印刷して持参しました。

相手に渡すと、「この番組見てなかったですけど、これだけで盛り上がりますね。いままで当たり前と思っていたことがよそでは通じないことばかりだったとは・・・」

1.醤油豆  →帰りに買って帰りました(写真)
2.高野豆腐など各種のてんぷら
3.すき焼きに角切りの大根
4.タイムランチ(orタイム):日替わり定食のこと
5.うどんやにおでん
6.早明浦ダムの貯水量グラフが毎日の新聞に →本当かと地元紙四国新聞朝刊を買ってみると、確かに載っていました(写真)
7.加ト吉(現 テーブルマーク)の冷凍食品(これは誰でも知っているという意味で)
8.まんば:香川県の高菜
9.半生の豆腐を食べるとお腹を壊すと信じている

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05/19/2010

書道ガールズ!!

日本テレビ「ズームインスーパー」企画による感動実話映画です。今年のズームインスーパー正月特番だと思いますが、高校生の書道パフォーマンス大会を大々的に取り上げていました。
「へーえ、最近はこんなおもしろい催しが流行っているのか」と元気いっぱいの動きと躍動感あふれる作品に驚嘆したものです。

この映画は、製紙産業の町として有名な四国中央市(旧伊予三島市)の高校生が、書道パフォーマンスのアイディアを考えつき、「書道パフォーマンス甲子園」を企画し取り組む姿を描いています。

それぞれ悩みを抱えながらも自分たちの生きがいを書道パフォーマンスに見出す女子高校生たち。伝統産業・和紙の再生というふるさと振興を兼ねたイベント実現に執念を燃やします。

頑張る女子高校生たち(男子は付録みたいな存在・・・)を成海璃子、桜庭ななみ、山下リオ、高畑充希、小島藤子らが演じています。この5人の顔がすぐ眼に浮かぶ方、いらっしゃいますか?

どちらかといえば考え悩む顔が印象深い成海さんの「あっかんべー」など百面相を見たい方、さわやかでかわいい桜庭ななみさんを見たい方はぜひどうぞ。感動の涙が出てくる、すばらしい映画です。

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メールが消えた

Amazonに注文した商品の受付メールが送信されているはずのYahooメールを開こうとしたところ、「4カ月間利用していないので停止した。メールはすべて消去した。再開したければ手続きを。消去済みメールの復活はできない」との表示。

そういえばこのアドレス、かつてよく利用していたのですが、スパムメールに乗っ取られ状態になってからもっぱらGmailに移行しています。ところがこのアドレスを登録してそのままになっているものがあちこちにあり、ときどきこういう事態が発生します。

久しぶりに復活させると、たまっていたろくでもないメールはきれいさっぱり消えてくれたのですが、さっそくバイアグラとかpillとかのメールが届き始めています。発信アドレスを次々変更しながら送りつけてくるので、やはりこのアドレスは使えそうにありません。

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05/18/2010

高野志穂さん、今週土曜日に登場

5月22日のテレビ朝日 「土曜ワイド劇場」です。
「越境捜査 警視庁VS神奈川県警 エリアの視覚に消えた連続殺人犯!」

“生体認証システムの革命児”として注目を集めるコンピューターソフト会社会長・飛田不二雄(東根作寿英)が
秘書・亜津子(高野志穂)のマンションで遺体となって発見された。そして亜津子は、さまざまな謎を抱えたまま姿を消してしまった!!

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05/16/2010

NO MORE 映画泥棒

カメラ男が変な動きをする「NO MORE 映画泥棒」のCM。映画が始まる前に予告編と一緒に上映されますね。

以前は女の子の頬に黒い涙が流れていました。
その後、長らく使われてきたのがカメラ男。
そして2、3ヵ月前から上映されているのがカメラ男にコミカルな美女がでてくる新バージョン。

この美女はだれですか?

最近、映画館に行ったことがない方はこちらでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=6Xsc1x7oyvQ

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「IQ200」とトリック

「1Q84」は村上春樹さんの小説で「いちきゅーはちよん」とよみます。1984年の別世界を舞台にした不思議な小説。

一方、「IQ200」は「トリック」最新劇場版(およびきょうのTVドラマ「トリック」)で発表された日本科学技術大学 上田教授の最新刊です。上田教授の知能指数(IQ)が200という本だそうです。帯に「100万部確実!」とかなんとか書いてありました。

そんな雑談はさておき、2000年7月、テレビ朝日の深夜ドラマとしてスタートした「TRICK」。シリーズ10周年を迎え、「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」が上映されています。内容はいつもながらの「トリック ワールド」、楽しめます。

映画を楽しんできたら、夜、テレビで「最新TV版」を放送していました。こちらもついつい見てしまいました。

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05/15/2010

日本より中国の方が先進国

5月14日付フジサンケイ・ビジネスアイ「談風」に、「中国は先進国」(日中経済協会清川佑二理事長)という記事が載っています。

「日本の新幹線はもう古い」、どういうことかというと・・・ 武漢から広州までの新幹線1069km(東京-小倉間に相当)は時速330(最高350)km/時、なんと3時間で走るそうです。近いうちに全土が南北4路線、東西4路線の新幹線のネットワークで覆われます。米国の新幹線は導入検討中ですが、中国はあっというまに最終段階を迎えようとしています。

高速道路網もアメリカの10万キロにつぐ6万5千キロで世界2位。

その他、中国がいまや先進工業国としかいようのない現実が、次々紹介されています。

いまや、中国人を日本の新幹線に乗せて「日本の技術はすごいだろう」と誇れる時代ではないそうです。他国の技術を導入し、あっというまにインフラを一新してしまう中国はおそるべき存在です。

なにしろ、国が決めてしまえば有無を言わさず立ち退きさせて建設するのですから、交渉に何十年も要する日本とは大違いです。

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05/13/2010

タローは「カイくん」

5月12日夜のTVドラマ「臨場」を見ていると、死亡した老人の飼い犬 タローが重要な役割を演じていました。真っ白な犬です。何気なく最後に出てきた出演者の字幕を見ていたら、ラストに「タロー カイくん」。

あっ、あれはホワイト一家のカイくんだったのか。ここまでくると、もう立派なスターですね。ドラマにまで出演するようになったのか。

職場でこの話を「甲斐さん」にしたところ、さすが同名(もっともむこうは姓でなく、名でしょうが)だけあります。家族で「あの犬、カイくんとちゃう?」と言いながらドラマを見ていたそうです。

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05/12/2010

東大阪にホワイトハウス

5月11日付フジサンケイ・ビジネスアイ25面(西日本)「経営ナウ」に、東大阪に白亜のホワイトハウスが威容を誇るという記事が載っています。

昨年、創業100周年を迎えた装飾建材(門扉、フェンス等)メーカーのミカミ工業の本社兼ショールームです。
1984年に建設したもので、ワシントンのホワイトハウスを3分の2に縮尺して忠実に再現したものだそうです。外観だけでなく、大統領執務室からウエイティングルーム、レセプション室など内部も忠実に再現。

オープニングセレモニーには、米国総領事がテープカットし、当時のロナルド・レーガン大統領から親書が送られたというからホンモノです。

東大阪の名所のひとつだそうですが、水谷さんはよくご存知なのかな。

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05/11/2010

飲まず食わずで70年

共同電でこんなニュースが流れていましたが、ほんとう?

インドの聖人(82)は8歳のとき、ヒンズー教の女神に舌を触られて以来、食欲を失い、食物なしで生きられるようになったそうです。

このほどその神秘のなぞを解明しようと、15日間病院に入院し、30人の医師団が24時間体制で観察したところ、この間、一滴の水も飲まず、トイレにも行かなかったとのこと。いろいろな検査もしましたが体の異常もなし。

医師団は「太陽をエネルギー源にしているのでは」と言っているそうですが・・・

このなぞが解明されれば、世界の食料問題も一挙に解決?

 

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05/09/2010

古田新太・天海祐希さんの「薔薇とサムライ」

ひょんなことから劇団☆新感線 30周年興行「薔薇とサムライ」を見ることになりました。梅田芸術劇場メインホールに空席は見当たりません。世の中、不況というのにここはまるで別世界? 抜群の人気です。

ロックを中心にしたスケールの大きいミュージカル風冒険活劇です。上演時間は途中20分の休憩を挟んで12時30分から16時20分くらいまで。

女海賊のリーダー&女王の役を舞台狭しと歌い、踊る天海祐希さん。フラメンコを踊る姿はさすが宝塚出身、決まっていましたね。芝居の途中、席の2mくらい右前に人の気配を感じて顔を向けると、なんと天海さんご本人が通路を静かに移動しながら観客席正面から舞台に上がる途中でした。

日本からはるばるヨーロッパに進出し、海賊として活躍する五右衛門。古田新太さんがユニークな演技で観客を魅了します。

神田沙也加さん(松田聖子さんと神田正樹さんのお嬢さん)も、歌、踊りと舞台を飛び跳ねながらの大活躍。

NHKの朝ドラなどでも活躍した高田聖子(しょうこ)さんなど、みなさん元気あふれる演技でした。実物の迫力はやはり違いますね。


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05/05/2010

おもしろいよ、1Q(19)84 Book3

半分くらいまで読んだのですが、いままでの村上文学とちょっとかわったかなと思える書き方です。比喩に比喩を重ねた表現が目立ったいままでの作品と違って、非常に素直な?描写になっています。

ぷりんさんがコメントされていたように、Book1,2に比べてたしかに読みやすい印象です。

Book1,2は、社会性を重視したストーリにウエイトがあり、エホバの証人やヤマギシ会orオーム真理教を連想させる団体が出てきました。ところがBook3は、わかりやすい天吾と青豆の恋愛小説風です。いままで天吾の敵だった牛河が、青豆・天吾の謎解きを期待する読者に応える役として登場します。「このあとどう展開していくのだろう」とはらはらしながら読み続けることになります。

もったいないので残り半分、じっくり読み進むことにしましょう。

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「寝る子は育つ」の意味

まだ初孫の眼を開けた姿を、写真でしか見たことがありません。
「赤ちゃんはなぜよく寝るのでしょう?」、こんな素朴な疑問に応えてくれる記事を今朝の産経新聞「母親学」で見つけました。東工大本川(もとかわ)達雄教授の「寝て食べて大きくなる赤ちゃん」という記事です。この先生は、中公新書「ゾウの時間ネズミの時間」というユニークな本をお書きになっています。へー、生物の世界を体系的に整理するとこういう見方もできるのか、と感心して読んだ記憶があります。

体が小さいハツカネズミの睡眠時間は13時間と大きなゾウの3,4時間より4倍も眠り、食物は体重比で18倍も食べるそうです。小さい動物の細胞ほどエネルギーが必要だから。赤ちゃんも同じ。体をどんどん大きくするため、よく寝てよく食べます。

エネルギーを使うということは仕事をしているということです。体の小さな動物の細胞は、より多くの仕事をしている、つまり活発に動いています。そしてそういうものほど長く眠ります。

<赤ちゃんの細胞は母親の4倍ものエネルギーを使って、極めて活発に仕事をしています。赤ちゃんの仕事とは、体をどんどん作って大きく育っていくことです>。

<この、ものすごく大切な仕事を懸命に行っているのが赤ちゃんなのです。だからこそ、よく眠る必要があるのでしょう。「寝る子は育つ」のです>。

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05/03/2010

COCO'Sの映画10%割引

MOVIX堺で映画を見るとき、よく利用するのがレストランCOCO’S。きょうもビーフハンバーグを食べました。ミディアムのハンバーグを加熱したペレット(石みたいな円柱の塊)に乗せて好みの焼き具合に調整して食べます。

きょうは入口に、「映画の半券を提示すれば10%割引」と書いてありました。たしか先週までそんな掲示はなかったような・・・

そこで店員をつかまえて聞くと、「5月1日から実施しています。やっと本部の許可がでましたので」。
そーか、チェーン店が勝手に価格をいじるわけにはいかないのですね。
10%割引には弱いですから、今後もついつい利用してしまうかもしれません。

そういえば先月、1年ぶりに出かけた近所のロイヤル・ホストでカード会員にさせられ、10%割引券をもらったおかげで、次の週にも同じ店で食事をしてしまいました。うーん、1年に1回が1週間で2度ですから、店の作戦にまんまとはまっています。

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見事な映像、サンゴの産卵シーン

映画「てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡」を見ました。
沖縄の海の美しさを存分に味わえる、感動作品です。
特に神秘的なサンゴの産卵風景は見事な映像です。サンゴはこんなふうにして増えていくのですね。知りませんでした。新たな生命のいぶきを感じます。

世界初の「サンゴ礁再生」の奇跡に向かって夢を追いかけた岡村隆史・松雪泰子夫婦&母・原田美枝子と一家を取り巻く協力者達の心温まる物語です。

「あの美しかったサンゴの海を、もう一度愛する妻と子供たちに見せてやりたい」、彼は軌道に乗ってきたレストランをすべて廃業し、養殖によるサンゴ再生という世界初の途方もない計画に挑みます。

学者から徹底的にバカにされ、資金援助を申し出た男から騙されて莫大な借金を背負い込んだ彼に、開発業者から執拗な誘惑話が舞い込みます。しかし、どこまでも彼を信じて応援してくれる妻や友人たち・・・

馬鹿にした学者たちをグーの音も言わせないようにするため、養殖サンゴの産卵を確認しようとします。その結果は・・・

なお、「サンゴの産卵」について調べると、
<サンゴは5~9月にかけて満月の夜前後、産卵します。種類によって生む月は異なります。一般的にサンゴの産卵と言うと5~6月のミドリイシの仲間の産卵のことを指す場合が多いようです>
<ちなみに『産卵』といいますが、実は卵ではありません。複数の卵と精子の詰まったカプセル(バンドル)です。サンゴ自体には雌雄はなくみんなこのカプセルを放出します。このカプセルは水面へと浮いていきそこではじけて受精するわけです>

「てぃだ かんかん」とは「てぃだ(太陽)」が「かんかん」照りという「幸せの象徴」を意味する沖縄ことばだそうです。

なお、本作品は、養殖サンゴの移植・産卵を世界で初めて成功させ、2007年の環境大臣賞・内閣総理大臣賞をダブル受賞した海のヒーロー「金城(きんじょう)浩二」の奇跡までの10年を映画化したものです。

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05/02/2010

滝川クリステル、知花くららと平田篤州氏

「宮根誠司を三顧の礼で迎えたフジテレビが贈るワイドショー」と宣伝されている日曜夜10時からの報道番組「Mr.サンデー」。滝川クリステルと大阪出身の宮根さんが進行役です。

いままで見たことがなかったのですが、きょうたまたま見たところ、ゲストの知花くららさんの隣に座っていたのは、かつて東京から大阪に来てもらって(もっとも新聞社の出張のついでにという形にしていただいて)講演していただいた平田篤州(あつくに)さん。

字幕に「産経新聞社会部長、論説委員を経てSankei Express編集長。フジサンケイ・ビジネスアイ創刊にも関わる」と出ていました。講演していただいたときはフジサンケイ・ビジネスアイ初代編集長のとき。創刊したばかりの新しい新聞にかける抱負を思いっきり語っていただきました。

テレビ画面でお見かけした姿は、相変わらずお元気そうでした。


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05/01/2005
知研セミナーの余韻
4月27日の知研関西セミナーは、私とEさんが半年前から企画してきた「フジサンケイ ビジネスアイ」取締役編集局長平田篤州(あつくに)氏の講演でした。
新しい総合ビジネス紙にかける熱意が、ひしひしと伝わってきました。その後、web「FSBiと遊ぼう」や水谷さんの「知研関西支部HP」をはじめ、参加されたみなさんが自分で開設されているBlog等にその感想やコメントが続々書きこまれています。

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